稲畑産業(8098)・方針前進
サステナビリティ基本方針・行動指針と6つのマテリアリティ
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-17。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17前進ガバナンス
「気候変動は、当社グループにとって、物理的リスクや移行リスクといった事業上のリスク要因である一方、脱炭素化の進展に伴う新たな事業機会を生み出す要因でもあります。」
サステナビリティ基本方針・行動指針およびマテリアリティを踏まえ、気候変動をリスクと機会の両面から事業戦略に反映する考え方と、TCFDに基づく分析内容が体系的に示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月には、マテリアリティに対処すべく、新たに「サステナビリティ中期計画2026」を策定しました。」
従来のサステナビリティ基本方針・行動指針・6つのマテリアリティを実行する中期計画として、サステナビリティ中期計画2026が策定された。進捗はサステナビリティ委員会でモニタリングし、取締役会の監督を受けるとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年11月、社会の要請に応えサステナビリティの取組をより強化していくため、人間尊重の経営理念を基本としながら環境・社会の課題や国際的な潮流を踏まえて、新たに「サステナビリティ基本方針」と9つの項目から構成される「サステナビリティ行動指針」を策定しました。また、2022年6月には、地球や社会の様々な課題の解決と持続的な企業価値の向上に向けて、6つのマテリアリティ(優先的に取り組むべき重要課題)を特定しました。」
人間尊重の経営理念を土台に、サステナビリティ基本方針、9項目の行動指針および6つのマテリアリティを体系化した考え方が初めて抽出された。