Komori
キムラタン(8107)・施策悪化

アウトレット販売強化による売上伸長と在庫削減

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q22017: 220172018: 320182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
アウトレット常設店舗の在庫処分・売上拡大と商品鮮度の維持5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「テナントショップの既存店売上はアウトレット販売が低調であったことにより、前年同期比8.8%減となりました。」

    アウトレット販売の低調さにより、テナントショップ既存店売上が前年同期比8.8%減となった。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販において、アウトレット商品の販売が順調に進んだことで客単価の低下は見られるものの、新商品の販売や集客力の向上により売上は順調に推移しました。」

    アウトレット商品の販売が進展し、新商品販売と集客力向上も合わせてネット通販の売上が順調に推移した。一方、客単価は低下した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当期の売上高は前年同期比6.6%増の8億19百万円となりました。」

    販売促進強化とアウトレット販売強化を含む施策により、新商品・アウトレット販売が伸長し、ネット通販売上高が前年同期比6.6%増となった。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当四半期の売上高は前年同期比5.7%増の5億54百万円となりました。」

    販売促進強化とアウトレット販売強化を含む施策により、新商品・アウトレット販売が伸長し、ネット通販売上高は前年同期比5.7%増となった。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当第2四半期の売上高は前年同期比4.6%増の3億3百万円となりました。」

    アウトレット販売強化を含む販売促進により、新商品販売・アウトレット販売がともに伸長し、ネット通販売上高が前年同期比4.6%増となった。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「またアウトレット販売強化にも注力し、一層の売上伸長と在庫削減に努めました。」

    アウトレット販売を売上伸長と在庫削減の両方に結び付ける施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「店舗網の拡大と閉鎖」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗網の拡大と閉鎖4回
  3. 2Baby Plazaの単店売上・収益力向上4回
  4. 3BOBSONショップの採算点到達4回
  5. 4ネット通販の販売機会拡大3回
  6. 5企業主導型保育園への事業進出3回
  7. 6BOBSONショップの新規出店見合わせと既存店改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラタンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アウトレット販売強化による売上伸長と在庫削減|キムラタン(8107)の変遷 | Komori