岩谷産業(8088)・施策前進
ナノニッケルのMLCC向けサンプル出荷
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓26社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大手ユーザーにサンプルを出荷し、評価を受けながら品質を高めるとともに、関連会社への量産移管に向けた自動化や製造コスト削減に関する技術開発に取り組んでいます。」
ナノニッケルについて、大手ユーザー評価後の品質向上から、関連会社への量産移管に向けた自動化・コスト削減技術開発へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「大手ユーザーにサンプルを出荷し、評価を受けながら品質を高めるとともに、量産移管に向けた自動化や製造コストの削減技術の開発に取り組んでいます。」
ナノニッケルについて、サンプル評価後の品質向上に加え、量産移管に向けた自動化・コスト削減技術開発へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「大手ユーザーにサンプルを出荷し、評価を受けながら品質を高めるとともに、事業化に向け、自動化による生産量のアップや製造コストの削減技術の開発に取り組んでいます。」
ナノニッケルについて、サンプル出荷後のユーザー評価、品質向上、自動化・コスト削減技術開発へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「基本的な製造技術や品質評価技術を確立し、大手ユーザー向けにサンプル出荷を開始しました。」
ナノニッケルについて、製造技術・品質評価技術を確立し、大手ユーザー向けサンプル出荷を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ナノニッケルの合成技術に取り組み、MLCC(積層セラミックコンデンサー)向けにサンプル出荷できる目処をつけました。」
ナノニッケル合成技術について、MLCC向けサンプル出荷の見通しを得た。