塗料原料・添加剤とホビー関連事業の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-10その他決算説明資料
「塗料原料の輸出取引が堅調に推移。中東情勢を背景とした原油供給への懸念から、樹脂やフィルムの価格改定や一部取引における先行受注もあり、増益。」
塗料原料の輸出、樹脂・フィルムの価格改定および先行受注が、ケミカルの増益要因として具体的に記載された。 - FY2026ケミカル・機械の増益とホビーの減益が併存有価証券報告書
「塗料原料の輸入取引が伸長したことに加え、輸出取引が引き続き堅調に推移したことから、売上高は前期比8.4%増収の15,073百万円となりました。一方、一部在庫の評価減の計上などにより、営業利益は前期比20.8%減益の727百万円となりました。」
塗料原料は増収となった一方、一部在庫の評価減によりケミカルの営業利益は減益となった。ホビー&ライフは減益、マシナリー&イクイップメントは大型案件により大幅増益となり、分野別の差が続いている。 - 2026-05-15その他決算説明資料
「塗料原料の輸入取引が伸長し、輸出取引も堅調に推移したものの、在庫の一部で評価減を計上。」
塗料原料の取引は伸長した一方、在庫評価減が計上された。ホビー関連も欧州向け輸出は堅調だったが、主力の国内取引は減少した。 - FY2026-H1ケミカル・機械の増益とホビーの減益が併存有価証券報告書
「海外向けの塗料原料や機能性樹脂およびフィルムの取引が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比5.9%増収の7,065百万円となり、営業利益は前年同期比11.0%増益の453百万円となりました。 化粧品原料の取引は、主要な基材の価格改定による収益改善に加え、それらの販売が堅調に推移しました。しかしながら、ホビー関連の取引が低調に推移したことなどから、売上高は前年同期比12.5%減収の2,415百万円となり、営業利益は前年同期比23.9%減益の223百万円となりました。 理化学関連装置の取引は低調に推移したものの、複合材関連装置販売等の大型案件があったことなどから、売上高は前年同期比37.2%増収の2,870百万円となり、営業利益は前年同期比892.7%増益の224百万円となりました。」
ケミカルは塗料原料・機能性樹脂・フィルムの取引により増収増益となり、マシナリー&イクイップメントも大型案件により大幅増益となった一方、ホビー&ライフはホビー取引の低調により減収減益となった。 - FY2025化学品・ホビーの増益と機械の減益が併存有価証券報告書
「機能性樹脂・フィルムの国内取引が堅調に推移し、海外向けの塗料原料の取引が伸長したことに加えて利益率も改善したことなどから、売上高は前期比7.7%増収の13,909百万円となり、営業利益は前期比38.2%増益の918百万円となりました。」
塗料原料・機能性樹脂・フィルムは増収増益となった一方、ホビー&ライフは小幅増益、マシナリー&イクイップメントは大型受注がなく54.9%減益となった。 - FY2025-H1工業製品分野で半導体・化学品・ホビーの増益と機械の減益が併存有価証券報告書
「<セミコンダクター> 半導体市場は一部で回復基調が見られるものの、依然として全体的に調整局面が続く中、製造装置用部材などの継続的な需要により、売上高は前年同期比5.1%増収の5,987百万円となり、営業利益は前年同期比6.3%増益の328百万円となりました。 <ケミカル> 機能性樹脂・フィルムおよび塗料原料の取引は、国内外で堅調に推移するとともに利益率の改善も進みました。しかしながら、海外で一部関連資材の受注減があったことなどから、売上高は前年同期比0.9%減収の6,669百万円となり、営業利益は前年同期比12.0%増益の408百万円となりました。 <ホビー&ライフ> ホビー関連の取引が国内外で堅調に推移していることに加え、化粧品原料の取引で新製品の投入や在庫不足の解消などもあり、売上高は前年同期比6.0%増収の2,760百万円となり、営業利益は前年同期比3.9%増益の293百万円となりました。 <マシナリー&イクイップメント> 資材関連の取引が堅調に推移したものの、大型機械装置の受注があった前年同期の水準には及ばず、売上高は前年同期比6.3%減収の2,091百万円となり、営業利益は前年同期比63.7%減益の22百万円となりました。」
工業製品分野では、半導体関連部材、化学品、ホビー関連が増益となった一方、大型機械装置の前年受注反動によりマシナリー&イクイップメントは減収・63.7%減益となった。 - FY2024-Q3工業製品分野で半導体の減収減益と他分野の増益が併存有価証券報告書
「半導体市況の調整局面継続に加え、米国の対中半導体輸出規制の影響により中国の販売子会社の取引が減少したことなどから、売上高は前年同期比13.4%減収の7,830百万円となり、営業利益は前年同期比53.1%減益の343百万円となりました。 機能性樹脂・フィルムの取引および塗料原料の取引は、国内外の需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比11.2%増収の9,854百万円となり、営業利益は前年同期比21.0%増益の529百万円となりました。 ホビー関連の取引が、主に海外の需要回復を背景に堅調に推移したものの、化粧品原料の取引が低調であったことなどから、売上高は前年同期比1.5%増収の4,020百万円となり、営業利益は前年同期比11.7%減益の438百万円となりました。 産業機材の取引は、受注が低調であったものの、大型の機械装置販売に付随する受託加工サービスが堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比0.1%減収の3,387百万円となり、営業利益は前年同期比6,071.8%増益の92百万円となりました。」
工業製品関連では、半導体が対中輸出規制等により減収減益となった一方、ケミカルは増収増益、マシナリー&イクイップメントは大幅増益となった。ホビー&ライフは増収ながら化粧品原料の低調により減益となり、分野別に進展と悪化が併存した。 - FY2024-Q2工業製品分野で半導体・化学品・機械の利益改善とホビー・半導体の利益減少が併存有価証券報告書
「半導体市況が依然として調整局面である中、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの継続的な需要により、売上高は前年同期比5.8%増収の5,696百万円となったものの、米国の対中半導体輸出規制の影響により中国の販売子会社の取引が減少したことなどから、営業利益は前年同期比36.8%減益の309百万円となりました。 機能性樹脂・フィルムの取引は、国内需要が堅調に推移し、塗料原料の取引は、海外での販売が伸長したことなどから、売上高は前年同期比12.6%増収の6,731百万円となり、営業利益は前年同期比18.5%増益の364百万円となりました。 ホビー関連の取引は、海外向けの需要が回復し、国内も堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比5.6%増収の2,604百万円となったものの、化粧品原料の取引が、需要停滞により低調に推移したことなどから、営業利益は前年同期比1.8%減益の282百万円となりました。 産業機材の取引は、前年同期比で受注状況が低調であり、売上高は前年同期比3.9%減収の2,231百万円となったものの、大型の機械装置販売および関連技術サービスの提供が利益貢献したことなどから、営業利益は前年同期比952.7%増益の62百万円となりました。」
工業製品関連では、ケミカルとマシナリー&イクイップメントが増益となった一方、対中輸出規制の影響を受けたセミコンダクターと需要停滞の影響を受けたホビー&ライフは減益となった。 - FY2024-Q1半導体・化学品の増収増益とホビー・機械の利益悪化が併存有価証券報告書
「半導体市況は引き続き調整局面にあるものの、半導体関連部材の取引は、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比28.2%増収の3,094百万円となり、営業利益は前年同期比0.7%増益の226百万円となりました。 ホビー関連の取引は、経済活動の正常化を背景に国内外で需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比13.0%増収の1,372百万円となったものの、化粧品原料の取引が低調に推移したことなどから、営業利益は前年同期比13.7%減益の142百万円となりました。 産業機材の取引は、前年同期比で受注状況が振るわず、加えて機械装置の取引に一部計画の遅れが生じたことなどから、売上高は前年同期比23.8%減収の814百万円となり、利益面では30百万円の営業損失(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」
半導体関連部材は増収増益となった一方、ホビー&ライフは増収減益、マシナリー&イクイップメントは減収・営業赤字となり、重点分野内で進展と悪化が併存した。 - FY2023半導体・化学品の増収増益とホビー・機械の利益悪化が併存有価証券報告書
「半導体関連部材の取引は、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの需要を取り込み伸長しました。また、前期に連結子会社化したGSI Creos Technology (China) Co., Ltd.も業績に寄与したことから、売上高は前期比30.1%増収の10,818百万円となり、営業利益は前期比54.2%増益の807百万円となりました。」
セミコンダクターは30.1%増収・54.2%増益、ケミカルも9.2%増収・9.6%増益となった一方、ホビー&ライフは減収減益、マシナリー&イクイップメントは増収ながら57.9%減益となった。 - FY2023-Q3半導体・化学品の伸長、ホビーの回復、機械の利益急減が併存有価証券報告書
「半導体関連部材の取引は、製造装置用部材向け原料や中国製ウェハなどの需要を取り込み伸長しました。また、前期に連結子会社化したGSI Creos Technology (China) Co., Ltd.も業績に寄与したことから、売上高は前年同期比48.6%増収の9,040百万円となり、営業利益は前年同期比78.9%増益の731百万円となりました。 機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に伸長し、塗料原料の取引が海外の需要を取り込み堅調に推移したことから、売上高は前年同期比9.7%増収の8,863百万円となり、営業利益は前年同期比6.3%増益の437百万円となりました。 ホビー関連の取引が、国内においては新製品の販売が始まり当第3四半期連結会計期間より回復に転じたものの、中国ロックダウンに伴う受注減などの上半期の下振れをカバーできず、売上高は前年同期比9.5%減収の3,960百万円となり、営業利益は前年同期比17.7%減益の497百万円となりました。 複合材関連の機械および部品の取引が増加したことから、売上高は前年同期比6.6%増収の3,391百万円となりましたが、利益面では、主に理化学機器の取引において円安による仕入価格の高騰を受け、営業利益は前年同期比98.7%減益の1百万円となりました。」
半導体関連部材とケミカルは増収増益となり、ホビーは新製品販売により第3四半期から回復に転じたが、累計では減収減益となった。マシナリー&イクイップメントは増収ながら円安による仕入価格高騰で営業利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q2半導体・化学品・機械の伸長とホビーの減速が併存有価証券報告書
「堅調に推移した世界の半導体需要を背景に、半導体関連部材の取引が好調に推移しました。また、前期に連結子会社化したGSI Creos Technology (China) Co., Ltd.も寄与したことから、売上高は前年同期比37.3%増収の5,384百万円となり、営業利益は前年同期比77.6%増益の489百万円となりました。 機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に伸長し、塗料原料の取引が海外の需要を取り込み堅調に推移したことから、売上高は前年同期比15.5%増収の5,975百万円となり、営業利益は前年同期比5.5%増益の307百万円となりました。 ホビー関連の取引が、巣ごもり需要が一服したことに加えて中国ロックダウンの影響により減少したことから、売上高は前年同期比19.0%減収の2,466百万円となり、営業利益は前年同期比26.6%減益の287百万円となりました。」
半導体関連部材と化学品は増収増益となった一方、ホビー関連は巣ごもり需要の一服と中国ロックダウンにより減収減益となった。 - FY2023-Q1工業製品分野で半導体・化学品の伸長とホビーの減速が併存有価証券報告書
「前期の第2四半期連結会計期間にGSI Creos Technology (China) Co., Ltd.を連結子会社化し、加えて世界的に旺盛な半導体需要を背景に半導体関連部材の取引が好調に推移したことから、売上高は前年同期比16.3%増収の2,414百万円となり、営業利益は前年同期比50.4%増益の224百万円となりました。 機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に伸長し、塗料原料の取引が海外の需要を取り込み好調に推移したことから、売上高は前年同期比16.3%増収の2,933百万円となり、営業利益は前年同期比9.9%増益の200百万円となりました。 ホビー関連の取引が、巣ごもり需要の落ち着きと中国のロックダウンに起因する需要減により減少したことから、売上高は前年同期比30.7%減収の1,214百万円となり、営業利益は前年同期比21.5%減益の165百万円となりました。」
半導体関連部材、機能性樹脂・フィルム、塗料原料は増収増益となった一方、ホビー関連は巣ごもり需要の落ち着きと中国ロックダウンによる需要減で減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「工業製品関連事業の経営成績は、売上高28,626百万円(前期は26,886百万円)、営業利益1,893百万円(前期比460百万円増益)となりました。」
工業製品関連事業は増収となり、営業利益も460百万円増益となった。半導体関連商材、化成品・工業材料、ホビー関連商材の取引増加・堅調推移が記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「半導体需要の世界的な拡大を背景に、同関連商材の取引が好調に推移しました。また、化成品やその他工業材料につきましても、自動車関連をはじめとする国内外の製造業の回復にともない、取引が増加しました。前期収益に貢献したホビー関連商材の取引も、世界各国の市場で堅調に推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は21,718百万円(前年同期は19,891百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比507百万円増益の1,660百万円となりました。」
半導体関連商材、化成品・工業材料、ホビー関連商材が好調・増加となり、工業製品関連事業は売上高21,718百万円、セグメント利益1,660百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「世界的な半導体の需要拡大を背景に、同関連商材の取引が堅調に推移しました。また、塗料原料やフィルム・樹脂関連などの化学品につきましても、自動車関連をはじめとする国内外の製造業の回復にともない、取引が増加しました。前期に収益貢献度の高かったホビー関連商材は、引き続き国内外の需要が旺盛であることから、取引が伸長しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は13,971百万円(前年同期は13,143百万円)となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比186百万円増益の942百万円となりました。」
半導体関連商材、塗料原料・フィルム・樹脂関連化学品、ホビー関連商材がいずれも堅調・増加となり、工業製品関連事業は増収、セグメント利益も186百万円増益となった。 - FY2022-Q1自動車関連・ホビー取引の増加と原料不足影響が併存有価証券報告書
「国内外の自動車関連市場の回復により、塗料原料やフィルム・樹脂関連などの化学品の取引が増加しましたが、その他市場に関連する化学品の取引は、市況は回復基調にあるものの、世界的な原料不足などの影響を受け低調に推移しました。また、前期に収益貢献度の高かったホビー関連商材は、引き続き世界各国の旺盛な需要を取り込み、取引が増加しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は7,247百万円(前年同期は7,414百万円)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比7百万円、1.4%増益の548百万円となりました。」
自動車関連市場の回復による塗料原料・フィルム・樹脂関連化学品の増加と、旺盛なホビー需要の取り込みがあった一方、原料不足の影響でその他化学品は低調だった。減収ながらセグメント利益は1.4%増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「・フィルム関連の取引が低調に推移しましたが、塗料原料の取引および米国における化学品の取引は増加しました。 ・機械・機器の取引は減少しました。 ・ホビー関連の取引は国内、海外向けともに大きく伸長しました。 ・「環境関連事業の拡大」のための取り組みの一つである、生分解性プラスチック関連の取引では、原料の新用途への利用と開発製品の拡販に注力しております。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比923百万円、4.9%増収の19,891百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比294百万円、34.3%増益の1,152百万円となりました。」
塗料原料、米国化学品、ホビー関連が増加・伸長し、工業製品関連事業は4.9%増収、セグメント利益34.3%増益となった。生分解性プラスチックでは原料の新用途利用と開発製品の拡販への注力も記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「・フィルム関連の取引が低調に推移しましたが、塗料原料の取引及び米国における化学品の取引は増加しました。 ・「環境関連事業の拡大」のための取り組みの1つである、生分解性プラスチック関連の取引では製品化と新用途向けの開発が進んでいます。 ・機械・機器の取引は減少しました。 ・ホビー関連の取引は国内、海外向けともに大きく伸長しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比705百万円、5.7%増収の13,143百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比189百万円、33.4%増益の756百万円となりました。」
フィルムや機械・機器は低調・減少だったが、塗料原料、米国化学品、ホビー関連は増加・伸長した。工業製品関連事業は5.7%増収、セグメント利益33.4%増益となり、生分解性プラスチックの製品化・新用途開発も進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「・フィルム関連の取引が低調に推移しましたが、塗料原料の取引及び米国における化学品の取引は増加しました。 ・「環境関連事業の拡大」のための取り組みの一つである、生分解性プラスチック関連の取引では、同プラスチックが野菜用パッケージや衣類用接着シートに採用されるなど、活用用途が広がりました。 ・機械装置の取引は減少しました。 ・ホビー関連の取引は国内、海外向けともに大きく伸長しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比1,306百万円、21.4%増収の7,414百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比340百万円、169.8%増益の540百万円となりました。」
塗料原料、米国化学品、ホビー関連が増加・伸長し、工業製品関連事業は21.4%増収、セグメント利益169.8%増益となった。フィルムと機械装置は低調・減少だった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「塗料原料の取引が増加しましたが、フィルム関連の取引及び米国における化学品の取引は低調に推移しました。「環境関連事業の拡大」に向けて前期から開始した生分解性プラスチック関連の取引は堅調に推移しました。中国製半導体基板及び機械装置の取引は減少しました。ホビー関連の取引は輸出取引を中心に増加し、化粧品原料の取引は堅調に推移しました。以上の結果、当事業全体では、売上高は、前期比2,931百万円、10.2%減収の25,766百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前期比183百万円、13.6%減益の1,170百万円となりました。」
塗料原料、ホビー関連、生分解性プラスチック関連は堅調・増加したが、フィルム、米国化学品、半導体基板・機械装置が低調・減少となり、工業製品関連事業は減収減益となった。 - FY2020-Q3減収幅縮小と利益減益幅拡大、品目別の好不調が併存有価証券報告書
「塗料原料の輸出取引、米国向けの化学品の取引およびフィルム関連の取引が低調に推移しました。 「環境関連事業の拡大」に向けて、前期から開始した生分解性プラスチック関連の取引が堅調に推移しまし た。 中国製半導体基板および機械装置の取引は減少しました。 ホビー関連の取引は増加し、化粧品原料の取引は堅調に推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比2,883百万円、13.2%減収の18,968百万円となり、セグ メント利益(営業利益)は、前年同期比226百万円、20.9%減益の858百万円となりました。」
工業製品関連事業は売上高13.2%減収、セグメント利益20.9%減益となった。塗料原料、米国向け化学品、フィルム、半導体基板・機械装置は低調・減少となった一方、生分解性プラスチック関連取引は堅調、ホビー関連は増加、化粧品原料は堅調だった。 - FY2020-Q2主要品目の低調と環境・ホビー取引の好調が併存有価証券報告書
「塗料原料の取引、米国向けの化学品の取引及びフィルム関連の取引が低調に推移しました。 「環境関連事業の拡大」に向けて、前期から開始した生分解性プラスチック関連および再生プラスチック関連の取引が好調に推移しました。 中国製半導体基板および機械装置の取引は減少しました。 ホビー関連の取引が増加し、化粧品原料の取引は前年並みに推移しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比2,465百万円、16.5%減収の12,437百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比30百万円、5.2%減益の567百万円となりました。」
塗料原料、米国向け化学品、フィルム、半導体基板・機械装置は低調・減少となった一方、環境関連取引とホビー関連取引は好調・増加となった。工業製品関連事業は16.5%減収、セグメント利益5.2%減益となった。 - FY2020-Q1主要品目の減少と環境・ホビー取引の好調が併存有価証券報告書
「塗料原料の輸出取引、米国向けの化学品の取引およびフィルム関連の取引が減少しました。 前期から開始した環境関連事業である生分解性プラスチックおよび再生プラスチック関連取引が好調に推移しました。 中国製半導体基板および機械装置の取引は低調に推移しました。 ホビー関連の取引は増加しましたが、化粧品原料の取引は減少しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前年同期比1,213百万円、16.6%減収の6,108百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比171百万円、46.1%減益の200百万円となりました。」
塗料原料輸出、米国向け化学品、フィルム、半導体基板・機械装置、化粧品原料は減少・低調となった一方、前期から開始した環境関連取引は好調、ホビー関連取引は増加した。工業製品関連事業は16.6%減収、セグメント利益46.1%減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「フィルム関連の取引が増加し、塗料原料の輸出入取引と米国向けの化学品の取引は前年並みに推移しました。 中国製半導体基板及び機械装置の取引は堅調に推移しました。 ホビー関連及び化粧品原料の取引は増加しました。 以上の結果、当事業全体では、売上高は、前期比245百万円、0.9%増収の28,697百万円となり、セグメント利益(営業利益)は、前期比182百万円、15.6%増益の1,354百万円となりました。」
工業製品関連事業は、フィルム関連、ホビー関連、化粧品原料が増加し、中国製半導体基板・機械装置も堅調に推移した。通期で0.9%増収、セグメント利益15.6%増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料原料と米国向けの化学品の取引が前年並みに推移し、フィルム関連の取引は増加しました。 中国製半導体基板と機械装置の取引は堅調に推移しました。 ホビー関連と化粧品原料の取引は増加しました。 以上の結果、 当事業全体の売上高は、前年同期比248百万円、1.2%増収の21,851百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同期比134百万円、14.1%増益の1,084百万円となりました。」
フィルム関連、ホビー関連、化粧品原料が増加し、中国製半導体基板・機械装置も堅調に推移した。工業製品関連事業は1.2%増収、セグメント利益14.1%増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料原料と中国製半導体基板が好調に推移し、国内のフィルムおよび化粧品原料、米国向けの化学品の取引も伸長しました。 ホビー関連取引は、プラモデル用塗料が増加しました。 以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比900百万円、6.4%増収の14,903百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比53百万円、9.8%増益の598百万円となりました。」
塗料原料、中国製半導体基板、国内フィルム、化粧品原料、米国向け化学品が好調・伸長し、プラモデル用塗料も増加した。工業製品関連事業は6.4%増収、セグメント利益9.8%増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料原料が堅調に推移しました。また、中国製半導体ウエハー、国内のフィルムや機械装置は増加しましたが、米国向けの化学品は減少しました。 ホビー関連商品は、前年並みに推移しました。 以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比166百万円、2.3%増収の7,322百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比22百万円、6.3%増益の372百万円となりました。」
塗料原料は堅調、中国製半導体ウエハー・国内フィルム・機械装置は増加し、米国向け化学品は減少、ホビー関連商品は前年並みとなった。工業製品関連事業は2.3%増収、セグメント利益6.3%増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料原料が堅調に推移しました。また、中国製半導体ウエハーや国内のフィルム、米国向けの化学品が増加しました。ホビー関連商品は、前年並みに推移しました。」
塗料原料が堅調に推移し、中国製半導体ウエハー、国内フィルム、米国向け化学品が増加した。工業製品関連事業は9.0%増収、セグメント利益14.6%増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料の添加剤は堅調に推移しました。また、国内のフィルムと米国向けの化学品が増加しました。ホビー関連商品は、前年並みに推移しました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比3,065百万円、16.5%増収の21,603百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比211百万円、28.6%増益の950百万円となりました。」
塗料添加剤が堅調に推移し、国内フィルムと米国向け化学品が増加した。工業製品関連事業は16.5%増収、セグメント利益28.6%増益となり、前四半期に続く具体的な進展が確認された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「米国における半導体用途を中心とする化学製品の取引が大きく増加しました。また、欧米やアジア向けの塗料の添加剤が伸長し、国内のフィルム取引も増加しました。ホビー関連商品は、前年並みに推移しました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比2,007百万円、16.7%増収の14,003百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比179百万円、48.9%増益の544百万円となりました。」
半導体用途化学製品、塗料添加剤、国内フィルム取引が増加し、工業製品関連事業は16.7%増収、セグメント利益48.9%増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「半導体の需要拡大に伴い、米国における化学製品の売上高が大きく増加しました。また、欧米やアジア向けの塗料の添加剤が堅調に推移し、樹脂の輸出取引や国内のフィルム取引も増加しました。ホビー関連商品は堅調に推移しました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比1,347百万円、23.2%増収の7,156百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比150百万円、75.9%増益の349百万円となりました。」
半導体需要拡大を背景に米国化学製品が増加し、塗料添加剤、樹脂輸出、国内フィルム取引も増加した。工業製品関連事業は23.2%増収、セグメント利益75.9%増益となった。 - FY2017品目別に拡大と減少が併存有価証券報告書
「樹脂の添加剤は、欧米やアジア向けが増加しました。一方、フィルムの取引は、市況の悪化を受けて減少し、化粧品原料の取引も減少しました。ホビー関連商品は、堅調に推移しました。」
樹脂添加剤は増加し、フィルム・化粧品原料は減少、ホビー関連商品は堅調だった。 - FY2017-Q3品目別に拡大と減少が併存有価証券報告書
「フィルムの取引は、市況の悪化を受けて大きく減少し、米国における半導体用途の化学製品も、円高に伴い売上高が減少しました。一方、樹脂の添加剤は、欧米やアジア向けが増加し、機械は、輸入機器の取扱いが増加しました。ホビー関連商品は、堅調に推移しました。」
フィルムおよび米国半導体用途化学製品は減少した一方、樹脂添加剤・機械は増加し、ホビー関連商品は堅調だった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧米やアジア向けの塗料・樹脂の添加剤や化粧品原料の取引が堅調に推移しました。ホビー関連商品は、堅調に推移しました。」
塗料・樹脂添加剤、化粧品原料、ホビー関連商品について、取引の継続と堅調な推移が確認された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比408百万円、6.6%減収の5,808百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比25百万円、11.5%減益の198百万円となりました。」
塗料・樹脂添加剤、化粧品原料、ホビー関連商品の取引は継続しているが、工業製品関連事業全体では減収減益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、工業製品関連事業においては、塗料原料・添加剤関連ビジネスの拡大とホビー関連事業の多角化を進めてまいります。」
工業製品関連事業の重点領域と施策を具体化している。