運転資金増加に伴う営業キャッシュ・フロー支出
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは26,257百万円の収入(前連結会計年度比1,820百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の24,437百万円から26,257百万円へ増加し、運転資金等による流出圧力を吸収して収入を拡大した。 - 2026-05-13対処決算
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは26,257百万円(前連結会計年度比1,820百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローが増加し、運転資金や営業活動に伴うキャッシュ創出の実績が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは1,666百万円(前年同期比892百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の773百万円から1,666百万円へ増加し、運転資金増加に伴うキャッシュ流出圧力が相対的に緩和した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは24,437百万円(前連結会計年度比5,885百万円の収入増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは24,437百万円となり、前期から5,885百万円増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは773百万円(前年同期は4,790百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の47億90百万円の支出から、当中間期は7億73百万円の収入に転じた。 - FY2024棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは18,551百万円(前連結会計年度比1,670百万円の収入減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは18,551百万円となり、棚卸資産の増加3,578百万円や売上債権の増加により前期比1,670百万円減少した。 - FY2024-Q2棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書
「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは4,790百万円(前年同期比1,360百万円の支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益9,630百万円があったものの、棚卸資産の増加5,820百万円、法人税等の支払額3,585百万円等があったためであります。」
棚卸資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは47億90百万円の支出となり、前年同期比で支出が13億60百万円増加した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは3,430百万円(前年同期比258百万円の支出減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益7,433百万円があったものの、法人税等の支払額3,273百万円、棚卸資産の増加2,695百万円、持分法投資利益2,080百万円および売上債権の増加1,701百万円等があったためであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローはなお3,430百万円の支出だったが、前年同期から支出が258百万円減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは3,689百万円(前年同期比10,018百万円の支出減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3,848百万円があったものの、法人税等の支払額4,206百万円、棚卸資産の増加2,082百万円および売上債権の増加1,344百万円等があったためであります。」
営業キャッシュ・フローはなお36億89百万円の支出だったが、前年同期から支出が100億18百万円減少し、前期第2四半期累計期間から改善した。 - FY2021営業キャッシュ・フロー収入の減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは7,401百万円(前連結会計年度比6,248百万円の収入減)となりました。主な要因は、法人税及び住民税の支払4,117百万円、仕入債務の減少3,749百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益15,557百万円の計上があったためであります。」
通期の営業キャッシュ・フローは74億01百万円となり、前期比62億48百万円減少した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー支出の拡大有価証券報告書
「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは13,708百万円(前年同期比9,492百万円の支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,105百万円があったものの、たな卸資産の増加5,085百万円、仕入債務の減少3,973百万円および法人税等の支払額3,253百万円等があったためであります。」
たな卸資産・仕入債務・法人税等の影響により、営業活動によるキャッシュ・フローは137億08百万円の支出となり、前年同期から支出が94億92百万円増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは13,650百万円(前連結会計年度比486百万円の収入増)となりました。」
第2四半期に見られたたな卸資産・売上債権増加による営業キャッシュ・フロー支出から、通期では13,650百万円の収入確保に転じた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは4,215百万円(前年同期比1,955百万円の支出増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,273百万円があったものの、たな卸資産の増加3,462百万円、法人税等の支払額2,949百万円および売上債権の増加2,021百万円等があったためであります。」
利益計上があった一方、たな卸資産・売上債権の増加および法人税支払いにより、営業活動によるキャッシュ・フローは4,215百万円の支出となった。