稲畑産業(8098)・目標前進直近の決算(2026-08-05)では「再掲」
新中期経営計画「New Challenge 2026」の2027年3月期目標と投資による成長加速
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再掲決算
「連結業績予想につきましては、2026年5月11日の決算短信で公表しました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」
第2四半期累計期間および通期の業績予想は変更されなかった。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高 832,745 890,000 950,000 営業利益 26,164 24,500 27,000 経常利益 27,748 23,500 26,000 親会社株主に帰属する 当期純利益 20,632 17,500 19,000 ROE 9.3% 10%以上 10%以上 ネットD/Eレシオ 0.06倍 0.5倍以下 0.5倍以下」
NC2026第2年目について、売上高は計画未達、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は計画超過となった。ネットD/Eレシオ0.06倍は最終年度目標を満たした一方、ROE9.3%は10%以上の計画にやや未達となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略及び対処すべき課題等について重要な変更はありません。」
中期経営計画「New Challenge 2026」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことが再確認された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン「IK Vision 2030」に向けた中期経営計画の第3ステージとして、2024年4月より、2027年3月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画「New Challenge 2026(以下、「NC2026」)」をスタートしました。「NC2026」では、「NC2023」から更に成長に軸足を移し、“投資による成長の加速”をメインテーマとしています。」
NC2026を新設し、2027年3月期に売上高9,500億円、営業利益270億円、経常利益260億円、親会社株主に帰属する当期純利益190億円、ROE10%以上、ネットD/Eレシオ0.5倍以下、自己資本比率概ね50%前後を目標とした。