Komori
岩谷産業(8088)・施策前進

グリーンLPガス生産技術の調査研究

FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みの一環として、LPガスの脱炭素化につながるグリーンLPガスの製造技術に関する調査研究を進め、岩谷水素技術研究所にて製造技術を確立し、小型製造実証設備を稼働させました。製造効率や長期安定性など製造プロセスの検証を進めていきます。」

    グリーンLPガスについて、ラボレベルの基礎技術確立から製造技術確立・小型製造実証設備の稼働へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「岩谷水素技術研究所にてラボレベルでの基礎技術を確立しました。グリーンLPガスの合成触媒開発を進めており、今後小型製造実証設備での検証を行っていきます。」

    グリーンLPガスについて、調査研究・ラボ試験からラボレベルの基礎技術確立と小型実証設備での検証計画へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みの一環として、LPガスの脱炭素化につながるグリーンLPガスの製造技術に関する調査研究を進め、岩谷水素技術研究所にてラボレベルの基礎技術の確立を進めています。」

    グリーンLPガスについて、ラボ試験着手からラボレベルの基礎技術確立を進める段階へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「LPガスの脱炭素化につながるグリーンLPガスの製造技術に関する調査研究を進め、岩谷水素技術研究所にてラボ試験に着手しました。」

    グリーンLPガスについて、調査研究から岩谷水素技術研究所でのラボ試験着手へ進展した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル社会の実現に向けた国の取り組みの一環として、LPガスの脱炭素化につながるグリーンLPガスの製造技術に関する調査研究を進め、岩谷水素技術研究所にてラボ試験に着手しました。」

    グリーンLPガスについて、調査研究から岩谷水素技術研究所でのラボ試験着手へ進展した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「水素と二酸化炭素を合成させ、LPガスを製造する新たな技術(プロパネーション・ブタネーション)等の確立・早期実証化に向けた研究開発を進めます。」

    グリーンLPガスについて、従来の調査研究から、プロパネーション・ブタネーション等の技術確立と早期実証化に向けた研究開発へ具体化した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「LPガスの脱炭素化につながるグリーンLPガスの生産技術に関する調査研究に着手しました。」

    カーボンニュートラル社会に向け、グリーンLPガスの生産技術に関する調査研究を開始した。
一緒に動いた変遷

「液化水素サプライチェーンの構築」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液化水素サプライチェーンの構築6回
  3. 2水素エネルギー社会の実現5回
  4. 3LPガス基地・高圧ガス設備への設備投資計画4回
  5. 4水素燃料電池船・船舶用水素ステーションの開発4回
  6. 5ナノニッケルのMLCC向けサンプル出荷4回
  7. 6水素・LPガス混合ガスの導管供給実証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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