Komori
キムラタン(8107)・施策前進

全ブランドの商品企画プロセス見直し

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q12016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 120202021: 22021
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商品企画プロセス改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年秋物より製造原価の大幅な低減を図った結果、当下期におけるアパレル事業の粗利益率は2.6ポイントの改善を実現いたしました。」

    商品企画・生産面の見直しが、2020年秋物以降の製造原価低減と下期粗利益率2.6ポイント改善という実績につながった。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年秋物よりブランドの統廃合、型数の絞込みを実施し、高コスト要因の排除と生産ロットの増加を図るとともに、現在進行している生産拠点シフトをさらに加速させ大幅な原価低減を図ってまいります。」

    ブランド統廃合と型数削減を2020年秋物から実施し、生産ロット増加と生産拠点シフトを組み合わせる段階へ進んだ。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年秋物よりブランドの統廃合、型数の絞込みを実施し、高コスト要因の排除と生産ロットの増加を図るとともに、現在進行している生産拠点シフトをさらに加速させ大幅な原価低減を図ってまいります。」

    ブランド別の商品開発・リニューアル中心の施策に加え、ブランド統廃合、型数削減、生産ロット増加、生産拠点シフトを組み合わせた原価・企画効率重視の施策へ再構成している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月に日本製新生児ブランド「愛情設計」について、よりスタイリッシュなブランドへと全面リニュアルを実施しました。」「また、2019年9月に新ブランド“n.o.u.s”(ノウズ)をデビューさせました。」

    商品企画・開発の具体策として、「愛情設計」の全面リニューアルと新ブランド「n.o.u.s」の投入を実施した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的には、新生児ブランド「愛情設計」のリニュアルの実施やアウトウェアブランドである「Biquette Club」「La Chiave」のトレンド性を高めた新ラインの立ち上げにより」

    商品企画・開発の施策を、特定ブランドのリニューアル、新ライン立ち上げ、トレンド性向上として継続している。
  6. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「各ブランドのコンセプトを明確にするとともに、時流に合致したより発信性の高いものづくりへと変革する必要があると認識しております。具体的には、新生児ブランド「愛情設計」のリニュアルの実施やアウトウェアブランドである「Biquette Club」、「La Chiave」のトレンド性を高めた新ラインの立ち上げにより」

    全ブランドの商品企画プロセス見直しという従来の施策が、ブランドコンセプトの明確化、特定ブランドのリニューアル、新ライン立ち上げを中心とする商品開発の変革へ再構成された。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、雑貨アイテムの拡充と売れ筋アイテムの欠品防止、適時の追加フォロー体制の構築に取り組み、売上拡大と事業採算の確保を目指してまいりました。」

    BOBSONの商品構成の改善に加え、欠品防止と追加フォロー体制の構築を進める施策を継続している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「BOBSONでは、キッズ・自家需要ブランドとしてのマーチャンダイジングの最適化に引き続き取り組むとともに、商品展開時期の適正化に注力し、早期事業採算の確保に取り組んでまいります。」

    BOBSONの商品構成・マーチャンダイジングと商品展開時期の適正化を継続している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「Baby Plazaにおいては、当社の強みである乳児、ベビー分野でのアイテム拡充、新商品開発に取組み、店舗当たりの売上増につなげてまいります。BOBSONでは、キッズ・自家需要ブランドとしてのマーチャンダイジングの最適化に引き続き取り組むとともに、商品展開時期の適正化に注力し、早期事業採算の確保に取り組んでまいります。」

    「全ブランドの商品企画プロセスの見直し」という従来の表現から、Baby Plazaの商品拡充・新商品開発やBOBSONのマーチャンダイジング最適化など、業態別の具体策に重点が移っている。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「全ブランドについて商品企画プロセスの見直しを行い、変化する消費者動向や競合動向などの環境変化への対応力に磨きをかけ」

    全ブランドの商品企画プロセスの見直しと市場変化への対応力向上を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「全ブランドについて商品企画プロセスの見直しを行い、変化する消費者動向や競合動向などの環境変化への対応力に磨きをかけ」

    商品企画プロセスの見直しと市場変化への対応力向上を継続している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「全ブランドについて商品企画プロセスの見直しを行い、変化する消費者動向や競合動向などの環境変化への対応力に磨きをかけ」

    全ブランドの商品企画プロセスを見直し、市場変化への対応力を高める施策を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「全ブランドについて商品企画プロセスの見直しを行い、変化する消費者動向や競合動向などの環境変化への対応力に磨きをかける」

    商品力回復の具体策として、商品企画プロセスと市場対応力の見直しを挙げている。
一緒に動いた変遷

「リテール事業セグメント利益の黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテール事業セグメント利益の黒字化4回
  3. 2全社費用の削減(年間50百万円)4回
  4. 3持ち越し在庫の削減3回
  5. 4ウェアラブルIoTによる園児見守りサービスの開発3回
  6. 5ネット通販の販売機会拡大3回
  7. 6キャッシュ・フローの創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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