ナイス(8089)・目標前進
人的資本経営・主体的な風土の確立
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「スキルアップ手当の新設や自己啓発ツールの活用による自律的な学びのサポートの実施・生成AI実践研修、階層別研修等の実施・株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入・「健康経営優良法人2026」認定取得」
人的資本経営について、スキルアップ手当、自己啓発、生成AI・階層別研修、従業員向け株式制度、健康経営認定へ施策を拡充している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「建築関連有資格者延べ1,500人体制の構築を目指してまいります。これら有資格者のほか、多様な経験やスキルを持った人材を獲得していくことで人材のケイパビリティを高めるために、キャリア採用を拡充し、2030年までに累計100名の採用を目指してまいります。更に、エンゲージメントサーベイスコアについては、2030年3月期までに2024年3月期比で10ptアップを目指してまいります。」
人的資本経営を、建築関連有資格者延べ1,500人、2030年までのキャリア採用累計100人、エンゲージメントスコア10pt向上という定量目標へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期よりエンゲージメントサーベイを実施しております。本サーベイの結果は、重要な経営指標として取締役会に報告し、フラットな組織風土の醸成に向けた組織開発や人事戦略の策定に活用しております。」
人的資本経営について、エンゲージメントサーベイを開始し、その結果を重要な経営指標として取締役会に報告する運用を始めた。タレントマネジメントシステムとサクセッションプランの導入・策定も進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業価値の向上に向けて、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進することにより、性別・国籍・年齢・障がい・価値観・雇用形態などにかかわらず、多様な人材一人ひとりがそれぞれの個性を活かし、自らの能力や強みを発揮し活躍する「主体的な風土の確立」を成長牽引策に掲げました。」
人的資本を企業価値向上の成長牽引策として位置付け、エンゲージメントサーベイ、タレントマネジメント、サクセッションプラン、健康経営優良法人「ホワイト500」取得を組み合わせて主体的な風土の確立を目指している。