ナイス(8089)・リスク前進
気候変動に伴う移行・物理リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年には、日本政府が公表した「第3次気候変動影響評価報告書」を踏まえてシナリオの見直しを実施し、当社の気候変動への対応についてアップデートいたしました。」
気候変動リスクについて、政府報告書を踏まえた2℃未満・4℃シナリオの見直しを行い、炭素税、エネルギー価格、サプライチェーン分断、森林生態系等を影響度1~5で評価している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期における当社グループの温室効果ガス排出量は、7,205t-CO2(Scope1:2,933t-CO2、Scope2:4,272t-CO2)となり、2022年3月期比で37.4%の削減となりました。」
自社排出量は基準年比37.4%削減まで進み、2030年3月期の50%削減目標に対する進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2℃未満シナリオについては、企業活動に伴う温室効果ガスの排出量に応じて税金を課す炭素税の導入や、エネルギー価格の上昇が、主なリスクになると認識いたしました。4℃シナリオについては、自然災害の激甚化によるサプライチェーンの分断や、平均気温の上昇による森林の生態系の変化などを、大きなリスクとして認識しました。」
気候変動リスクについて、2℃未満・4℃のシナリオ分析を実施し、炭素税、エネルギー価格、サプライチェーン分断、森林生態系への影響等を影響度付きで評価している。 - FY2023初出有価証券報告書
「炭素税の導入、エネルギー価格の動向、森林保護政策の強化と消費者の嗜好変化、自然災害の激甚化によるサプライチェーン分断リスク、気温上昇による生産性の低下と空調費等のコスト増加、気温上昇による森林生態系への影響」
TCFDのシナリオ分析に基づき、炭素税・エネルギー価格・森林政策等の移行リスクと、自然災害・気温上昇等の物理リスクを、顕在化時期、事業関連度、財務影響度1~5で評価している。