生分解性プラスチック・再生プラスチック関連事業の展開
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2023年度を初年度とする3か年の中期経営計画“GSI CONNECT 2024”のスタートに向け、グループ全体の事業ポートフォリオの見直しを進めて経営資源の再配分を行うとともに、サステナブル事業分野の拡大に向けた取り組みに注力するなど、事業基盤の整備と強化を図ってまいりました。」
生分解性・再生プラスチック中心の環境関連事業から、サステナブル事業分野全体の拡大と、ポートフォリオ・経営資源の再配分を含む新中期計画対応へ取り組みの範囲が広がった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は、グループ全体の事業ポートフォリオの見直しを進めて経営資源の再配分を行うとともに、サステナブル事業分野の拡大に向けた取り組みに注力するなど、2023年3月期を初年度とする中期経営計画“GSI CONNECT 2024”に向けた事業基盤の整備と強化に取り組み、国内外の需要を着実に取り込んでまいりました。」
サステナブル事業分野の拡大に向けた取り組みを、新中期経営計画に向けた事業基盤整備の一環として継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「コロナ禍をきっかけに著しく変化している事業環境に適切に対応すべく、当社グループ全体の事業ポートフォリオの見直しを進めるとともに、サステナブル事業分野を中心とする取り組みに注力し、回復しつつある国内外の需要を取り込んでまいりました。」
従来の生分解性プラスチック・再生プラスチック中心の環境関連事業から、事業ポートフォリオ全体の見直しとサステナブル事業分野への注力という、より広い枠組みに記載が広がった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「・「環境関連事業の拡大」のための取り組みの一つである、生分解性プラスチック関連の取引では、原料の新用途への利用と開発製品の拡販に注力しております。」
前四半期の「製品化と新用途向けの開発が進んでいます」という記載から、原料の新用途利用と開発製品の拡販に注力する段階へ、取り組みの説明が変化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「環境関連事業の拡大」のための取り組みの1つである、生分解性プラスチック関連の取引では製品化と新用途向けの開発が進んでいます。」
生分解性プラスチックについて、従来の取引継続から、製品化と新用途向け開発の進展へ具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「環境関連事業の拡大」のための取り組みの一つである、生分解性プラスチック関連の取引では、同プラスチックが野菜用パッケージや衣類用接着シートに採用されるなど、活用用途が広がりました。」
生分解性プラスチックが野菜用パッケージや衣類用接着シートに採用され、活用用途の拡大という具体的な進展が記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「環境関連事業の拡大」に向けて前期から開始した生分解性プラスチック関連の取引は堅調に推移しました。」
環境関連事業の拡大に向けた生分解性プラスチック関連取引が、通期でも堅調に推移した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「「環境関連事業の拡大」に向けて、前期から開始した生分解性プラスチック関連の取引が堅調に推移しまし た。」
環境関連事業の拡大方針は継続しているが、今回の記載では生分解性プラスチック関連取引のみが示され、表現も前四半期の「好調」から「堅調」へ変化している。再生プラスチック関連取引については今回の本文で言及されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「環境関連事業の拡大」に向けて、前期から開始した生分解性プラスチック関連および再生プラスチック関連の取引が好調に推移しました。」
生分解性プラスチックおよび再生プラスチック関連取引を環境関連事業の拡大施策として継続し、当上半期も好調に推移した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前期から開始した環境関連事業である生分解性プラスチックおよび再生プラスチック関連取引が好調に推移しました。」
前期から開始した環境関連事業として、生分解性プラスチックおよび再生プラスチックの取引を明示し、当四半期には好調に推移したと記載している。