LPガス基地・高圧ガス設備への設備投資計画
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は497億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
重要設備の新設・改修計画の所要資金を前年度の471億円から497億円へ増額した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は471億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
重要設備の新設・改修計画の所要資金は、前年度の566億円から471億円へ減少した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は566億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。総合エネルギー事業ではLPガス貯蔵・供給設備等に74億円、産業ガス・機械事業では各種高圧ガス製造・供給設備等に366億円を予定しております。」
重要設備の新設・改修計画の所要資金を前年度の485億円から566億円へ増額した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は485億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
重要設備の新設・改修計画の所要資金を前年度の369億円から485億円へ増額した。高圧ガス製造・供給設備等に269億円を予定している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は369億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
重要設備の新設・改修計画の所要資金を前年度の300億円から369億円へ増額した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は300億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
設備新設・改修計画の所要資金は、前年度の321億円から300億円へ減少した。LPガス設備、高圧ガス設備、水素ステーションの2022年3月までの計画を記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は321億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
設備新設・改修計画の所要資金を前年度の272億円から321億円へ増額している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は272億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
前年度に示した260億円の設備新設・改修計画から、所要資金を272億円へ増額している。LPガス設備、高圧ガス設備、水素ステーションについて2020年3月完了予定の計画を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修に係る所要資金は260億円であり、主に自己資金により充当する予定であります。」
翌年度に向け、LPガス貯蔵・供給設備54億円、高圧ガス製造・供給設備100億円など、総額260億円の設備新設・改修計画を示している。