稲畑産業(8098)・施策前進
サステナビリティ委員会による全社推進と取締役会監督
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-17。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17前進ガバナンス
「全取締役が同委員会に参加することで、取締役会としての監督機能を同委員会を通じて発揮する体制としています。」
サステナビリティ委員会について、全取締役が参加し、取締役会の監督機能を同委員会を通じて発揮する運用が再確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「原則年1回以上(必要に応じて臨時開催) ※当連結会計年度においては年2回開催」
サステナビリティ委員会について、当年度に2回開催し、方針・重点施策、マテリアリティ対応、気候変動を含む重要課題の進捗を審議・モニタリングした実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「同委員会は、副委員長をサステナビリティ担当の代表取締役専務執行役員が務めるとともに、4つのセグメントをそれぞれ担当する取締役1名及び執行役員2名と、主な管理部門長6名が委員を務めています。また、オブザーバーとして社外取締役7名、非業務執行取締役2名も同委員会に参加し、必要な意見を述べています。全取締役が同委員会に参加することで、同委員会を通して、取締役会としての監督機能を果たしています。」
サステナビリティ委員会について、4セグメント担当取締役・執行役員、管理部門長、社外取締役等の参加構成と、全取締役の参加を通じた取締役会監督の運用が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、2021年10月、サステナビリティ課題について全社的に取組をより推進するため、代表取締役社長が委員長、サステナビリティ担当役員が副委員長を務める「サステナビリティ委員会」を設置しました。同委員会は最低年1回開催(必要に応じて臨時開催)することを原則とし、当社グループのサステナビリティに関する方針及び施策の策定・承認・モニタリングを実施しています。」
サステナビリティ委員会を中心に、方針・施策の策定、承認、モニタリングを行い、取締役会へ定期的に報告・上申する全社的な推進体制が初めてまとまって記載された。