ナイス(8089)・施策前進
保有資産の見直しによる販売用不動産売却
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高田馬場不動産の譲渡による資産効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、販売用不動産を売却しました。」
保有資産の見直しに関連する販売用不動産の売却が当中間連結会計期間にも実施され、その他の事業の増収要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産売却益 21 1,987」
保有資産の見直しに関連して、固定資産売却益19億87百万円を計上し、親会社株主帰属四半期純利益の増加要因となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社が固定資産売却益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億64百万円(前年同期比91.9%増加)となりました。」
保有資産の見直しに関連して、連結子会社による固定資産売却益の計上が当第1四半期の最終利益の増加要因となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月31日に譲渡いたしました。譲渡益約17,000百万KRW(1,700百万円)」
保有資産の見直しについて、連結子会社が所有する韓国の物流倉庫を2023年5月31日に譲渡し、約17億円の譲渡益を見込む段階へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「粗利益率の改善、販売用不動産の売却を行ったこと及び経費削減に努めた結果」
販売用不動産の売却を実施し、粗利益率改善や経費削減とともに当第2四半期の利益改善要因として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本計画に基づき、住宅事業における一戸建住宅部門のダウンサイジングを図るべく、素地を含む販売用不動産の売却を推進し、短期間で圧縮いたしました。」
一戸建住宅部門のダウンサイジングを目的に、素地を含む販売用不動産の売却を推進し、資産圧縮を実施した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年8月8日、販売用不動産を売却する契約を締結いたしました。当該不動産は、かつて建築資材事業における輸入木材の営業拠点として利用しておりましたが、事業所はすでに移転し、現在は外部へ賃貸しております。当社は、かねてより所有する資産の見直し等を実施してまいりましたが、経済合理性等を勘案した結果、売却することといたしました。」
所有資産の見直しと経済合理性の検討を踏まえ、敷地面積6,518.00㎡の販売用不動産について2019年8月8日に売買契約を締結し、同年9月30日の引渡しを予定している。売却に伴う売上高は2019年3月期の個別売上高の10%以上、利益増加額は各利益の30%以上に相当すると記載している。