Komori
決算説明資料8101GSIクレオス商社・卸売

2026年3月期 決算補足資料

2026年3月期は、売上高と利益の全項目が前期を上回り、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新した。繊維事業が増収増益となる一方、工業製品事業は減収減益だった。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23136
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高188,677百万円+14.0%
営業利益3,605百万円+22.2%
経常利益3,924百万円+54.0%
純利益2,544百万円+7.9%
売上総利益率9.9%
営業利益率1.9%
販管費15,067百万円
通期業績予想
売上高
186,000百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業利益112.7%(直近公表予想比)
親会社株主に帰属する当期純利益106.0%(直近公表予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
直近公表予想の全項目を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ファイバー6百万円
  • アウター807百万円
  • インナー72百万円
  • セミコンダクター-336百万円
  • ケミカル-190百万円
  • ホビー&ライフ-134百万円
  • マシナリー&イクイップメント324百万円
  • 調整額106百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢、原油・エネルギー価格の変動、供給不足の懸念などを想定しているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • トリアセテート繊維事業への注力
  • ケミカル事業への注力
  • 経済環境に左右されない強固な経営基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高130,956百万円
    前年同期比+14.6%
  • 海外売上高比率69.4%
    前年同期比-0.9pt
  • 自己資本比率36.1%
    前年同期比-1.5pt
セグメント別実績
ファイバー
売上高
118,301百万円+19.2%
営業利益
637百万円+1.0%
アウター
売上高
26,716百万円+36.4%
営業利益
1,625百万円+98.8%
インナー
売上高
11,407百万円-6.5%
営業利益
241百万円+42.6%
セミコンダクター
売上高
6,085百万円-42.8%
営業利益
120百万円-73.5%
ケミカル
売上高
15,073百万円+8.4%
営業利益
727百万円-20.7%
ホビー&ライフ
売上高
5,036百万円-8.8%
営業利益
462百万円-22.4%
マシナリー&イクイップメント
売上高
6,056百万円+37.0%
営業利益
459百万円+240.0%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
177,000百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,000百万円
配当性向50.0%以上
年間配当
1株当たり年間配当額106.0円
配当性向
50.0%
自己株式取得
機動的な自己株式の取得を方針として記載。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高188,677百万円(前年比 +14.0%)
営業利益3,605百万円(前年比 +22.2%)
経常利益3,924百万円(前年比 +54.0%)
純利益2,544百万円(前年比 +7.9%)
売上総利益率9.9%
営業利益率1.9%
販管費15,067百万円
通期業績予想売上高 186,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円
通期予想に対する進捗率営業利益 112.7%(直近公表予想比) / 親会社株主に帰属する当期純利益 106.0%(直近公表予想比)
計画に対する自己評価直近公表予想の全項目を上回る
セグメント別実績ファイバー 売上高 118,301百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益 637百万円(前年比 +1.0%) / アウター 売上高 26,716百万円(前年比 +36.4%) / 営業利益 1,625百万円(前年比 +98.8%) / インナー 売上高 11,407百万円(前年比 -6.5%) / 営業利益 241百万円(前年比 +42.6%) / セミコンダクター 売上高 6,085百万円(前年比 -42.8%) / 営業利益 120百万円(前年比 -73.5%) / ケミカル 売上高 15,073百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 727百万円(前年比 -20.7%) / ホビー&ライフ 売上高 5,036百万円(前年比 -8.8%) / 営業利益 462百万円(前年比 -22.4%) / マシナリー&イクイップメント 売上高 6,056百万円(前年比 +37.0%) / 営業利益 459百万円(前年比 +240.0%)
増減要因の内訳要因 ファイバー / 金額 6百万円、要因 アウター / 金額 807百万円、要因 インナー / 金額 72百万円、要因 セミコンダクター / 金額 -336百万円、要因 ケミカル / 金額 -190百万円、要因 ホビー&ライフ / 金額 -134百万円、要因 マシナリー&イクイップメント / 金額 324百万円、要因 調整額 / 金額 106百万円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 130,956百万円 / 前年同期比 14.59百万円、指標名 海外売上高比率 / 値 69.4% / 前年同期比 -0.9pt、指標名 自己資本比率 / 値 36.1% / 前年同期比 -1.5pt
業績見通しの前提中東情勢、原油・エネルギー価格の変動、供給不足の懸念などを想定しているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 177,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円 / 配当性向 50.0%以上
年間配当1株当たり年間配当額 106.0円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向50.0%
自己株式取得機動的な自己株式の取得を方針として記載。取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策トリアセテート繊維事業への注力、ケミカル事業への注力、経済環境に左右されない強固な経営基盤の構築
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

繊維事業では、インナー用機能糸・生地の取引拡大、米国向け生地輸出の堅調、トリアセテート繊維事業の寄与、不採算事業からの撤退などが業績に寄与した。工業製品事業では、半導体関連の一部取引の商流変更、米国の対中半導体輸出規制、在庫の評価減、国内ホビー関連取引の減少などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足資料|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori