資金繰り・手許流動性による流動性リスク管理
FY2019に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 18,851百万円 借入実行残高 1,279 差引額 17,571」
2026年3月期末の借入未実行残高は175億71百万円となり、前期末の141億28百万円から増加した。調達枠総額は減少したものの、借入実行残高の減少により利用可能な調達余力は拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び 貸出コミットメントの総額 20,752 百万円 17,241 百万円 借入実行残高 6,624 1,460 差引額 14,128 15,781」
資金調達枠の総額は前連結会計年度末の207億52百万円から172億41百万円へ減少した一方、借入実行残高が66億24百万円から14億60百万円へ減少し、借入未実行残高は141億28百万円から157億81百万円へ増加した。利用可能な調達余力は拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 20,752 百万円 借入実行残高 6,624 差引額 14,128」
資金調達枠は前期末の142億68百万円から207億52百万円へ、借入未実行残高は110億17百万円から141億28百万円へ増加した。借入実行残高も増加しているが、利用可能な資金調達余力は拡大している。 - FY2025-H1資金調達枠減少・未実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 14,172 百万円 借入実行残高 2,871 差引額 11,301」
当中間期末の資金調達枠は141億72百万円、借入未実行残高は113億1百万円となった。前期末と比べ、資金調達枠は96百万円減少した一方、未実行残高は2億84百万円増加した。 - FY2024資金調達枠増加・未実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 14,268百万円 借入実行残高 3,251百万円 差引額 11,017百万円」
資金調達枠は前期末の140億14百万円から142億68百万円へ増加した一方、借入未実行残高は113億80百万円から110億17百万円へ減少した。 - FY2024-Q3資金調達枠微増・未実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 14,049百万円 借入実行残高 3,685 差引額 10,364」
当第3四半期末の資金調達枠は140億49百万円で前連結会計年度末から35百万円増加した一方、借入実行残高は36億85百万円に増加し、未実行残高は103億64百万円へ10億16百万円減少した。 - FY2024-Q2資金調達枠増加・未実行残高微減有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 14,217百万円 借入実行残高 2,524 差引額 11,693」
当第2四半期末の資金調達枠は142億17百万円、借入未実行残高は116億93百万円となった。前連結会計年度末と比べ、総額は2億3百万円増加した一方、未実行残高は3億11百万円増加している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 14,189百万円 借入実行残高 2,445 差引額 11,744」
当第1四半期末の資金調達枠は141億89百万円、借入未実行残高は117億44百万円となった。前連結会計年度末の差引額113億80百万円から未実行枠が増加しており、手許流動性・資金調達余力の面では改善している。 - FY2023-Q3借入未実行枠の減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 13,363 百万円 借入実行残高 2,758 百万円 差引額 10,604 百万円」
当第3四半期末の資金調達枠は133億63百万円、借入未実行残高は106億4百万円となった。前第2四半期末の総額134億66百万円、差引額114億31百万円から、資金調達枠と未実行枠が減少している。 - FY2023-Q2借入未実行枠の減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 13,466百万円 借入実行残高 2,034百万円 差引額 11,431百万円」
当第2四半期末の資金調達枠は134億66百万円、借入未実行残高は114億31百万円となった。前連結会計年度末の総額147億59百万円、差引額122億24百万円から減少している。 - FY2023-Q1借入未実行枠の減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 13,297百万円 借入実行残高 2,051百万円 差引額 11,246百万円」
当第1四半期末の当座貸越極度額・貸出コミットメント総額は132億97百万円、借入未実行残高は112億46百万円となった。前連結会計年度末の総額147億59百万円、差引額122億24百万円から、資金調達枠と未実行枠が減少している。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、足許では新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備え、手許流動性と資金調達枠の確保に努めております。」
感染症の長期化に備えた手許流動性・資金調達枠の確保を継続し、当座貸越極度額・貸出コミットメント総額は146億66百万円、未実行残高は121億44百万円となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、足許では新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備え、手許流動性と資金調達枠の確保に努めております。」
感染症拡大の長期化に備え、手許流動性と資金調達枠を確保する対応を明示した。当年度末の当座貸越極度額・貸出コミットメント総額は145億17百万円で、未実行残高は117億37百万円である。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持を通じた、支払期日に支払いを実行できなくなるリスクへの管理方法を開示した。