Komori
GSIクレオス(8101)・リスク悪化

海外展開に伴うカントリーリスク

FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-25。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q2悪化FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク440社が書いているテーマ・逆風446社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、世界経済に目を向けると、長引くウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化に伴う物流の混乱や資源価格高騰への懸念に加え、米国の通商政策の影響などにより、今後の事業環境は不透明感が一層高まる状況となっております。」

    ウクライナ情勢、中東情勢、物流混乱、資源価格、米国通商政策が複合的な海外事業環境の不透明要因として示され、不透明感が一層高まったと記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その一方で、米国の通商政策動向、中東をはじめとする不安定な国際情勢の長期化、中国の景気停滞の継続など、世界経済を見ると依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    海外展開を取り巻く外部環境について、米国の通商政策動向、中東などの不安定な国際情勢、中国景気停滞が具体的な不透明要因として継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方、世界経済に目を向けると、長期化する地政学的リスクや中国経済の低迷、さらには米国政権交代に伴う通商政策の変動の影響などにより、今後の事業環境は依然として見通しが立ちにくい状況が続いております。」

    海外展開に伴う外部環境について、長期化する地政学的リスク、中国経済の低迷、米国政権交代に伴う通商政策の変動が具体的な不透明要因として示された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、欧米を始めとするインフレ懸念や中国の景気停滞の継続など、世界経済を見ると先行き不透明な状況が続いております。」

    欧米のインフレ懸念と中国景気停滞の継続による海外事業環境の不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の回復をはじめとした社会活動の正常化が進み、緩やかな景気回復基調が続くものの、世界的に不安定な政治・経済情勢やエネルギー・原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外展開を取り巻く政治・経済情勢の不安定さとエネルギー・原材料価格高騰による不透明感を継続して記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましても、同様に回復基調にあるものの、インフレ抑制に向けた各国の金融引き締め策の影響などにより、景気の減速が懸念されています。」

    ロシア・ウクライナ戦争の長期化、円安・原材料価格高騰、各国の金融引き締め策による景気減速懸念が海外事業環境の不透明要因として継続している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましても、欧米州を中心に緩やかな回復基調にありましたが、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、エネルギー価格の高騰、各国の金融引き締め策や、中国ロックダウンに起因する世界的なサプライチェーンの混乱などにより、先行き不透明な状況が続きました」

    海外展開を取り巻くリスクについて、ウクライナ侵攻の長期化、エネルギー価格高騰、金融引き締め、中国ロックダウンに起因するサプライチェーン混乱が複合的に記載された。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましても、欧米州を中心に緩やかな回復傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢の長期化・緊迫化、原材料価格の高騰、急激な為替変動や金融の引き締めなどにより、先行き不透明な状況が続きました。」

    ロシア・ウクライナ情勢の長期化・緊迫化に加え、原材料価格高騰、急激な為替変動、金融引き締めが海外展開を取り巻く不透明要因として継続した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「世界経済におきましても、同様に景気回復基調にありましたが、ロシア軍のウクライナ侵攻や中国のロックダウンの影響で原材料価格の高騰や物流の停滞などがより深刻化し、先行き不透明な状況となっております。」

    海外展開を取り巻くリスクについて、ロシア軍のウクライナ侵攻と中国のロックダウンが新たな外部要因として加わり、原材料価格高騰・物流停滞がより深刻化したと記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外展開に伴うカントリーリスクについて、重要な変更はないとされた。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により社会・経済活動が制限される状況が続き、企業収益が低迷するなど依然として厳しい状況にありました。また、海外では再び感染者が増加しており、未だ景気の先行きを予測しがたい状況が続いております。」

    国内の社会・経済活動制限と企業収益低迷に加え、海外での感染者再増加が記載され、海外展開を取り巻く先行き不透明感が続いている。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期におけるわが国経済は、輸出が減少傾向にある中、製造業を中心に企業収益にかげりが見え始め、また、長引く米中貿易摩擦や中東情勢の緊迫化などの影響により、景気の先行きが不透明な状況が続きました。さらには、2020年年初からの新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により、世界経済はより一層減速感を増す状況となりました。」

    米中貿易摩擦・中東情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による世界経済の減速が加わった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業を中心に企業収益が弱含むなど先行き不透明な状況で 推移し、また、海外経済は、米中貿易摩擦の影響、中国経済の減速や中東の情勢不安に起因する地政学的リスクの 高まりなどにより、低迷を続けました。」

    従来記載されていた米中貿易摩擦・中国経済減速に加え、中東情勢不安に起因する地政学的リスクの高まりが示され、海外経済の低迷が継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復を続けたものの、海外経済は、長引く米中貿易摩擦の影響や中国経済の減速などにより、低迷が続いております。」

    米中貿易摩擦の長期化と中国経済の減速により、海外経済の低迷が継続していると記載している。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米中貿易摩擦の激化、中国経済の停滞や英国のEU離脱問題などにより、海外経済の低迷が続いております。」

    米中貿易摩擦の激化、中国経済の停滞、英国のEU離脱問題を背景に海外経済の低迷が続いていると記載している。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「当期におけるわが国経済は、企業収益はやや弱含みながらも高水準を維持しており、雇用・所得環境も改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国・欧州経済の減速や米中貿易摩擦の長期化などにより、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」

    中国・欧州経済の減速に加え、米中貿易摩擦の長期化を外部環境の不透明要因として記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなか、個人消費にも持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦や中国経済をはじめとする世界経済の下振れ懸念などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」

    米中貿易摩擦や中国経済を含む世界経済の下振れ懸念による先行き不透明感が継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響が懸念されたものの、引き続き企業収益や雇用・所得環境の改善が進むとともに、個人消費も底堅く推移するなど、緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、米中貿易摩擦の深刻化の懸念が払拭されず、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」

    米中貿易摩擦の深刻化懸念と景気の先行き不透明感が継続している。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が着実に進むとともに、個人消費にも持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦により世界経済の不確実性が増大し、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」

    米中貿易摩擦によって世界経済の不確実性が増大し、景気の先行きが不透明な状況として記載された。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「テロまたは戦争等による予期不能な政治・経済の混乱あるいは法律等の変更が起こった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外展開に伴う政治・経済・法制度上のカントリーリスクを継続して記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外展開に伴うカントリーリスクについて重要な変更はないとされた。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外展開に伴うカントリーリスクについて、重要な変更はないとされた。
  23. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより、景気の先行きが不透明な状況が続きました。」

    欧米の政治的リスクとアジアの地政学的リスクの高まりが、海外展開を取り巻く不透明要因として記載された。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱決定に伴う海外景気の下振れ懸念に加えて、米国新政権の政策効果への思惑から金融資本市場が大きく変動するなど、先行き不透明な状況で推移しました。」

    中国・英国に加え、米国新政権への思惑による金融資本市場の変動を含む不透明な外部環境を記載している。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「中国を始めとする新興国経済の減速や英国のEU離脱決定に伴う海外景気の下振れ懸念に加えて、米国大統領選挙以降には金融資本市場が大きく変動するなど、先行き不透明な状況で推移しました。」

    従来の中国経済減速・英国のEU離脱に加え、米国大統領選挙後の金融資本市場の大きな変動が外部環境の不透明要因として加わった。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「中国経済の減速や英国のEU離脱決定に伴う海外景気の下振れ懸念に加えて、円高の進行や株式市場の低迷など先行き不透明な状況で推移しました。」

    中国経済の減速、英国のEU離脱決定に伴う海外景気の下振れ懸念など、海外展開を取り巻く外部環境の不透明要因が具体化された。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外展開に伴うカントリーリスクについて重要な変更はないとされた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「テロまたは戦争等による予期不能な政治・経済の混乱あるいは法律等の変更が起こった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    北米、東南アジア、欧州など広域の海外取引に伴う政治・経済・法制度リスク。
一緒に動いた変遷

「主要市場・調達先の経済情勢変動リスク」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1587655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場・調達先の経済情勢変動リスク15回
  3. 2米国半導体用途化学製品・フィルム市況悪化による取引減少8回
  4. 3売上高減少下での営業利益・純利益の改善7回
  5. 4為替レート変動による業績・財政状態への影響6回
  6. 5消費者嗜好・気候不順による需要変動リスク5回
  7. 6取引先の営業取引に関する契約履行保証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GSIクレオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外展開に伴うカントリーリスク|GSIクレオス(8101)の変遷 | Komori