稲畑産業(8098)・目標再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
2050年カーボンニュートラルとScope1・2・3排出量算定
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「GHG排出量(スコープ1・2)を2022年度比で2026年度までに25%、2030年度までに42%削減する中間目標を設定し、進捗管理を行っています。」
2050年度カーボンニュートラルに向け、Scope1・2を2022年度比で2026年度25%、2030年度42%削減する目標が再確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量(スコープ1,2)を2022年度比25%削減」
2050年度カーボンニュートラル長期目標に向け、2024~2026年度の中期計画ではScope1・2を2022年度比25%削減する中間目標を設定した。併せて2030年度までに42%削減する目標も示され、Scope3の算定対象範囲拡大も進めるとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、パリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5℃未満に抑える」という世界的な目標達成にコミットすべく、2050年カーボンニュートラルという長期目標を設定しています。(連結グループのScope1,2が対象)2022年3月期からは当社のサプライチェーン全体の排出量を把握するため、Scope1・2・3の算定を行っています。今後は算定対象範囲を広げるとともに、長期目標達成に向けた中期目標を検討していきます。」
2050年カーボンニュートラルを長期目標として設定し、Scope1・2・3の算定と対象範囲拡大、中期目標の検討を進める方針が初めて独立したテーマとして抽出された。