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ナイス(8089)・施策前進

ガバナンス・コンプライアンス・内部管理体制の再構築

FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022前進FY2024 – FY20262019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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新執行体制下の経営方針・ガバナンス再構築17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会の活動内容(2026年3月期)……開催回数 全12回……行動倫理規範の策定及び同ガイドブックの発行による周知・浸透……リスクマネジメント教育の継続実施とBCP体制の強化」

    ガバナンス・コンプライアンス再構築について、サステナビリティ委員会を年間12回開催し、行動倫理規範のガイドブック、リスク教育、BCP強化まで運用を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会の活動内容(2025年3月期)……開催回数 全12回……また、人的資本経営をより一層推進するため、2025年6月に専門部会の一つとして人的資本部会を新設いたしました。」

    ガバナンス・コンプライアンスの再構築について、サステナビリティ委員会を年間12回開催し、コンプライアンス、リスク、労働安全衛生、人的資本等を統括する体制へ進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社代表取締役社長を委員長とし、取締役等により構成される「サステナビリティ委員会」を設置しております。同委員会は、原則毎月1回開催され、コンプライアンスやリスク管理、労働安全衛生等を含めたサステナビリティに関する事項全般を統括し」

    サステナビリティ委員会を2023年6月1日に設置し、当期に9回開催した。コンプライアンス、リスク管理、労働安全衛生、人的資本、TCFD等を統括する運用段階に進んでいる。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「引き続きコーポレート・ガバナンス体制と企業風土の再構築を図るとともに、収益力の改善に努め、企業価値を向上させることにより、株主、投資家の皆様及び関係者の皆様、社会からの信頼回復に向けて取り組んでまいります。」

    過年度訂正・当局対応後も、ガバナンス体制と企業風土の再構築、収益力改善、信頼回復を継続課題としている。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「9月23日には、内部管理体制確認書を東京証券取引所に提出し、指定解除の可否に係る審査を受けた結果、当社の内部管理体制について相応の改善がなされたと認められ、12月19日付で当社株式の特設注意市場銘柄の指定が解除されました。」

    ガバナンス・内部管理体制の再構築について、内部管理体制確認書の提出と取引所審査を経て、特設注意市場銘柄の指定解除という具体的な到達点を示している。ただし、会社は引き続きガバナンス体制と企業風土の再構築、信頼回復に取り組むとしている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「9月23日には、内部管理体制確認書を東京証券取引所に提出いたしました。」

    過年度訂正、改善計画、組織再編等に続き、内部管理体制確認書を東京証券取引所へ提出するという具体的な対応段階に進んでいる。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本計画に基づき、グループの収益力改善に向けて、グループ会社の統合・整理等を行うことにより不採算事業を見直すとともに、3月31日付ですてきナイスグループ㈱がナイス㈱を吸収合併してナイス㈱に商号変更するなど、コーポレート・ガバナンス体制の再構築に努めてきました。」

    改善計画に基づき、不採算事業の見直し、グループ会社の統合・整理、持株会社と事業会社の合併を実施し、ガバナンス再構築を進めている。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらにグループ全体を対象に、組織及び事業の再編について検討を行い、このたび管理部門の組織改編を行うとともに、当社がナイスを吸収合併することで、当社とナイスの二層構造を解消し、強固なガバナンス体制を敷いたうえ、中核事業会社として収益モデルの迅速な再構築、並びにグループの不採算会社の撤退・清算が急務であると判断いたしました。」

    管理部門の組織改編、実質支配会社を含む連結範囲の再点検、過年度訂正に続き、二層構造の解消、収益モデルの再構築、不採算会社の撤退・清算を含む組織・事業再編へ対応が進展している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社といたしましてはこの事態を深く反省し、2019年8月1日付で過年度の訂正を行った理由等にとどまることなく、連結の範囲について、資本関係がない実質支配会社も含め、すべてを連結する方針としたうえ、第三者である外部の専門家とともにより幅広に再点検等を行った結果、改めて必要と認識した事項につきまして過年度の決算の訂正を行うこととし、2019年11月14日付で開示いたしました。」

    外部専門家による再点検、実質支配会社を含む全社連結方針、過年度決算の追加訂正の決定・開示まで対応が進展している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この事実を真摯に受け止め、当社と利害関係を有しない外部専門家で構成される第三者委員会を設置して調査を進め、当該調査結果を踏まえ、2019年8月1日付で2014年3月期から2019年3月期までの決算短信および四半期決算短信を訂正いたしますとともに、訂正有価証券報告書および訂正四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」

    ガバナンス・コンプライアンス対応として、利害関係のない外部専門家による第三者委員会を設置して調査を進め、調査結果を踏まえた過年度開示書類の訂正提出まで進展した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「今後は、コーポレートガバナンス体制の再構築、コンプライアンス教育の徹底、内部管理体制の強化等に真摯に取り組むとともに、再発防止策を徹底し、株主、投資家、お客様、取引先、その他ステークホルダーの皆様に対する信頼の回復に努めてまいります。」

    ガバナンス体制の再構築、コンプライアンス教育、内部管理体制の強化、再発防止策、ステークホルダーの信頼回復を今後の具体的な対応として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「顧客住宅ローンに関する連帯保証債務」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客住宅ローンに関する連帯保証債務7回
  3. 2国産材と中大規模木造建築物の利用拡大4回
  4. 3住宅事業の増収と営業損失の改善4回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  6. 5安定配当と中期的な配当性向30%3回
  7. 6建築資材事業の増収増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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