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ナイス(8089)・事実悪化

建築資材事業の増収増益

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

36記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2024-Q3 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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ナイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は193,532百万円(前連結会計年度比5.7%増加)と増加したものの、工場設備の減価償却費や支払運賃の増加等の影響により、営業利益は17億47百万円(前連結会計年度比22.6%減少)となりました。」

    建築資材事業は増収となった一方、新工場等の減価償却費・運賃増加により営業利益が22.6%減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「木材は新設住宅着工戸数が減少し需要が低迷する中、販売量は前年同期を下回りました。建材・住宅設備機器は販路が拡大したことに加え、昨年10月に連結子会社化した株式会社セレックスの寄与がありました。これらの結果、売上高は937億95百万円(前年同期比12.2%増加)、営業利益は9億10百万円(前年同期比33.9%増加)となりました。」

    木材販売量が減少する環境下でも、建材・住宅設備機器の販路拡大とセレックスの連結効果により、建築資材事業は増収・営業増益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,830億82百万円(前連結会計年度比7.7%増加)、営業利益は22億57百万円(前連結会計年度比21.3%減少)となりました。」

    建築資材事業はセレックスの連結効果等で増収となった一方、輸入木材相場の軟調推移や物流コスト増加により営業利益が減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は835億74百万円(前年同期比0.6%増加)、営業利益は6億80百万円(前年同期比41.1%減少)となりました。」

    建築資材事業はわずかな増収にとどまる一方、営業利益が前年同期比41.1%減少し、収益性が悪化している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,699億49百万円(前期比8.0%減少)となり、営業利益は28億69百万円(前期比29.5%減少)となりました。」

    建築資材事業は木材価格の低調推移と木造住宅着工低迷により、減収・営業減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「木材価格の調整局面が長期化した影響等により、売上高は1,291億28百万円(前年同期比8.9%減少)、営業利益は21億27百万円(前年同期比43.0%減少)となりました。」

    建築資材事業は木材価格の調整局面長期化により、売上高が8.9%減少し、営業利益も43.0%減少した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「木材価格の調整局面の長期化等により収益性は依然として回復力が弱く、売上高は830億98百万円(前年同期比11.9%減少)、営業利益は11億54百万円(前年同期比62.0%減少)となりました。」

    建築資材事業は木材価格の調整局面長期化により、減収・営業減益となり、収益性の回復が弱い状態を再確認している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、木材については、宮崎県産飫肥杉の大径木を利用した高耐久赤身材「ObiRED®(オビレッド)」や独自の表層圧密技術「Gywood®(ギュッド)」を施した国産無垢材の当社オリジナル木材製品の利用促進等に努めましたが、木材価格動向等の影響もあり、売上高は410億30百万円(前年同期比12.9%減少)、営業利益は5億62百万円(前年同期比69.8%減少)となりました。」

    建築資材事業は独自木材製品の利用促進を進めたものの、木材価格動向等の影響により売上高が12.9%減少し、営業利益も69.8%減少した。
  9. FY2023増収・減益だが過去最高水準有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は184,632百万円(前期比1.7%増加)となり、営業利益は4,068百万円(前期比61.7%減少)となりました。前連結会計年度における急激な木材価格の高騰からの調整局面が続いたため、木材部門の利益率は低下したものの、建築資材事業の業績は堅調に推移し、当連結会計年度における営業利益は「ウッドショック」の影響を受けた前連結会計年度を除き過去最高水準となりました。」

    建築資材事業は増収・営業減益となったが、木材価格調整局面の影響を受けながらも、ウッドショック年度を除けば営業利益は過去最高水準と説明している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,417億54百万円(前年同期比6.5%増加)となり、営業利益は37億31百万円(前年同期比51.9%減少)となりました。」

    建築資材事業は増収を維持した一方、営業利益の減少幅が前年同期比51.9%まで拡大した。木材価格の上昇局面から調整局面への移行により利益率が低下したと説明している。
  11. FY2023-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は943億72百万円(前年同期比13.8%増加)となり、営業利益は30億37百万円(前年同期比37.6%減少)となりました。」

    建築資材事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比37.6%減少した。
  12. FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は471億3百万円(前年同期比18.5%増加)となり、営業利益は18億58百万円(前年同期比4.8%減少)となりました。」

    建築資材事業は木材価格高止まり等を背景に増収となった一方、営業利益は前年同期比4.8%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,815億12百万円(前期比16.2%増加)、営業利益は106億15百万円(前期比237.6%増加)となりました。」

    建築資材事業は木材価格高騰下での在庫確保・安定供給と住宅着工増加を背景に、増収・大幅増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,330億44百万円(前年同期比13.4%増加)となり、営業利益は77億53百万円(前年同期比235.5%増加)となりました。」

    建築資材事業は増収・営業増益となり、売上高は前年同期比13.4%、営業利益は235.5%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は829億1百万円(前年同期比10.5%増加)となり、営業利益は48億71百万円(前年同期比262.1%増加)となりました。」

    建築資材事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比262.1%増加となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における建築資材事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるライフスタイルやマーケットの変化もあるなか、持家の新設住宅着工戸数が前年同期比で増加したこと、及び「ウッドショック」と呼ばれる木材の材料不足に伴う相場上昇の影響等により、売上高は397億49百万円(前年同期比5.0%増加)となり、営業利益は19億52百万円(前年同期比206.8%増加)となりました。」

    建築資材事業は、木材材料不足に伴う相場上昇等を背景に、売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益も206.8%増加した。
  17. FY2021減収・営業増益有価証券報告書

    「当連結会計年度における建築資材事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い新設住宅着工戸数が対前期比8.1%減となったことなどにより、1,561億90百万円(前期比9.1%減少)となりました。…収益性が改善し、営業利益は31億44百万円(前期比6.4%増加)となりました。」

    建築資材事業は住宅着工戸数の減少等により減収となった一方、収益性改善により営業利益は前期比6.4%増加した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における建築資材事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い新設住宅着工戸数が減少したことなどにより、1,173億63百万円(前年同期比9.1%減少)となりました。一方、感染拡大防止の観点から規模の大きなイベントを通じた営業活動を自粛するとともに、収益性の改善を図るべくオンライン受発注システム「ナイスアドバン」の積極的な活用を行ったほか、営業インフラ等を整備しテレワークを促進したことなどにより、営業利益は23億10百万円(前年同期比17.7%増加)となりました。」

    建築資材事業は減収となった一方、オンライン受発注、営業インフラ整備、テレワーク促進などにより営業増益となる従来の動きを継続している。
  19. FY2021-Q2減収・営業増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における建築資材事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い新設住宅着工戸数が減少したことなどにより、750億45百万円(前年同期比11.4%減少)となりました。一方、感染拡大防止の観点からイベント等の営業活動を自粛するとともに、収益性の改善を図るべくオンライン受発注システム「ナイスアドバン」の積極的な活用を行ったほか、営業インフラ等を整備しテレワークを促進したことなどにより、営業利益は13億45百万円(前年同期比26.6%増加)となりました。」

    建築資材事業は新設住宅着工戸数減少等により減収となった一方、オンライン受発注やテレワーク等により営業増益となった。
  20. FY2021-Q1減収・営業増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における建築資材事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い新設住宅着工戸数が減少したことなどにより、378億69百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。一方、感染拡大防止の観点から対面での営業活動を自粛するとともに、オンライン受発注システム「ナイスアドバン」の活用及びテレワークを促進したことなどにより、販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は6億36百万円(前年同期比28.7%増加)となりました。」

    新設住宅着工戸数の減少により減収となった一方、オンライン受発注やテレワークの促進などで販管費が減少し、営業利益は前年同期比28.7%増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建築資材事業は、木材市場に加盟する問屋の売上高の減少などにより木材の売上高は減少したものの、建材・住宅設備機器の売上高は増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,290億41百万円(前年同期比1.5%増加)となり、営業利益は19億63百万円(前年同期比31.2%増加)となりました。」

    建築資材事業は木材売上高が減少した一方、建材・住宅設備機器の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材事業は、木材市場に加盟する問屋の売上高の減少などにより木材の売上高は減少したものの、建材・住宅設備機器の売上高は増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は847億34百万円(前年同期比3.6%増加)となり、営業利益は10億62百万円(前年同期比18.9%増加)となりました。」

    建築資材事業は木材売上高が減少した一方、建材・住宅設備機器の増加により売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における本事業の売上高は414億8百万円(前年同期比4.2%増加)となり、営業利益は5億32百万円(前年同期比324.3%増加)となりました。」

    建築資材事業は増収となり、営業利益も前年同期比324.3%増加したという具体的な改善実績を示している。
  24. FY2019増収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、本事業の売上高は1,714億98百万円(前年同期比2.6%増加)となり、営業利益は28億31百万円(前年同期比6.1%減少)となりました。」

    建築資材事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比6.1%減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における本事業の売上高は1,270億85百万円(前年同期比0.6%増加)となり、営業利益は15億89百万円(前年同期比20.7%減少)となりました。」

    建築資材事業は売上高が前年同期比0.6%増加した一方、営業利益は20.7%減少している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における本事業の売上高は817億31百万円(前年同期比0.1%減少)となり、営業利益は9億53百万円(前年同期比31.2%減少)となりました。」

    建築資材事業は売上高が前年同期比0.1%減少し、営業利益も31.2%減少している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における本事業の売上高は397億31百万円(前年同期比0.6%減少)となり、営業利益は1億42百万円(前年同期比61.0%減少)となりました。」

    建築資材事業は売上高が前年同期比0.6%減少し、営業利益は61.0%減少しており、前年度から業績が悪化している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「持家および貸家の着工動向が減速したことを受け、主に構造材等の木材の売上高が減少したことにより、本事業の売上高は1,671億32百万円(前年同期比1.2%減少)となり、営業利益は30億24百万円(前年同期比6.6%減少)となりました。」

    建築資材事業は年間売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、住宅着工動向の減速が木材売上高の減少要因となっている。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、本事業の売上高は1,263億58百万円(前年同期比1.8%減少)となり、営業利益は20億3百万円(前年同期比13.6%減少)となりました。」

    建築資材事業は売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しており、前四半期の営業利益増加から動きが悪化している。
  30. FY2018-Q2売上減少・営業増益有価証券報告書

    「これらの結果、本事業の売上高は817億94百万円(前年同期比1.1%減少)となり、営業利益は13億86百万円(前年同期比4.8%増加)となりました。」

    建築資材事業は売上高が前年同期比1.1%減少する一方、営業利益は4.8%増加しており、業績が指標ごとに異なる動きを示している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、本事業の売上高は399億64百万円(前年同期比1.3%増加)となり、営業利益は3億64百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。」

    建築資材事業について、当第1四半期連結累計期間の売上高と営業利益が前年同期比で増加した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、本事業の売上高は1,286億16百万円(前年同期比1.2%増加)となり、営業利益は23億19百万円(前年同期比28.8%増加)となりました。」

    建築資材事業について、当第3四半期連結累計期間の売上高と営業利益の増加実績を示している。
一緒に動いた変遷

「住宅着工戸数と木材・建材需給の変動」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109766★123456
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次にこの変遷が動くとき
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