稲畑産業(8098)・施策前進
税金等調整前当期純利益を指標とする業績連動報酬
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期(第165期)資本収益性実績 ROIC 7.7% ROE 9.3% 2026年3月期(第165期)株価実績 当社株価対前年成長率 7.1% 2026年3月期(第165期)ESGスコア実績 FTSE Russell 4.2 MSCI 5.1」
業績連動報酬に用いるROIC、ROE、株価成長率および外部ESGスコアについて、第165期の実績が具体的に開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期(第163期)資本収益性実績 ROIC 7.0% ROE 10.5% 2024年3月期(第163期)株価実績 当社株価対前年成長率 30.6% 2024年3月期(第163期)ESGスコア実績 FTSE Russell 3.7 MSCI 4.1」
業績連動報酬に用いる指標について、ROIC、ROE、株価成長率および外部ESGスコアの当年度実績が具体的に開示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は上記イ)の役職固定報酬をベースに税金等調整前当期純利益(一部の政策保有株式の売却益を除く)、資本収益性(ROICとROE)、株価、複数の外部評価機関(FTSE Russell及びMSCI)によるESGスコアの各水準に応じた係数を掛けて業績連動報酬を計算することといたしました。」
従来の税金等調整前当期純利益を中心とする業績連動報酬に、ROIC、ROE、株価および外部ESGスコアを加えた複数指標型へ拡張された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に目標数値は設定せず、役職別の固定報酬をベースに税金等調整前当期純利益(一部の政策保有株式の売却益を除く。)の水準に応じた係数を掛けて業績連動報酬を計算しております。」
政策保有株式売却益を除く税金等調整前当期純利益を指標とし、固定報酬を基礎に係数を掛けて算定する仕組みが再確認された。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に目標数値は設定せず、固定報酬をベースに税金等調整前当期純利益(一部の政策保有株式の売却益を除く。)の水準に応じた係数を掛けて業績連動報酬を計算しております。」
業績連動報酬について、固定報酬を基礎に、政策保有株式売却益を除く税金等調整前当期純利益の水準に応じた係数で算定する運用方法が具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益(一部の政策保有株式の売却益を除く。)を指標としております。」
取締役の現金による業績連動報酬について、政策保有株式の一部売却益を除く税金等調整前当期純利益を指標とし、固定報酬を基礎に係数を掛けて算定する仕組みが初めて抽出された。