Komori
キムラタン(8107)・施策前進

物流業務の内製化と物理的な在庫一元化

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
コールセンター・物流業務の内製化によるコスト削減2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブランドの絞り込みや店舗の閉店など、事業の縮小による人件費の減少と、物流内製化による外部物流費等の圧縮により、アパレル事業の経費は減少しました。」

    物流内製化による外部物流費等の圧縮が、店舗閉鎖・ブランド絞り込みによる経費削減とともに実績として示された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ブランドの絞り込みや店舗の閉店など、事業の縮小による人件費の減少と、物流内製化による外部物流費等の圧縮により、アパレル事業の経費は減少しました。」

    物流内製化による外部物流費の圧縮が、事業縮小に伴う人件費減少とともにアパレル事業の経費減少として示された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年6月に、これまで外部に委託していた物流業務の内製化を実行し、EC物流の効率化、在庫一元化と店舗・EC間の在庫の連携強化、ECでの取り寄せ機能等のサービスの向上、グループ全体での物流効率化に取り組み」

    2021年6月に物流業務の内製化を実行し、自社物流センターの本格稼働、在庫一元化、EC取り寄せ機能、物流効率化へ進展した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当四半期において、これまで外部に委託していた物流業務の内製化を実行し、EC物流の効率化、在庫一元化と店舗・EC間の在庫の連携強化、ECでの取り寄せ機能等のサービスの向上、グループ全体での物流効率化に取り組み」

    外部委託物流の内製化を当四半期に実行し、物流センター開設、店舗・EC間の在庫連携、取り寄せ機能、物流効率化へ進展した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年3月期はこれまで外部委託しておりました物流業務の内製化に取り組み、変動費の削減、変動比率の低減を図るとともに、物理的な在庫一元化により店舗・EC間の在庫の連携強化を図り、消化率の一層の向上につなげてまいります。」

    外部委託していた物流業務を2022年3月期に内製化し、変動費・変動比率を低減するとともに、物理的な在庫一元化を進める新たな施策を示した。
一緒に動いた変遷

「持ち越し在庫の削減」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持ち越し在庫の削減4回
  3. 2全社費用の削減(年間50百万円)4回
  4. 3店舗網の拡大と閉鎖4回
  5. 4賃貸用不動産の取得による新たな収益基盤構築3回
  6. 5ウェアラブルIoTによる園児見守りサービスの開発3回
  7. 6第三者割当増資による財務基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラタンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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