収益力向上を通じた財務体質・経営基盤の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高、営業利益共に前年同期比で大幅な増収増益となりました。売上高は645億38百万円、営業利益は25億83百万円、経常利益は28億46百万円となりました。」
2026年3月期は売上高645億38百万円、営業利益25億83百万円、経常利益28億46百万円となり、主要な利益指標が前年を上回った。負ののれん発生益を除く親会社株主に帰属する当期純利益も15億80百万円となり、前期比2億49百万円増加した。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「売上高、営業利益共に前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
連結売上高および営業利益が前期を上回り、収益力向上の進展を実績として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年4月~9月)の当社グループの業績は、売上高、営業利益共に前年同期比で大幅に伸長し、期初における当社の想定を上回って推移しました。 売上高 212億77百万円 318億17百万円 +105億40百万円 営業利益 7億96百万円 12億75百万円 +4億78百万円 経常利益 10億20百万円 14億18百万円 +3億97百万円 親会社株主に帰属する 中間純利益 7億67百万円 9億37百万円 +1億69百万円」
中間期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は7億96百万円から12億75百万円、経常利益は10億20百万円から14億18百万円へ増加し、収益力向上を通じた経営基盤強化の進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ93億21百万円増加の529億82百万円となり、売上総利益も18億16百万円増加の109億31百万円となりました。人件費および子会社等株式取得に伴う費用など販売費及び一般管理費が8億89百万円増加したものの、営業利益は9億26百万円増加の20億38百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したものの、営業利益が増加したことにより、10億38百万円増加の25億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、子会社株式取得に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上したことなどから、25億60百万円増加の37億17百万円となりました。」
通期で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。ROEも前期の4.7%から13.5%へ上昇し、収益力向上を通じた財務体質・経営基盤強化の進展が数値で示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ11億14百万円増加の212億77百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ6億26百万円増加の48億63百万円となりました。人件費および研究開発費など販売費及び一般管理費が、前年同期に比べ1億69百万円増加したものの、営業利益は前年同期に比べ4億57百万円増加の7億96百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したものの、営業利益が増加したことにより前年同期に比べ3億68百万円増加の10億20百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期に比べ3億2百万円増加の7億67百万円となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は3億39百万円から7億96百万円、経常利益は6億52百万円から10億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4億65百万円から7億67百万円へ改善した。 - FY2024営業・純利益改善、経常利益減少有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ10億3百万円増加の436億60百万円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べ2億13百万円増加の91億15百万円となりました。行動制限の緩和により営業活動が活気づいたことから販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ1億2百万円増加したものの、売上総利益の増加により営業利益は前連結会計年度に比べ1億11百万円増加の11億12百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したことなどにより前連結会計年度に比べ36百万円減少の14億87百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度で計上した特別損失が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億39百万円増加の11億56百万円となりました。」
通期では売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が改善した一方、為替差損などにより経常利益は36百万円減少した。利益指標別の改善・悪化が併存している。 - FY2024-Q3営業・純利益改善、経常利益減少有価証券報告書
「売上総利益も前年同期に比べ1億66百万円増加の64億47百万円となりました。販売費及び一般管理費が前年同期に比べ76百万円増加したものの、売上総利益の増加により営業利益は前年同期に比べ89百万円増加の5億83百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益が増加したものの、持分法による投資利益の減少などにより、前年同期に比べ6百万円減少の9億33百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより、前年同期に比べ74百万円増加の6億88百万円となりました。」
売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、持分法投資利益の減少などにより経常利益は6百万円減少した。利益指標別に改善と悪化が併存している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ4億68百万円増加の201億63百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ2億47百万円増加の42億36百万円となりました。行動制限の緩和による営業活動の活発化などで販売費及び一般管理費が前年同期に比べ1億5百万円増加したものの、営業利益は前年同期に比べ1億42百万円増加の3億39百万円となりました。経常利益につきましては、為替差益と持分法による投資利益が減少したものの、営業利益の増加により、前年同期に比べ44百万円増加の6億52百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べ60百万円増加の4億65百万円となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。販管費は増加したものの、主要な利益指標で収益力の改善が継続して示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ6億84百万円増加の100億59百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ2億21百万円増加の21億28百万円となりました。一方で、コロナ禍による行動制限が緩和される中、営業活動が活発化したことに伴い販売費及び一般管理費が前年同期に比べ68百万円増加したものの、営業利益は前年同期に比べ1億52百万円増加の1億49百万円となりました。経常利益につきましては、持分法による投資利益が減少したものの、営業利益が増加したことから、前年同期に比べ44百万円増加の3億3百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べ25百万円増加の1億72百万円となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期の2百万円の損失から149百万円の利益に転じ、収益力の回復が数値で示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ20億50百万円増加の307億50百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ4億52百万円増加の62億80百万円となりました。一方で、コロナ禍による行動制限が緩和される中、営業活動が活発化したことに伴う販売費及び一般管理費が前年同期に比べ2億92百万円増加したものの、営業利益は前年同期に比べ1億60百万円増加の4億93百万円となりました。経常利益につきましては、持分法投資利益が減少したものの、受取配当金と為替差益が増加したことから、前年同期に比べ1億99百万円増加の9億39百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べ2億65百万円増加の6億13百万円となりました。」
第3四半期累計期間に、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。販売費及び一般管理費は増加したものの、主要な利益指標で収益力の改善が測定可能な形で示された。 - FY2023-Q2利益指標別の改善・悪化が併存有価証券報告書
「売上総利益も前年同期に比べ1億53百万円増加の39億88百万円となりました。一方で、コロナ禍による行動制限が緩和される中、営業活動が活発化したことに伴う販売費及び一般管理費が前年同期に比べ1億57百万円増加したことから、営業利益は前年同期に比べ4百万円減少の1億96百万円となりました。経常利益につきましては、受取配当金と為替差益が増加したことから、前年同期に比べ88百万円増加の6億7百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に比べ2億72百万円増加の4億5百万円となりました。」
売上総利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は販管費増加により4百万円減少した。収益力の動きは利益指標ごとに分かれている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加があったものの7億59百万円(前年同期は3億62百万円)となり、経常利益につきましては、持分法投資利益と為替差益が増加したことなどにより12億96百万円(前年同期は7億34百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常増益に加え、投資有価証券売却益の計上があったものの、事業ポートフォリオ最適化を伴う構造改革の一環として行ったブラジル現地法人撤退に伴う関係会社出資金評価損の発生や子会社基幹システム入替作業における見直しに伴う固定資産処分損に併せ、持分法適用会社の清算損などの発生が重なったことにより7億81百万円(前年同期は2億78百万円)となりました。」
通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、収益力の回復が数値で確認できる。一方、構造改革に伴う評価損・処分損・清算損も計上されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は286億99百万円となり、売上総利益は58億28百万円(前年同期は51億77百万円)、営業利益は3億33百万円(前年同期は1億18百万円の損失)、経常利益は7億40百万円(前年同期は2億8百万円)となりました。」
営業利益は前年同期の1億18百万円の損失から3億33百万円の利益に転じ、経常利益も2億8百万円から7億40百万円へ改善した。収益力の回復が主要利益指標で確認できる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は190億2百万円となり、売上総利益は38億35百万円(前年同期は32億67百万円)、営業利益は2億1百万円(前年同期は2億59百万円の損失)、経常利益は5億18百万円(前年同期は43百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常増益に加え、投資有価証券売却益の計上があったものの、事業ポートフォリオ最適化を伴う構造改革の一環として行ったブラジル現地法人撤退に伴う関係会社出資金評価損の発生や子会社基幹システム入替作業における見直しに伴う減損損失に併せ、持分法適用会社の清算損などの発生が重なったことにより1億33百万円(前年同期は2億11百万円の損失)となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の水準から改善し、営業利益は2億59百万円の損失から2億1百万円の利益、経常利益は43百万円から5億18百万円となった。構造改革関連の損失は発生したが、主要な利益指標では収益力の回復が数値で示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は91億53百万円、売上総利益は18億26百万円(前年同期は17億2百万円)、営業利益は11百万円の利益(前年同期は86百万円の損失)となりました。経常利益については、前年同期のような新型コロナウイルスの影響による新興国通貨急落を受けた為替差損の発生もなく2億15百万円(前年同期は35百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益についても1億12百万円(前年同期は3百万円)利益となりました。」
売上総利益は前年同期比で増加し、営業利益は86百万円の損失から11百万円の利益、経常利益は35百万円から215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円から112百万円へ改善した。主要な利益指標で収益力の具体的な回復が示された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が5億71百万円減少したものの売上総利益の減少が響き、前連結会計年度に比べ5億15百万円減少の、3億62百万円となりました。」
販管費は減少したが、売上総利益の減少により営業利益は前年の8億77百万円から3億62百万円へ減少した。収益力向上を通じた経営基盤強化の主要指標は悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が4億94百万円減少したものの売上総利益の減少が響き、前年同期に比べ6億16百万円減少し、1億18百万円の損失となりました。経常利益につきましては持分法投資利益が依然高い水準を維持しているものの、新型コロナウイルスの影響による新興国通貨急落を受けた為替差損などもあり、営業利益の落ち込みをカバーするには至らず、前年同期に比べ2億88百万円減少し、2億8百万円となりました。」
販管費は4億94百万円減少したものの、売上総利益の減少により営業損失1億18百万円となった。経常利益も前年同期比2億88百万円減少し、収益力の主要指標は悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費が2億89百万円減少したものの売上総利益の減少が響き、前年同期に比べ6億16百万円減少の2億59百万円の損失となりました。経常利益につきましては、持分法投資利益が高い水準を維持しているものの、新型コロナウイルスの影響による新興国通貨急落を受けた為替差損もあり、営業利益の減少をカバーするには至らず、前年同期に比べ3億96百万円減少の43百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、事業ポートフォリオの最適化の一環として行った関係会社株式売却損の計上により前年同期に比べ5億57百万円減少の2億11百万円の損失となりました。」
販管費は減少したものの、売上総利益の減少により営業損失となり、経常利益も減少した。さらに関係会社株式売却損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となり、主要な利益指標が悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は販売費及び一般管理費が1億25百万円減少したものの売上総利益の減少が響き前年同期に比べ84百万円減少の86百万円の損失となりました。経常利益につきましては、持分法投資利益が高い水準を維持しているものの、新型コロナウイルスの影響による新興国通貨急落を受けた為替差損などにより、前年同期に比べ1億33百万円減少の35百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損の計上などにより前年同期に比べ94百万円減少の3百万円の利益となりました。」
販管費は125百万円減少したものの、売上総利益の減少により営業損失86百万円となった。経常利益は133百万円減少し35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円減少し3百万円となり、主要な利益指標が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、売上総利益につきましても、前連結会計年度に比べ2億8百万円減少し、86億67百万円となり、営業利益につきましても前連結会計年度に比べ2億2百万円減少し、8億77百万円となりました。」
通期の売上総利益と営業利益が前年を下回り、営業利益は10億80百万円から8億77百万円へ減少した。収益力向上を通じた財務体質・経営基盤強化の指標は悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益につきましても、前年同期に比べ25百万円減少し、62億88百万円となり、営業利益につきましても、前年同期に比べ22百万円減少し、4億97百万円となりました。経常利益につきましては、持分法適用会社の上海星栄精機有限公司が2019年12月末に清算したことを受けて清算に係る費用を引当計上したことに加え、同じく持分法適用会社であるABB日本ベーレー株式会社の台風被害による費用1億55百万円を引当計上したことなどから、持分法による投資利益が大きく落ち込み、前年同期に比べ6億2百万円減少し、4億97百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期に比べ4億43百万円減少し、2億84百万円となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。特に持分法投資利益の落込みにより経常利益が602百万円減少し、収益力の主要指標は悪化した。 - FY2020-Q2営業利益は改善、経常利益・純利益は悪化有価証券報告書
「売上総利益につきましても、機械部品関連部門の減速をカバーし、前年同期に比べ1億14百万円増加し、41億74百万円となり、営業利益につきましても、前年同期に比べ1億60百万円増加し、3億57百万円となりました。一方で経常利益につきましては、中国上海にある持分法適用会社が本年末に清算することを受けて清算に係る費用を引当計上したことから、持分法による投資利益が大きく落ち込み、前年同期に比べ2億55百万円減少し、4億40百万円となりました。」
売上総利益・営業利益は前年同期比で改善した一方、上海の持分法適用会社の清算費用引当によって持分法投資利益が落ち込み、経常利益は減少した。収益力の動きは指標により分かれている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益につきましても、前年同期に比べ58百万円減少し、1百万円の損失となり、経常利益につきましても、持分法による投資利益が高い水準を維持しているものの、営業利益の減益を受けて、前年同期に比べ1億6百万円減少し、1億68百万円となりました。」
持分法による投資利益は高水準を維持したものの、営業利益は前年同期の56百万円から1百万円の損失へ、経常利益も106百万円減少した。収益力向上に関する主要利益指標は悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度に比べ58億92百万円増加し、679億72百万円となりました。また、売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べ6億81百万円増加し、88億75百万円となり、営業利益につきましても前連結会計年度に比べ2億68百万円増加し、10億80百万円となりました。経常利益につきましては営業利益の増益に併せ、受取配当金の増加に伴い、前連結会計年度に比べ4億86百万円増加し、20億23百万円となりました。」
通期で売上総利益、営業利益、経常利益が前年を上回り、収益力向上と経営基盤強化に関する改善を数値で確認できる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益につきましては、前年同期に比べ4億18百万円増加し、63億14百万円となり、営業利益につきましても、前年同期に比べ1億19百万円増加し、5億19百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益の増益を受けて前年同期に比べ1億46百万円増加し、10億99百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、タイ現地法人であるSIAM ETO CO., LTD.の完全子会社化に伴う法人税等調整額の増加などがありましたが、前年同期に比べ1百万円増加し、7億28百万円となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前四半期までの減益傾向から収益力の改善を示す数値となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、当年度から連結子会社が増えたことによる販売費及び一般管理費の増加などにより、前年同期に比べ1億30百万円減少し、1億96百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益の減益を受けて前年同期に比べ78百万円減少し、6億95百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期に比べ36百万円減少し、5億73百万円となりました。」
売上高と売上総利益は増加したものの、連結子会社の増加に伴う販管費増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、当年度から連結子会社が増えたことによる販売費及び一般管理費の増加などにより、前年同期に比べ97百万円減少し、56百万円となりました。経常利益につきましても、持分法による投資利益は増加したものの、営業利益の減少を受けて前年同期に比べ58百万円減少し、2億74百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券売却損の計上などにより前年同期に比べ1億28百万円減少し、59百万円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加や投資有価証券売却損が減益要因として示されている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期に比べ2億37百万円増加し、430億58百万円となりましたが、売上総利益につきましては、前年同期に比べ1億75百万円減少し、58億96百万円となりました。営業利益につきましては売上総利益の減益などにより前年同期に比べ3億3百万円減少し、3億99百万円となりました。経常利益につきましては、持分法投資利益の増加と為替差損の減少があったものの、営業利益の減益分をカバーできず、前年同期に比べ75百万円減少し、9億53百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したことで前年同期に比べ16百万円増加し、7億27百万円となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した。収益力向上に関する利益指標は全体として悪化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上総利益につきましては、機械部品関連部門が着実に業績を伸ばし、前年同期に比べ8百万円増加し、40億6百万円となりました。営業利益につきましては前年同期に比べ52百万円減少し、3億26百万円となりましたが、経常利益につきましては、持分法投資利益の増加と為替差損の減少を受けて前年同期に比べ1億73百万円増加し、7億74百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期に比べ2億10百万円増加し、6億10百万円となりました。」
売上総利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。利益動向は混在しており、収益力向上の新たな達成マイルストーンまでは示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益につきましては、機械部品関連部門が底堅い伸びを見せ、前年同期に比べ72百万円増加し、19億82百万円となりました。営業利益につきましても前年同期に比べ54百万円増加し、1億54百万円となり、経常利益につきましても、営業利益の増益を受けて前年同期に比べ98百万円増加し、3億32百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期に比べ1億31百万円増加し、1億88百万円となるなど、利益項目は全て増益となりました。」
売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、収益力の改善が数値で示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては販売費及び一般管理費の削減効果はあったものの、前年同期に比べ2億18百万円減少し、7億3百万円となりました。」
販売費及び一般管理費の削減効果が現れ、同費用は前年同期の5,510百万円から5,367百万円へ143百万円減少した。一方、営業利益は前年同期比218百万円減少しており、収益力全体の改善完了を示す内容ではない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の更なる増配を実現するために、収益力を高めることによる財務体質の強化を徹底してまいります。」
増配の前提として、収益力向上と財務体質強化を位置付けている。