海外事業を新たな成長の柱として確立
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「連結子会社である上海可夢楽旦商貿有限公司の清算結了に伴ない発生したものであります。」
海外事業を成長の柱として確立する従来方針に関連する中国子会社について、清算結了が記載されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「上海可夢楽旦商貿有限公司は、中国国内でのアパレル商品の卸販売を行っておりましたが、現在は事業を休止しております。」
海外事業を成長の柱として確立する方針に対し、中国国内のアパレル卸販売は現在休止していると記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「少子化による国内市場の縮小が避けられない状況下で、海外での事業展開は、将来の成長のためには重要であると考えております。当年度においても、複数の中国アパレル企業との対話を重ねておりますが、引き続き候補先の選定・協議を継続し、海外パートナー・シップの再構築を目指してまいります。」
国内市場縮小への対応として、海外展開と海外パートナーシップ再構築を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当年度においても、複数の中国アパレル企業との対話を重ねておりますが、引き続き候補先の選定・協議を継続し、海外パートナー・シップの再構築を目指してまいります。」
国内市場縮小への対応として、複数の中国アパレル企業との対話、候補先の選定・協議、海外パートナーシップ再構築の方針を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「少子化による国内市場の縮小が避けられない状況下で、将来の成長のためには重要であり、今後、海外パートナー・シップの再構築を目指してまいります。」
従来の中国を中心とした海外販路構築から、国内市場縮小への対応として海外パートナーシップを再構築する戦略へ表現が変わった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「海外事業につきましては、当期における新規の納品は5百万円にとどまりました。」
海外事業では新規納品が5百万円にとどまり、前期に大手レディスアパレルへの納品が実現した段階から、当期の新規取引規模は縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業につきましては、前掲の大手レディスアパレルへの秋冬物納品が実現しましたが、前年同期比2.5%減の41百万円となりました。」
大手レディスアパレルへの秋冬物納品が実現した一方、海外事業売上高は前年同期比2.5%減となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「現時点では期待した成果につながっておりませんが、中国をはじめASEANにも視野をひろげて新たなアライアンスの模索も含め、海外事業の確立による収益基盤の構築に継続して取り組んでまいります。」
中国での海外事業の確立を継続しつつ、期待した成果に未到達であることを示し、中国からASEANへの対象地域拡大と新たなアライアンス模索を含む方針へ広げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における海外事業の売上高は前年同期比37.9%減の12百万円となりましたが、前掲の大手レディスアパレルとの取り組みにより秋冬物の受注が確定しております。」
海外事業売上高は前年同期比37.9%減となった一方、大手レディスアパレルとの取り組みにより秋冬物受注が確定した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「現在、2017年秋物受注が確定しており、秋口より本格的な取引がスタートする見通しとなっております。」
海外事業の新たな収益柱化に向け、2017年秋物受注の確定と本格取引開始の見通しが示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期において、中国パートナー企業との協業による中国事業を開始いたしました。現時点で当初目標の成果にはつながっておりませんが、現在、パートナー企業による総合ショップの開設や中国大手アパレル等の新たな販路開拓が進行しております。今後もパートナーとの協力関係を一層強化しながら、海外事業を新たな収益の柱とすべく継続して取り組んでまいります。」
中国事業を開始した一方、当初目標の成果には未到達との説明を維持し、海外事業を収益の柱とする方針を継続している。 - FY2017-Q3当初目標未達の明示有価証券報告書
「当四半期においては当初目標の成果にはつながっておりませんが、現在、パートナー企業による総合ショップの開設や中国大手アパレル等の新たな販路開拓が進行しております。」
海外事業を新たな収益の柱とする方針は継続しているが、当初目標の成果にはつながっていないと明示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、上記ショップ向けの輸出売上が純増となり、前年同期比37.8%増の20百万円、セグメント損益は11百万円の損失となりました。」
中国向け輸出売上の純増により、海外事業売上は前年同期比37.8%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外事業では、中国パートナー企業との協業による、日本製「愛情設計」の販売体制の構築に取組んでまいりました。4月度には、「愛情設計」アンテナショップの2号店を成都に、3号店を武漢に開設し」
中国でアンテナショップの2号店・3号店を開設し、海外事業の売上高も前年同期比194.0%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな成長の柱として事業を確立すべく積極的に取り組んでまいります。」
海外事業を将来の成長の柱として位置付けている。