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アステナホールディングス(8095)・事実悪化

医薬・FC事業の増収増益

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-13。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「医薬品開発エコシステム部門では、Molecular Hiving法を用いた中分子原薬プロセス開発案件が堅調に拡大した一方、CMC分野における受注が限定的であったことから、売上・利益ともに低調に推移いたしました。」

    中分子原薬プロセス開発案件は拡大した一方、CMC分野の受注限定により、ファインケミカル事業全体は減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は109億3千万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は7億2千9百万円(同16.3%減)となりました。」

    ファインケミカル事業は前年同期比で減収減益となった。医薬品原料プラットフォーム部門は好調だったが、医薬品開発エコシステム部門のCMC受注限定と医薬品CDMO部門の大型品目減少が影響した。
  3. 2026-04-13悪化決算

    「以上により、当事業全体の売上高は51億2千5百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は2億1千4百万円(同41.3%減)となりました。」

    ファインケミカル事業について、前年同期比で減収減益となり、従来の増収増益傾向から業績の記載が悪化方向へ変化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は115億5千8百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は8億7千1百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    ファインケミカル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も11.6%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は211億2千7百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は2億4千2百万円(同13.6%増)となりました。」

    報告セグメント変更後のファインケミカル事業は、売上高211億27百万円、営業利益2億42百万円となり、増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は103億5千6百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1千1百万円(前年同期は1千2百万円の営業損失)となりました。」

    ファインケミカル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も13.6%増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は55億1千2百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は7千5百万円(前年同期比194.9%増)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は23億9千9百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は1億8千2百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    報告セグメント変更後のファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収となり、営業利益も前年同期を上回った。医薬事業は前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  8. FY2023-Q3増収減益有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は118億4千7百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は6千3百万円(同62.6%減)となりました。」

    ファインケミカル事業は前年同期比6.8%増収となった一方、営業利益は62.6%減少した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は72億5千4百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失は8千3百万円(前年同期は4億7千3百万円の営業利益)となりました。」

    ファインケミカル事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は36億4千5百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は5千6百万円(前年同期は5億2千万円の営業利益)となりました。」

    ファインケミカル事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。医薬事業は増収を維持したが、営業利益は前年同期比53.2%減となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は146億3千万円(前年同期は229億3千3百万円)、営業利益は2億4千8百万円(前年同期は13億8千6百万円の営業利益)となりました。」

    セグメント再編後のファインケミカル事業は減収減益となった。医薬事業も売上高117億54百万円、営業利益3億92百万円で、前年の124億52百万円、9億8百万円から減少した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は110億9千万円(前年同期は169億5千万円)、営業利益は1億6千8百万円(前年同期は10億1千3百万円の営業利益)となりました。」

    ファインケミカル事業は前年同期比で減収減益となり、営業利益は10億13百万円から1億68百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q2ファインケミカル・医薬とも減収減益有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は75億2千9百万円(前年同期は116億3千9百万円)、営業利益は4億7千3百万円(前年同期は7億2千5百万円の営業利益)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は58億8千4百万円(前年同期は65億1千3百万円)、営業利益は3億5千2百万円(前年同期は9億2千2百万円の営業利益)となりました。」

    ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも前年同期比で減収減益となった。ファインケミカルは医薬品原料が堅調だった一方、CDMOが低調。医薬事業はコスト上昇の影響を受けた。
  14. FY2022-Q1ファインケミカル増益・医薬減益有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は37億6千3百万円(前年同期は53億1千6百万円)、営業利益5億2千万円(前年同期は2億3百万円)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は27億4千6百万円(前年同期は31億7千4百万円)、営業利益は1億5千6百万円(前年同期は6億2千5百万円)となりました。」

    セグメント変更後、ファインケミカル事業は減収ながら営業増益、医薬事業は減収減益となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は169億5千万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は10億1千5百万円(同19.4%増)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は96億9千1百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は11億1千9百万円(同49.6%増)となりました。」

    ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収増益となり、医薬事業では売上高30.7%増、営業利益49.6%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は116億3千9百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は7億2千6百万円(同54.5%増)となりました。以上により、当事業全体の売上高は65億1千3百万円(前年同期比53.2%増)、営業利益は9億2千2百万円(同148.0%増)となりました。」

    ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収増益となり、医薬事業では営業利益が前年同期比148.0%増となった。
  17. FY2021-Q1新セグメントで増収・利益が分化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は53億1千6百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益2億3百万円(同4.1%減)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は31億7千4百万円(前年同期比54.5%増)、営業利益は6億2千5百万円(同288.1%増)となりました。」

    セグメント変更後、ファインケミカル事業は大幅増収ながら減益となり、医薬事業は増収増益となった。
  18. FY2020新セグメントで増収・利益は分化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は214億5千6百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は12億3百万円(同4.0%減)となりました。」

    ファインケミカル事業はスペラファーマの連結寄与等で大幅増収となった一方、営業利益は減少した。医薬事業は売上高106億47百万円、営業利益9億98百万円で、いずれも増加した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は98億5千5百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は5億5千4百万円(同27.6%減)となりました。 以上により、当事業全体の売上高は42億5千2百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は3億7千2百万円(同18.8%減)となりました。」

    報告セグメント変更後、ファインケミカル事業と医薬事業はいずれも増収となったが、営業利益は前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「従来の「医薬・FC事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。」

    従来の医薬・FC事業がファインケミカル事業と医薬事業に分割された。新区分ではファインケミカル事業が増収減益、医薬事業も増収減益となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は244億9千1百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は20億8千1百万円(同36.0%増)となりました。」

    医薬・FC事業は増収増益が進み、売上高は9.9%増、営業利益は36.0%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は182億8百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は17億2千9百万円(同46.9%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は120億2千9百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は12億2千6百万円(同59.3%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は54億4千2百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益4億5千5百万円(同185.3%増)となりました。」

    医薬・FC事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比185.3%増となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は222億8千1百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は15億3千万円(同7.4%増)となりました。」

    医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高222億81百万円、営業利益15億30百万円を計上した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は161億9千4百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は11億7千7百万円(同1.5%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高161億94百万円、営業利益11億77百万円を計上した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は106億7百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は7億6千9百万円(同3.9%減)となりました。」

    医薬・FC事業は微増収となった一方、営業利益は前年同期比3.9%減少した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は48億2千2百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益1億5千9百万円(同50.2%減)となりました。」

    医薬・FC事業は減収となり、営業利益も前年同期比50.2%減少した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は215億1千9百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は14億2千5百万円(同10.3%増)となりました。」

    医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高215億19百万円、営業利益14億25百万円を計上した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は160億7百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は11億6千万円(同20.8%増)となりました。」

    医薬・FC事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比20.8%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は105億7千4百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は8億円(同30.5%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第2四半期累計で増収増益となり、営業利益は前年同期比30.5%増となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は48億9千万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は3億2千万円(同16.1%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第1四半期で増収増益となり、売上高・営業利益の増加率が開示された。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業全体の売上高は213億2千8百万円(前連結会計年度比9.8%増)、営業利益は12億9千2百万円(同39.7%増)となりました。」

    医薬・FC事業は通期で増収増益となり、売上高・営業利益の増加率も開示された。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は157億3千5百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は9億6千万円(同25.7%増)となりました。」

    医薬・FC事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上により、当事業全体の売上高は102億3千4百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は6億1千3百万円(同20.4%増)となりました。」

    医薬・FC事業は前年同期比で売上高・営業利益とも増加している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換」は、この変遷が動いた35回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222018171212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高の減少・営業利益増加・黒字転換22回
  3. 2化学品事業の大幅減収と営業赤字拡大20回
  4. 3ジェネリック医薬品原料・新規原料の拡販と顧客提案18回
  5. 4化学品の海外展開・製品開発・新型装置・最適地生産17回
  6. 5新組織による新規顧客・自社企画商品・海外顧客の開拓12回
  7. 6薬価改定による医薬品事業への収益圧力12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステナホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
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