企業主導型保育園への事業進出
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年1月30日付で保育事業の事業譲渡を決定し、2023年4月1日付で事業譲渡が完了いたしました。」
保育園事業への参入・拡大方針からの転換について、事業譲渡を2023年4月1日付で完了した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、子供服アパレル事業、ウェアラブル事業及び不動産事業に資源を集中し、保育事業についてはパワフルケアに譲渡することが両社の相互の発展に資するものと判断し、「キムラタン保育園」事業をパワフルケアに対し譲渡を決定するに至りました。」
保育園事業への参入・拡大方針から、子供服アパレル、ウェアラブル、不動産へ資源を集中するため、保育事業を譲渡する方針へ転換した。事業譲渡時期は2023年4月1日予定である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、保育園事業においては、特徴ある保育園運営を目指して当社の独自サービスである「らくらく保育」の全園展開や幼児教育等のサービスの拡充に取り組んだ結果、充足率も前期を上回る推移となりました。」
保育園事業では「らくらく保育」の全園展開と幼児教育等のサービス拡充を進め、充足率が前期を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「保育園事業においては、当社の独自サービスである「らくらく保育」の全園展開や幼児教育等のサービスの拡充により、特徴ある保育園運営を目指してまいりました。」
独自サービスの全園展開や幼児教育サービスの拡充による特徴ある保育園運営を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「保育園事業では、独自サービスの全園展開や幼児教育等のサービスの拡充による特徴ある保育園運営に取り組み」
保育園事業について、独自サービスの全園展開や幼児教育等のサービス拡充へ取り組みが具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保育園事業においては、前期において4園の保育園の運営を受託し、5園体制での運営となりました。」「当連結会計年度におけるその他事業の売上高は、主として保育事業の収入増により2億13百万円(前年同期は66百万円)となりました。」
保育園事業は4園の運営受託後の5園体制を継続し、その他事業売上高は保育事業の収入増により66百万円から2億13百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、社内体制の強化や国内トップシェアの保育園向けICT業務支援システムとの連携推進等、販路拡大に向けた体制強化を図ってまいりました。新型コロナウイルスの感染状況を受けて、保育園における安心・安全、体調管理への関心は一層高まっており、導入園の拡大に向け取り組んだ結果、12園の保育園に導入し、約30園の保育園で導入に向けたトライアルを実施いたしました。」
保育園向けICT業務支援システムとの連携と体制強化を進め、ウェアラブルIoTサービスは12園に導入、約30園でトライアルを実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「保育園事業については、2019年度に新たに4園の運営を受託し5園体制となりました。」「以上の結果、当第2四半期におけるその他事業の売上高は、主として保育事業の収入増により1億14百万円(前年同期は20百万円)となりました。」
他社設置の4園を受託して5園体制で運営し、その他事業の第2四半期累計売上高は前年同期の20百万円から1億14百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、保育園事業では、当社設置の保育園においては、より質の高い保育サービスに努めるとともに、当期において他社が設置した4園の運営を受託することとなりました。以上の結果、当期におけるその他事業の売上高は、主として保育事業の収入増により前年同期比42.1%増の66百万円となりました。」
自社園の運営に加え、他社設置の4園の運営を受託し、その他事業の通期売上高は前年同期比42.1%増の66百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当四半期におけるその他事業の売上高は、保育事業の収入により20百万円となりました。」
保育園事業を継続し、当四半期に保育事業の収入20百万円を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期における保育園事業は、報告セグメントをその他事業とし、その売上高は46百万円となり、安定的な収益が見込める状況となりました。」
第1号園の正式開園後、利用申込みが順調に増加し、保育園事業の年度売上高は46百万円となり、安定的な収益が見込める状況と説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、利用申込みも順調に増加し、当四半期におけるその他事業の売上高は37百万円となり、安定的な収益が見込める状況となりました。」
第1号園の正式開園後、利用申込みが増加し、保育園を含むその他事業で第3四半期累計売上高37百万円を計上し、安定的な収益が見込める状況と説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前期において保育事業への進出を決定し、2018年3月に「キムラタン保育園」の第1号園を開設、4月に正式開園いたしました。子育て支援企業としての価値向上につなげることを目的とし、アパレル企業ならではの保育サービスの提供と魅力ある園づくりに努めてまいりました。その結果、当四半期におけるその他事業の売上高は23百万円となりました。」
第1号園の正式開園後、保育サービスの提供を継続し、その他事業で当四半期売上高23百万円を計上した。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、子育て支援企業としての価値向上につなげることを目的とし、アパレル企業ならではの保育サービスの提供と魅力ある園づくりに努めてまいりました。」
前期に開設した第1号園について、2018年4月の正式開園後も保育サービスの提供と運営を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「新たな収益獲得を狙うとともに、子育て支援企業としての価値・魅力向上につなげることを目的として、アパレル企業ならではの魅力ある保育園づくりを目指して、平成30年度の開設に向けた準備を進め、平成30年3月に神戸市中央区元町通に「キムラタン保育園」の第1号園を開園いたしました。」
企業主導型保育園事業について、第1号園の開園という参入・立ち上げの具体的マイルストーンを達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月6日公表の「行使価額修正条項付第8回新株予約権(コミット条項付・行使許可条項付)並びに第9回及び第10回新株予約権(行使許可条項付)の発行に関するお知らせ」に記載のとおり、企業主導型保育園事業に進出することを決定いたしましたが、平成30年4月にその第1号園を開設することになりました。保育園の円滑な運営と事業の推進のために子会社を設立するものであります。」
企業主導型保育園事業について、平成30年4月の第1号園開設に向け、平成30年1月25日に100%子会社を設立した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「②企業主導型保育園への事業進出 200百万円」
新株予約権による調達資金の使途として、企業主導型保育園への事業進出に200百万円を充当する計画を初めて示した。