ナイス(8089)・リスク対処
会計監査人に対する公認会計士・監査審査会の勧告
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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公認会計士・監査審査会の勧告を受けた監査法人の評価・継続1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、監査計画とその結果、品質管理体制、独立性、法令遵守を含めた適正性、コミュニケーションの状況等につき、総合的に評価を行った結果、これらの評価基準を満たしていると判断しております。」
会計監査人に対する公認会計士・監査審査会の勧告に関して、監査役会が品質管理・独立性・法令遵守等を評価し、評価基準を満たすと判断した状態を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、監査計画とその結果、品質管理体制、独立性、法令遵守を含めた適正性、コミュニケーションの状況等につき、総合的に評価を行った結果、これらの評価基準を満たしていると判断しております。」
公認会計士・監査審査会の勧告を受けた監査法人について、職務遂行体制・品質管理体制等の説明を受け、監査役会が評価基準を満たすと判断している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現会計監査人が2022年4月1日付で公認会計士・監査審査会による検査結果に基づく勧告を受けたことに鑑み、経緯や原因等について報告を受け、職務の遂行体制及び品質管理体制等の状況並びに今後の対応策について説明を求めました。」
現会計監査人が公認会計士・監査審査会の検査結果に基づく勧告を受けた事実を記載している。会社は監査役会による評価の結果、監査法人が評価基準を満たしていると判断したとしている。