脱炭素化社会実現に向けた取組
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期はScope1にあたる「燃料の使用(CO2)」、Scope2にあたる「他人から供給された電気の使用(CO2)」を算定しました。」
2026年3月期の温室効果ガス排出量をScope1 149t-CO2、Scope2 541t-CO2(マーケット基準)・475t-CO2(ロケーション基準)、合計690t-CO2・624t-CO2として算定した。今後は対象範囲の拡大と排出量削減に向けた体制づくりを進めるとしている。 - FY2026-H1研究開発費減少・地震計中心有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当グループの研究開発費の総額は37百万円であります。 主として、産業設備関連部門での地震計関連機器の研究開発を行っております。」
当中間期の研究開発費は37百万円で、主な対象は地震計関連機器とされた。前回中間期に開示された洋上風況観測実証試験は本 filing では記載されておらず、活動の継続・中止までは明示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当グループの研究開発費の総額は105百万円であります。主として、産業設備関連部門における洋上風況調査に関連する実証試験及び地震計関連機器の研究開発活動を行っております。」
サステナブルな社会に向けた取組みが、研究開発費105百万円、洋上風況調査に関連する実証試験、地震計関連機器の研究開発として具体化された。気候関連指標についてもScope1が147t-CO2、Scope2がマーケット基準548t-CO2、ロケーション基準463t-CO2と開示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主として、産業設備関連部門での地震計関連機器の研究開発、並びに洋上風況観測実証試験を行っております。」
研究開発費66百万円を計上し、地震計関連機器に加えて洋上風況観測実証試験を実施している。サステナブルな社会・再生可能エネルギー関連の取組みが具体的な研究開発活動として開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当グループでは、TCFD提言に基づき、気候変動関連のリスク・機会の把握を目的にシナリオ分析を行いました。シナリオ分析では、国際エネルギー機関(IEA)等の科学的根拠等に基づき1.5℃シナリオと4℃シナリオを定義し、2030・2050年時点で事業に影響を及ぼす可能性がある気候変動関連のリスクと機会の重要性を評価しました。」
脱炭素化・サステナビリティへの取組みが、TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析、2030年・2050年の影響評価、Scope1・Scope2排出量655t-CO2の算定、代替プラスチックやBCP等の対応策へ具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「計画で掲げた目標の達成に向け、事業ポートフォリオの最適化を加速させ、新規事業分野へリソースを配置し、また株主価値に資する資本政策の実行を着実に進めております。」
中期経営計画3年目において、事業ポートフォリオ最適化と新規事業分野へのリソース配置を通じて、サステナブルな社会の実現を目指す方針を継続している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「計画で掲げた目標の達成に向け、事業ポートフォリオの最適化を加速させ、新規事業分野へリソースを配置し、また株主価値に資する資本政策の実行を着実に進めております。」
「KBKプラスワン2025」の3年目において、事業ポートフォリオ最適化、新規事業分野へのリソース配置を通じて、サステナブルな社会の実現を目指す方針を継続している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「計画で掲げた戦略の達成に向け、事業ポートフォリオの最適化を加速させ、新規事業分野へリソースを注力し」
中期経営計画3年目において、事業ポートフォリオ最適化と新規事業分野へのリソース注力を通じ、サステナブルな社会の実現を目指す方針を再確認している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした厳しい経済環境の中、当グループは中期経営計画「KBKプラスワン2025」の計画2年目を迎え、計画で掲げた戦略の達成に向けて、事業ポートフォリオの最適化の取り組みを加速させるとともに、サステナブルな社会実現に向けた取り組みを推し進めております。」
サステナブルな社会実現に向けた取組みを、「KBKプラスワン2025」の計画2年目にも継続・推進している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「計画で掲げた戦略の達成に向けて、事業ポートフォリオの最適化の取り組みを加速させるとともに、サステナブルな社会実現に向けた取り組みを推し進めております。」
「KBKプラスワン2025」の計画2年目において、事業ポートフォリオ最適化とサステナブルな社会実現に向けた取組みを継続・推進している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「こうした厳しい環境の中、当グループは中期経営計画「KBKプラスワン2025」の計画2年目を迎え、計画で掲げた戦略の達成に向けて、事業ポートフォリオの最適化の取り組みを加速化させるとともに、サステナブルな社会実現に向けた取り組みを推し進めております。」
計画2年目においても、事業ポートフォリオ最適化とサステナブルな社会実現に向けた取組みを継続・推進している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした厳しい環境の中ではありますが、当グループは、当期が計画初年度となる中期経営計画「KBKプラスワン2025」で掲げた戦略の達成に向けて、事業ポートフォリオ最適化に向けた取り組みを加速させるとともにサステナブルな社会実現に向けた取り組みを推し進めております。」
サステナブルな社会実現に向けた取組みを、「KBKプラスワン2025」の計画初年度にも継続して推進している。新たな対象分野や数値目標は示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当グループは、計画の達成に向け事業ポートフォリオの最適化推進を継続するとともにサステナブルな社会実現に向けた取り組みを進めております。」
「KBKプラスワン2025」の初年度において、事業ポートフォリオ最適化とサステナブルな社会実現に向けた取組みを継続している。新たな対象分野や数値目標は本 filing では示していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような、厳しい環境の下、脱炭素化等のグローバルな事業環境の大規模変化に迅速に対応し、より現実に即して且つ当グループの中長期的な発展に資する取り組みを行っていくため、2022年3月期を初年度とする新しい中期経営計画「KBKプラスワン2025」を発表し、計画達成に向け前計画から継続して事業ポートフォリオの最適化を推進するとともにサステナブルな社会実現に向けた取組みを進めております。」
脱炭素化を含むグローバルな事業環境の変化への対応として、サステナブルな社会実現に向けた取組みを新中期経営計画の初年度にも継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当グループはサステナブルな社会実現に向けた5つの分野での成長ドライバーに注力し、4つの事業セグメントに横断的な下記分野におけるプロジェクトを組成し、新たな事業ドメインの構築を目指します。① 再生可能エネルギー ② 水素・電池 ③ 環境衛生 ④ バイオプロダクツ ⑤ 産業向けDX・IoT」
脱炭素化社会への取組が、サステナブルな社会実現に向けた5つの成長分野と、4事業セグメント横断のプロジェクトによる新事業ドメイン構築へ具体化された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「脱炭素化社会実現に向けた取組を進める」
事業ポートフォリオ最適化の推進先として、脱炭素化社会実現に向けた取組を初めて明示した。具体的な施策、数値目標、期限は記載されていない。