Komori
稲畑産業(8098)・方針引き上げ

総還元性向30~35%程度を目安とする株主還元

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期より、株主還元の基本方針を以下のとおりに変更しました。累進配当の継続、総還元性向に加えて、株主資本の水準を踏まえて利益成長の成果を適切に分配する姿勢を明確にするため、新たにDOE(株主資本配当率)を指標として導入することといたしました。」

    累進配当と総還元性向概ね50%程度の方針に加え、2027年3月期からDOE4~4.5%を目安とし、各年度の総還元性向を50%以上とする方針へ変更した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月6日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議しました。」

    株主還元方針および累進配当の運用のもと、1株当たり63円、総額3,379百万円の中間配当が決議された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月7日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議しました。」

    累進配当および総還元性向の目安を含む株主還元方針のもと、1株当たり60円、総額3,278百万円の中間配当が決議された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議し、支払いを行いました。」

    株主還元方針のもと、1株当たり55円、総額3,071百万円の中間配当を支払ったことが再確認された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議しました。 ① 配当財産の種類及び帳簿価額の総額       金銭による配当     総額3,071百万円 ② 株主に対する配当財産の割当てに関する事項               1株当たり55円」

    総還元性向の目安と累進配当を含む株主還元方針のもと、1株当たり55円、総額3,071百万円の中間配当を決議した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「NC2023の期間中、・一株当たりの配当額については前年度実績を下限とし、減配は行わず、継続的に増加させていくことを基本とする。(累進配当)・総還元性向の目安としては概ね50%程度とする。ただし、政策保有株式を売却し、相当程度のキャッシュインが発生した事業年度においては、今後の資金需要や会社の財務状況、株価、マーケットの状況などを総合的に勘案し、上記の総還元性向の目安には必ずしもとらわれずに、株主還元を実施する。」

    累進配当方針を維持しつつ、総還元性向の目安が従来の30~35%程度から概ね50%程度へ引き上げられ、政策保有株式売却時には目安に必ずしもとらわれない還元方針が示された。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月7日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議しました。」

    総還元性向30~35%程度を目安とする従来方針のもと、中間配当1株当たり50円、総額2,858百万円が決議された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月10日開催の取締役会において、2022年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議し、支払いを行いました。」

    株主還元方針のもと、期末配当として1株当たり80円、総額4,592百万円を決議し支払った。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議し、支払を行いました。」

    株主還元方針のもと、1株当たり30円、総額1,814百万円の中間配当を決議し支払った。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「① 1株当たりの配当額については前期実績を下限とし、減配は行わず、継続的に増加させていくことを基本とする(累進配当の導入)。 ② 総還元性向の目安としては当面30~35%とする。 ③ 自己株式取得については機動的に実施する。」

    従来の総還元性向30~35%程度の目安を維持しつつ、NC2023期間中は前期実績を配当の下限とし減配せず、継続増配を基本とする累進配当を新たに導入した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことを次のとおり決議しました。 ① 配当財産の種類及び帳簿価額の総額       金銭による配当     総額1,209百万円 ② 株主に対する配当財産の割当てに関する事項               1株当たり20円 ③ 当中間配当がその効力を生ずる日                    2020年12月1日」

    総還元性向30~35%程度を目安とする従来方針のもと、2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり20円、総額1,209百万円が決議された。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり33円」

    2020年5月22日開催の取締役会決議に基づく期末配当について、1株当たり33円を支払い、従来の株主還元方針の運用実績が確認された。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する方針が再確認された。2019年11月に1株20円、2020年5月に1株33円の配当を決議し、当事業年度には300,000株の自己株式取得も実施した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。2019年11月6日決議の中間配当は1株当たり20円、総額1,215百万円となった。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。2019年11月6日決議の中間配当は1株当たり20円、総額1,215百万円となった。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。2019年5月9日決議の期末配当は1株当たり28円、総額1,702百万円であった。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。当期の総還元性向は30.0%となった。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。平成30年11月には1株当たり20円、総額1,227百万円の中間配当を実施した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する方針が再確認された。当第2四半期の中間配当は1株当たり20円、総額1,227百万円と決議された。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。平成30年5月10日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり20円、総額1,225百万円の期末配当を実施した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。中間配当は1株当たり20円、総額1,233百万円で支払われた。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。中間配当は1株当たり20円、総額1,233百万円と決議された。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する株主還元方針が再確認された。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とし、中長期投資とのバランスを考慮する方針が再確認された。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、総還元性向(*)を概ね30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とする株主還元方針が再確認された。当第3四半期累計期間には1株当たり20円および18円の配当を実施している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、総還元性向(*)を概ね30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とする方針が再確認された。当中間配当は1株当たり18円、総額1,121百万円と決議された。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、総還元性向(*)を概ね30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    総還元性向30~35%程度を目安とする方針を再確認している。当四半期には期末配当1株当たり20円を支払った。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を一層重視し、株主還元をより明確な形で実施していく観点から、配当金額と自己株式取得金額をあわせた株主総還元額を基準とし、総還元性向(*)30~35%程度を目安として、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額などを考慮し、総合的な判断により決定することとしております。」

    配当と自己株式取得を合わせた総還元性向を基準とし、中長期投資とのバランスを考慮するとしている。
一緒に動いた変遷

「取引関係・財務関係の維持強化を目的とする株式保有」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係・財務関係の維持強化を目的とする株式保有3回
  3. 2業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入3回
  4. 3新中期経営計画「New Challenge 2026」の2027年3月期目標と投資による成長加速2回
  5. 4取締役会の監督機能と透明性の強化2回
  6. 5内部統制・コンプライアンス体制の整備と運用2回
  7. 6日本経済の設備投資・個人消費の伸び悩み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲畑産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総還元性向30~35%程度を目安とする株主還元|稲畑産業(8098)の変遷 | Komori