ナイス(8089)・施策前進
地域材を活用した構造用集成材事業の協定・新工場建設
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四国地域材を活用した木質構造材料事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「徳島県においては、構造用集成材の材料の製造工場の建設に着手しており、地域材の活用促進と構造用集成材の供給体制の強化を図ります。」
地域材を活用した構造用集成材事業について、協定締結後のラミナ等の材料製造工場の建設着手段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「徳島県においては、構造用集成材の材料の製造工場の建設に着手しており、地域材の活用促進と構造用集成材の供給体制の強化を図ります。」
徳島県産材・香川県産材を活用するラミナ製造工場について、協定締結後の建設着手段階に進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2023年12月13日には、大倉工業株式会社(本社:香川県)と連結子会社であるウッドファースト株式会社(本社:徳島県)の3社で、地域材を活用した構造用集成材事業に関する協定を締結しました。本協定に基づき、ウッドファースト株式会社の敷地内に構造用集成材の材料となるラミナ(挽き板)を製造する新工場を建設し、徳島県産材や香川県産材を中心とした地域材の供給拡大を図ります。」
大倉工業、ウッドファーストとの3社協定を締結し、地域材からラミナを製造する新工場の建設と、徳島県産材・香川県産材の供給拡大を開始する取り組みを新たに示している。