三愛オブリ(8097)・方針前進
取引先・取引銀行との関係維持強化を目的とする株式保有
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、株式数が減少した銘柄が1銘柄、売却価額の合計額は2,857百万円である。」
政策保有株式について、上場株式1銘柄を2,857百万円で売却し、保有の見直し・縮減を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式については、当事業年度において株式数が増加した銘柄が1銘柄、取得価額の合計額は501百万円である。非上場株式以外の株式については、株式数が減少した銘柄が1銘柄、売却価額の合計額は2,848百万円である。」
政策保有株式について、インフラ事業での協業関係強化を理由に非上場株式を501百万円取得する一方、上場株式1銘柄を2,848百万円で売却し、保有の見直しを実施している。 - FY2021保有目的の見直しと縮減方針を明示有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、毎年、取締役会において、取引関係等により当社が実際に得た利益などを勘案したうえで、経済合理性の検証をおこなっている。なお、適宜、保有の妥当性を検証し縮減を図るものとする。」
政策保有株式について、毎年の経済合理性検証に加え、適宜の妥当性検証と縮減方針を明示した。また、複数銘柄を純投資目的へ変更し、一部見直しをおこなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、毎年、取締役会において一定の基準により見直しをおこなう。精査の結果、すべての株式について保有の妥当性があることを確認している。」
政策保有株式について毎年見直す方針を継続し、当事業年度の精査ではすべての株式の保有妥当性を確認した。 - FY2018初出有価証券報告書
「取引先として良好な関係を長期的に維持する為」
政策保有株式について、取引先との良好な関係の長期維持および取引銀行との関係強化を保有目的として、銘柄別に初めて整理している。