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三愛オブリ(8097)・施策前進

航空需要拡大を見据えた羽田空港の貯油タンク増設・耐震補強

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021前進FY2025 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社 航空事業部 東京都大田区 航空関連事業 航空機給油施設 40,000 1,790 自己資金および借入金 2024年3月 2028年9月 航空燃料の貯蔵・供給能力強化」

    羽田空港の航空機給油施設について、総額400億円、既支払額17億90百万円、2028年9月完了予定の貯蔵・供給能力強化計画を継続して進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社 航空事業部 東京都大田区 航空関連事業 航空機給油施設 40,000 809 自己資金および借入金 2024年3月 2028年9月 航空燃料の貯蔵・供給能力強化」

    航空燃料設備の拡充について、航空機給油施設に400億円を投じ、2028年9月完了予定で貯蔵・供給能力を強化する計画を具体化している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、国際線の発着枠拡大への対応として進めた航空燃料の払出能力および受入能力の強化工事が完了した。」

    航空燃料の払出・受入能力強化工事の完了を再掲している。これは前回 filing までに記載済みのマイルストーンであり、新たな完了事象ではない。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、国際線の発着枠拡大への対応として進めた航空燃料の払出能力および受入能力の強化工事が完了した。」

    航空需要拡大への対応について、航空燃料の払出能力・受入能力の強化工事が完了したという具体的なマイルストーンを示している。スレッド全体の設備計画すべてが完了したとの記載ではない。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなかで、当社においては、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた国際線の発着枠増加に対応するため、貯油タンクの増設工事をおこなうとともに、航空燃料の払出能力および受入能力の強化工事を進めた。」

    航空需要拡大への対応として、貯油タンク増設および航空燃料の払出・受入能力強化工事を継続している。工事完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社 羽田支社 東京都 大田区 航空関連事業他 航空燃料保管・航空機給油設備 6,750 3,728 自己資金 および 借入金 平成26年10月 令和2年1月 貯油タンク2基増設」

    羽田空港の貯油タンク2基増設について、総額67億50百万円、既支払額37億28百万円、令和2年1月完了予定という計画を記載している。また、航空燃料受入設備についても総額20億10百万円、令和元年7月着手・令和2年6月完了予定、油送船2隻同時荷揚対応の計画を示している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうしたなかで、当社においては2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた発着枠の増加に対応するため、貯油タンクの増設工事や航空燃料払出機能の強化工事をおこなった。」

    航空需要拡大への対応について、従来の貯油タンク増設工事に加え、航空燃料払出機能の強化工事を実施したことを示している。工事完了とは記載されていない。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうしたなかで、当社においては、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた発着枠の増加に対応するため、貯油タンクの増設工事を進めるとともに、人材の確保や給油車両の増車など給油体制の強化に努めた。」

    羽田空港の貯油タンク増設工事、人材確保、給油車両増車を継続している。佐賀空港では貯油タンク1基の増設工事が完工し、前年9月から供用を開始したことも記載されているが、これは前回までに記載済みの進展である。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「三愛アビエーションサービス株式会社においては、佐賀空港における貯油タンク1基の増設工事が完工し、本年9月より供用を開始した。」

    航空燃料貯蔵能力の拡充について、佐賀空港の貯油タンク1基の増設工事が完工し、平成29年9月から供用開始という具体的なマイルストーンを達成した。羽田空港の貯油タンク増設工事も引き続き進めている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうしたなかで、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた発着枠の増加など航空需要は引き続き拡大傾向にあり、当社では、貯油タンクの増設工事を進めるとともに、建物の耐震補強工事をおこなった。」

    航空需要拡大を見据えた羽田空港の貯油タンク増設・建物耐震補強を継続している。設備計画では貯油タンク2基を総額60億円で増設し、平成32年3月完了予定、既支払額6億18百万円と記載しているが、新たな完成マイルストーンは示されていないためREAFFIRMEDとした。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた発着枠の増加など航空需要は引き続き拡大傾向にあり、当社では、貯油タンクの増設工事を開始するとともに、建物の耐震補強工事をおこなった。」

    2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた航空需要の拡大を背景に、羽田空港で貯油タンク増設工事を開始し、建物の耐震補強工事を実施したことを初めて示している。
一緒に動いた変遷

「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策としての自己株式取得」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

62222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1経営環境の変化に対応した機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  3. 2半導体関連需要の減少による金属表面処理受注の減少2回
  4. 3化学品の新用途開拓・直接輸入・自動車関連商品の拡販2回
  5. 4取引先・取引銀行との関係維持強化を目的とする株式保有2回
  6. 5持続的成長の礎としての人材の育成と確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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