極東貿易(8093)・リスク削除
消費税増税による国内景気悪化リスク
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気波及・消費増税による国内景気下押し12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
極東貿易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当年度の国内景気に関する記載では、新型コロナウイルス、輸出減少、外需低迷、台風等が示され、消費税増税を独立した要因としては記載していない。
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「輸出は減少基調が継続し、大型台風による生産停止、設備投資や外需の低迷による企業収益の悪化などにより景気は減速傾向となってまいりました。」
消費増税に加え、輸出減少、外需低迷、台風による生産停止が実際の景気減速要因として示され、国内景気の下振れ要因が具体化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「消費増税に加え、外需の落ち込みによる輸出の減速感が顕在化してまいりました。」
消費増税に加えて外需の落ち込みと輸出減速感の顕在化が示され、国内景気の下振れ要因が具体化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「今秋に予定する消費税増税等、国内景気については予断を許さない状況となっております。」
予定されている消費税増税を、国内景気の先行きを不確実にする要因として初めて独立して示した。