連結売上増加と営業・経常・純損失の拡大
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は2,591億54百万円(前連結会計年度比6.6%増加)、営業利益は53億22百万円(前連結会計年度比15.0%増加)、経常利益は51億62百万円(前連結会計年度比19.9%増加)となりました。」
連結業績は増収・営業増益・経常増益となり、売上高259,154百万円、営業利益5,322百万円、経常利益5,162百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は1,196億10百万円(前年同期比13.5%増加)、営業利益は12億44百万円(前年同期比164.2%増加)、経常利益は10億65百万円(前年同期比242.9%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億64百万円(前年同期比576.6%増加)となりました。」
連結業績は増収・営業増益・経常増益・最終増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2025増収・営業増益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の売上高は2,430億54百万円(前連結会計年度比7.6%増加)、営業利益は46億28百万円(前連結会計年度比5.1%増加)、経常利益は43億5百万円(前連結会計年度比0.6%減少)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において固定資産売却益24億37百万円を計上したこともあり、前連結会計年度比で31.7%減少し、28億72百万円となりました。」
通期では売上高・営業利益が増加した一方、経常利益は小幅減益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の反動等で減益となった。 - FY2025-H1増収・営業増益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「こうした状況の中、当中間連結会計期間の売上高は1,053億47百万円(前年同期比3.2%増加)、営業利益は4億70百万円(前年同期比21.0%増加)、経常利益は3億10百万円(前年同期比33.7%減少)となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間において連結子会社(ザ・ナイスコリア株式会社)が固定資産売却益19億87百万円を計上したこともあり、当中間連結会計期間は前年同期比で96.1%減少し、98百万円となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は減少し、前年同期の固定資産売却益の反動もあり親会社株主帰属中間純利益は96.1%減少した。 - FY2024減収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「売上高は2,258億69百万円(前期比4.4%減少)、営業利益は44億3百万円(前期比16.8%減少)、経常利益は43億32百万円(前期比12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億4百万円(前期比11.2%増加)となりました。」
通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産売却益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2024-Q3減収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は1,595億21百万円(前年同期比6.9%減少)、営業利益は11億30百万円(前年同期比58.0%減少)、経常利益は12億54百万円(前年同期比52.2%減少)となりましたが、連結子会社による固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億26百万円(前年同期比56.2%増加)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、固定資産売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は56.2%増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は1,021億円(前年同期比10.5%減少)、営業利益は3億88百万円(前年同期比84.3%減少)、経常利益は4億68百万円(前年同期比79.7%減少)となりましたが、連結子会社による固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億11百万円(前年同期比31.3%増加)となりました。」
連結業績は減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加する構図が継続している。 - FY2024-Q1減収・営業経常減益・最終増益有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は494億69百万円(前年同期比11.5%減少)、営業利益は1億11百万円(前年同期比91.7%減少)、経常利益は2億13百万円(前年同期比83.8%減少)となりましたが、連結子会社が固定資産売却益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億64百万円(前年同期比91.9%増加)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、連結子会社の固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比91.9%増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は1,714億8百万円(前年同期比3.5%増加)、営業利益は26億88百万円(前年同期比60.4%減少)、経常利益は26億26百万円(前年同期比59.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億1百万円(前年同期比28.3%減少)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期までの最終増益の動きから変化している。 - FY2023-Q2増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,140億18百万円(前年同期比9.3%増加)、営業利益は24億84百万円(前年同期比33.0%減少)、経常利益は23億2百万円(前年同期比32.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億13百万円(前年同期比35.3%増加)となりました。」
連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は559億24百万円(前年同期比10.5%増加)、営業利益は13億52百万円(前年同期比27.6%増加)、経常利益は13億23百万円(前年同期比37.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億75百万円(前年同期比92.4%増加)となりました。」
第1四半期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における売上高は2,295億14百万円(前期比7.2%増加)、営業利益は102億24百万円(前期比127.5%増加)、経常利益は95億89百万円(前期比143.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億82百万円(前期比122.2%増加)となりました。」
通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のいずれも前期から大幅に改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は1,656億73百万円(前年同期比8.9%増加)、営業利益は67億82百万円(前年同期比178.5%増加)、経常利益は64億17百万円(前年同期比191.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億91百万円(前年同期比87.3%増加)となりました。」
連結業績は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,043億35百万円(前年同期比6.2%増加)、営業利益は37億11百万円(前年同期比98.5%増加)、経常利益は34億22百万円(前年同期比109.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億14百万円(前年同期比9.0%増加)となりました。」
第2四半期累計では増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は506億3百万円(前年同期比4.7%増加)、営業利益は10億60百万円(前年同期比25.7%増加)、経常利益は9億65百万円(前年同期比21.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億58百万円(前年同期比11.8%増加)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2021減収・営業利益及び経常利益の黒字化有価証券報告書
「売上高は2,140億69百万円(前期比14.9%減少)となったものの、粗利益率の改善、販売用不動産の売却を行ったこと及び経費削減に努めた結果、営業利益は44億93百万円(前期比273.5%増加)、経常利益は39億42百万円(前期は経常利益3億57百万円)となりました。」
連結売上高は減少したが、粗利益率改善、不動産売却、経費削減により営業利益・経常利益が大幅に改善し、親会社株主帰属当期純利益も20億17百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は982億39百万円(前年同期比16.4%減少)となったものの、粗利益率の改善、販売用不動産の売却を行ったこと及び経費削減に努めた結果、営業利益は18億70百万円(前年同期は営業損失3億31百万円)、経常利益は16億31百万円(前年同期は経常損失5億8百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億68百万円)となりました。」
減収ながら粗利益率改善、不動産売却、経費削減により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を確保する構図が継続している。 - FY2021-Q2減収・黒字化有価証券報告書
「こうした中、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は982億39百万円(前年同期比16.4%減少)となったものの、粗利益率の改善、販売用不動産の売却を行ったこと及び経費削減に努めた結果、営業利益は18億70百万円(前年同期は営業損失3億31百万円)、経常利益は16億31百万円(前年同期は経常損失5億8百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億68百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比16.4%減少した一方、粗利益率改善、不動産売却、経費削減により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。 - FY2021-Q1減収・黒字化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は483億18百万円(前年同期比4.7%減少)となったものの、粗利益率の改善、販売用不動産の売却を行ったこと及び経費が減少したことに伴い、営業利益は8億43百万円(前年同期は営業損失17億44百万円)、経常利益は7億94百万円(前年同期は経常損失17億71百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.7%減少したが、粗利益率改善、販売用不動産売却、経費減少により営業利益・経常利益が黒字へ転換した。 - FY2020-Q3増収・損失縮小有価証券報告書
「建築資材事業は、木材の売上高は減少したものの、建材・住宅設備機器の売上高は増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,827億78百万円(前年同期比10.8%増加)となり、営業損失は9億42百万円(前年同期は営業損失28億44百万円)、経常損失は12億23百万円(前年同期は経常損失32億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億96百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38億79百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比10.8%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2020-Q2増収・損失縮小有価証券報告書
「売上高は1,175億77百万円(前年同期比10.4%増加)となり、営業損失は3億31百万円(前年同期は営業損失18億25百万円)、経常損失は5億8百万円(前年同期は経常損失21億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24億73百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比10.4%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2020-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、新設住宅着工戸数のうち、持家の着工が本年10月の消費税率の引き上げ等を背景に前年同期間比で9.6%増加したことなどにより、売上高は増加し、503億71百万円(前年同期比3.1%増加)となりました。なお、営業損失は17億47百万円(前年同期は営業損失18億89百万円)、経常損失は17億64百万円(前年同期は経常損失19億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21億29百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比3.1%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は2,429億26百万円(前年同期比0.8%増加)となりました。営業利益は14億8百万円(前年同期比563.4%増加)、経常利益は7億62百万円(前年同期は経常損失30百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失93百万円)となりました。」
通期では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年の損失または低水準から改善した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間の営業損失は26億31百万円(前年同期は営業損失17億14百万円)、経常損失は29億86百万円(前年同期は経常損失19億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36億67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25億86百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間の営業損失は16億79百万円、経常損失は19億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億52百万円となりました。」
売上高が前年同期比5.4%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019-Q1減収・損失縮小有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、新設住宅着工戸数の持家が引き続き低調に推移したことなどにより、488億15百万円(前年同期比3.3%減少)となりました。なお、営業損失は18億34百万円(前年同期は営業損失18億47百万円)、経常損失は18億83百万円(前年同期は経常損失19億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億84百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21億56百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比3.3%減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より小幅に縮小した。 - FY2018通期減収・黒字維持有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,395億36百万円(前年同期比2.8%減少)となりました。営業利益は6億75百万円(前年同期比55.5%減少)、経常利益は3億62百万円(前年同期比68.3%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1百万円(前年同期比47.4%減少)となりました。」
四半期累計で拡大していた損失から、通期では減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を確保した一方、各利益は前年同期比で大幅に減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、持家の新設着工戸数が前年同期を下回ったことなどにより、1,686億52百万円(前年同期比1.0%減少)となりました。営業損失は17億14百万円(前年同期は営業損失8億96百万円)、経常損失は19億69百万円(前年同期は経常損失12億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億34百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比1.0%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、建築資材事業および住宅事業がともに堅調に推移したことなどから、1,118億87百万円(前年同期比2.6%増加)となりました。営業損失は12億80百万円(前年同期は営業損失10億55百万円)、経常損失は15億9百万円(前年同期は経常損失13億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億23百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比2.6%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。