極東貿易(8093)・目標達成
コーポレートガバナンス・コードに沿った透明性・公正性の向上
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレートガバナンス・コードの趣旨への賛同と対応13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部(事業年度末現在) プライム市場(提出日現在)」
2022年4月開始の東京証券取引所プライム市場について、提出日現在の上場先がプライム市場となっており、上場維持目標の実現が開示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また当グループはコーポレートガバナンスコードを遵守し、2021年に改訂される同コードに沿ってコーポレートガバナンスの一層の強化に努める」
コーポレートガバナンス・コードの遵守と、2021年改訂コードに沿った一層の強化方針を再確認している。新たな体制達成の数値は示していない。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年6月26日現在、「取締役会」は、8名の取締役で構成されているうち3名が監査等委員である取締役であり、社外取締役は監査等委員である取締役2名を含めて3名であります。」
前期に計画した社外取締役1/3以上の体制について、8名中3名が社外取締役となり、1/3以上の構成が実現した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、役員の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレートガバナンスのより一層の充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として独立社外取締役を過半数とする「指名委員会」および「報酬委員会」を設置し、各委員会は取締役会に指名・報酬に係る事項を答申しすることとしております。」
コードに沿った透明性・公正性の目標に対し、独立社外取締役過半数の指名・報酬委員会を具体的な意思決定の仕組みとして設置した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営管理面では、平成27年11月に公表したコーポレートガバナンス・コードに沿った形での経営の意思決定と業務遂行の透明性と公正性の高い企業を目指してまいります。」
コーポレートガバナンス・コードへの対応を、経営管理上の透明性・公正性向上の手段として掲げている。