水素・LPガス混合ガスの導管供給実証
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、NEDO助成事業として、相馬ガス株式会社などと共同で、福島県南相馬市の集合住宅向けに、既存インフラを用いた水素混合LPガスの供給設備を設置しました。監督官庁の許認可が整い次第、2026年度早期に実証試験を開始するとともに、事業化の検討を進めていきます。」
水素混合LPガス導管供給について、実証設備を設置し、2026年度早期の実証試験開始計画へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、NEDO委託事業として、相馬ガスホールディングス株式会社他と共同で、既存インフラを利用した水素混合LPガスの導管供給の実証試験に向けたF/Sを完了させ、新たに相馬ガス株式会社の事業エリアでの実証試験がNEDO助成事業に採択されました。2024年度中に設備を完成させ、実証試験を開始します。」
水素混合LPガス導管供給について、F/S完了後、NEDO助成事業採択と2024年度中の設備完成・実証開始計画へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、NEDO委託事業として、相馬ガスホールディングス株式会社他と共同で、既存インフラを利用した水素混合LPガスの導管供給の実証試験に向けたF/Sを完了しました。2023年度は相馬ガス株式会社の事業エリアでの実証試験を目指します。」
水素・LPガス混合ガスの導管供給実証について、F/Sを完了し、2023年度の実証試験を目指す段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、NEDO委託事業として、相馬ガスホールディングス株式会社、相馬ガス株式会社と共同で、既存インフラを利用した水素混合LPガスの導管供給の実証試験に向けたF/Sを進めています。」
水素・LPガス混合ガスの導管供給実証について、NEDO委託事業として既存インフラ利用の実証試験に向けたF/Sへ進展した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「LPガス事業の脱炭素化に向けては、水素・LPガス混合ガスの導管供給の検討を開始しました。この取り組みは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として採択され、LPガスに水素を混合させて導管供給することを目的に、CO2削減効果や安全性の検証を実施するものです。将来的には福島県南相馬市のお客様を対象とした実証試験を想定しています。なお、本実証は一般住宅を対象として導管で水素を供給し、既存の供給インフラや機器を使用する点で、国内初の取り組みとなります。」
NEDO委託事業として、水素をLPガスに混合して既存導管・機器で一般住宅へ供給する実証の検討を開始した。CO2削減効果と安全性を検証し、福島県南相馬市での実証を想定している。