借入金の金利変動・資金流動性リスク
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、手元現預金等に加え、主力銀行を中心とした取引金融機関の協力も得て、資金の充分な流動性を確保しており、当社の当面の資金繰り、及び財務の安定性に懸念はございません。」
現金及び現金同等物は51,985百万円となり、長期借入金は期末残高ゼロとなった。流動性確保の説明を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、手元現預金等に加え、主力銀行を中心とした取引金融機関の協力も得て、資金の充分な流動性を確保しており、当社の当面の資金繰り、及び財務の安定性に懸念はございません。」
現金及び現金同等物42,011百万円を確保し、長期借入金も前期末2,585百万円から1,372百万円へ減少したと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、手元現預金等に加え、主力銀行を中心とした取引金融機関の協力も得て、資金の充分な流動性を確保しており、当社の当面の資金繰り、及び財務の安定性に懸念はございません。」
手元資金と金融機関の協力により流動性を確保していると説明している。現金及び現金同等物は25,036百万円、借入金は前期末比5,557百万円減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「手元現預金等に加え、主力銀行を中心とした取引金融機関の協力も得て、資金の充分な流動性を確保しており、当社の当面の資金繰り、及び財務の安定性に懸念はございません。」
新型コロナウイルス感染拡大の長期化を想定し、複数金融機関とのコミットメントライン契約・当座貸越契約を維持・増額して、流動性を確保している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
変動金利借入の金利リスクと営業債務・借入金の流動性リスクを認識し、金利スワップや資金繰計画で管理する方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
借入金の金利変動・資金流動性リスクに関する既存リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
変動金利借入の金利リスクと営業債務・借入金の流動性リスクを認識し、金利スワップや資金繰計画で管理している。