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稲畑産業(8098)・方針前進

取引関係・財務関係の維持強化を目的とする株式保有

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年2月2日に実施された経営会議並びに2月26日に実施された取締役会において検証をした結果、一部の銘柄について、2027年3月期中に売却する方向で具体的な検討を進めることとなっております。」

    政策保有株式について、経営会議・取締役会での検証を踏まえ、一部銘柄を2027年3月期中に売却する具体的な検討へ進んだ。当年度は非上場3銘柄、非上場以外6銘柄が減少した。
  2. 2026-05-22実績引用株主総会

    「中長期的に政策保有株式の縮減を更に進め、2027年3月末までに2021年3月末残高に対して概ね80%削減する。」

    2027年3月末までの政策保有株式概ね80%削減方針を再掲し、2026年3月期の売却額2,330百万円を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月5日に実施された経営会議並びに2月29日に実施された取締役会において検証をした結果、一部の銘柄について、2025年3月期中に売却する方向で具体的な検討を進めることとなっております。」

    政策保有株式について、経営会議・取締役会で検証を行い、一部銘柄を2025年3月期中に売却する具体的な検討段階に進んだ。年度中には非上場3銘柄、非上場以外18銘柄が減少した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月6日及び3月1日に実施された経営会議並びに3月28日に実施された取締役会において検証をした結果、一部の銘柄について、2024年3月期中に売却する方向で具体的な検討を進めることとなっております。」

    政策保有株式について、当年度に非上場2銘柄・非上場以外12銘柄が減少し、さらに一部銘柄を2024年3月期中に売却する具体的な検討が示された。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「「NC2023」推進中の3年間で政策保有株式を50%削減する方針を決定いたしました。この方針に基づき、保有の意義をより一層厳格に検証し、さらなる縮減を進めてまいります。」

    政策保有株式について、協業関係や企業価値への寄与を基準とする従来方針に加え、NC2023の3年間で50%削減する、より定量的な縮減方針が示された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年2月13日に実施された経営会議並びに同26日に実施された取締役会において検証をした結果、一部の銘柄について、2021年3月期中に売却する方向で具体的な検討を進めることとなっております。」

    政策保有株式について、2020年3月期中に非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額合計は3,026百万円となった。また、別の一部銘柄について2021年3月期中の売却検討を進めている。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「これを保有することが協業関係の構築に資するかどうか、中長期的に当社の企業価値を高め、株主・投資家の利益に繋がるかどうかという基準に基づき、保有の是非を判断し、保有の意義が認められない株式については、市場や事業への影響、タイミングなどに配慮しつつ、縮減していく方針です。」

    政策保有株式について、取引関係の維持・強化だけでなく、トータルリターンと資本コストを用いた合理性検証、保有意義が認められない銘柄の縮減という方針が明記された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が上記各銘柄の株式を保有する目的は、各取引先との取引関係の維持、強化を図るためであります。」

    特定投資株式を取引関係の維持・強化のために保有する方針が再確認された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が上記各銘柄の株式を保有する目的は、各取引先との取引関係の維持、強化を図るためであります。」

    特定投資株式について、営業上または財務活動に係る取引関係の維持・強化を保有目的としている。
一緒に動いた変遷

「業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入5回
  3. 2税金等調整前当期純利益を指標とする業績連動報酬4回
  4. 3内部統制・コンプライアンス体制の整備と運用3回
  5. 4総還元性向30~35%程度を目安とする株主還元3回
  6. 5成長市場・未開拓分野への注力と収益の多様化3回
  7. 6グローバル人材の継続的な育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
稲畑産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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