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岩谷産業(8088)・施策前進

水素ステーションの整備・展開

FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

24記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
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水素製造・輸送・販売体制と水素ステーションの拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「燃料電池バス専用の水素ステーション「岩谷コスモ水素ステーション有明自動車営業所」を東京都交通局の営業所内に開所しました。」

    水素ステーション展開について、燃料電池バス専用ステーションを東京都交通局の営業所内に開所した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内初となるバスの事業所内を含む、東京都の所有地2か所での水素ステーション整備事業者に岩谷コスモ水素ステーション合同会社が選定され、FC商用車向けの需要に対応した水素ステーション建設の取り組みを進めました。」

    水素ステーションの整備について、東京都の所有地2か所で、バス事業所内を含むFC商用車向け施設の整備事業者に選定された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、東名高速道路の足柄サービスエリア(SA)(下り)に、高速道路のSA・パーキングエリアでは国内初となる水素ステーションを開業し、需要拡大に向けた取り組みを進めました。」

    水素ステーションの展開について、高速道路のSA・パーキングエリアでは国内初となる足柄SAの水素ステーションを開業した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、FC商用車向け水素ステーションの建設に向けて、コスモ石油マーケティング株式会社と合同会社を設立しました。」

    水素ステーションの展開について、FC商用車向けの建設に向けたコスモ石油マーケティング株式会社との合同会社設立へ進展した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「水素事業は、液化水素の販売は伸長しましたが、水素ステーション増設に伴う運営費用が増加しました。」

    水素ステーションの増設と、それに伴う運営費用の増加を引き続き記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、コスモエネルギーホールディングス株式会社との間で、水素ステーション事業や水素製造に関わるエンジニアリング分野等で協業していく事を合意しました。」

    水素ステーションの整備・展開について、コスモエネルギーホールディングスとの協業分野を水素製造エンジニアリング等へ拡大した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本株式取得により、同社が持つメーカー・エンジニアリング機能、幅広い領域の製品・サービス・ソリューションと、当社が持つエネルギー・水素事業との連携によるシナジー効果を発揮させることで、更なる事業拡大が見込めると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。今後、両社で「新しいエネルギーステーション」の開発、建設、運営といった新たな価値の創出に努め、カーボンニュートラル社会を支える「総合エネルギー企業」として持続的な成長を目指して参ります。」

    水素ディスペンサー等を有する企業の全株式取得決定を通じ、「新しいエネルギーステーション」の開発・建設・運営へ展開する構想を示している。取得完了は2022年4月1日予定である。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「水素事業は、水素の販売は主に半導体業界向けに増加しましたが、水素関連設備で大型案件の反動減があったことに加え、水素ステーションの増設に伴い費用が増加しました。」

    水素ステーションの増設が継続していることを、増設に伴う費用増加として記載している。新たな拠点数や完成実績は示していない。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「水素事業は、水素関連設備で大型案件の反動減があったことに加え、水素ステーションの増設に伴い償却費用が増加しましたが、水素の販売は好調に推移しました。」

    水素ステーションについて、増設が進み、それに伴う償却費用の増加が発生したと記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、国内の水素ステーションについては、累計で53カ所の運営・整備を行っております。」

    国内水素ステーションの運営・整備実績が累計53カ所に到達した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「FCバスへの本格的な充填が可能なイワタニ水素ステーション 東京葛西を開所し、当社の運営するステーションは2020年3月末時点で28ヶ所となりました。なお、2020年度は既に9ヶ所の水素ステーションを開所しており、7月には38ヶ所目となる水素ステーションの開所を予定しております。」

    東京葛西ステーションを開所し、運営拠点が28か所に到達した。さらに2020年度の9か所開所と38か所目の開所予定を記載している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に4カ所の水素ステーションを開所いたしました。今年度中にはイワタニ水素ステーション 東京葛西の開所も計画しており、それに加え、10カ所の建設についても取り組んでおります。」

    水素ステーションについて、4カ所の開所、東京葛西の年度内開所計画、10カ所の建設を具体的に記載している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、水素ステーションに関しては、和歌山を含めて新たに4カ所を建設し、当社が運営する水素ステーションは27カ所になりました。」

    水素ステーションを新たに4カ所建設し、運営拠点が27カ所となったという具体的な進展を記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「また、水素エネルギー社会の実現に向けては、米国での水素ステーション運営のノウハウ獲得と北米におけるCO2フリー水素の製造・供給体制の構築の足掛かりとして、米国カリフォルニア州において水素ステーション4カ所を買収しました。」

    水素ステーションの整備・運営について、国内建設に加え、米国カリフォルニア州の4カ所を買収する海外展開へ進展した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「水素ステーションの省力化につながるセルフ式の水素充填を10月から開始しました。」

    水素ステーションの省力化施策として、セルフ式水素充填を10月から開始した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、水素ステーションの建設コスト削減と保安技術の強化のため、最新鋭の水素研究設備を導入しました。」

    水素ステーションの建設コスト削減と保安技術強化を目的として、最新鋭の水素研究設備を導入した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「水素エネルギー社会の推進に向けては、4月に岡山県初となる水素ステーションを整備しました。」

    岡山県初となる水素ステーションを4月に整備したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「2月には、FCV普及を推進するため、当社を含む水素ステーション運営事業者、自動車メーカー等の計11社で、水素ステーションの本格整備を目的とした日本水素ステーションネットワーク合同会社を設立しました。」

    水素ステーションの建設・運営支援に加え、11社による本格整備を目的とする共同会社を2月に設立した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「FCVの普及に向けて水素ステーションの整備・運営支援を行う新会社の設立を推進しました。」

    水素ステーションの建設に加え、整備・運営支援を担う新会社の設立推進へ取り組みの範囲を具体化している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「水素事業については、FCバスやFCフォークリフト向けの水素ステーション建設に加え、将来の需要増に備えて山口県で液化水素製造設備の増設に着手しました。」

    水素ステーションの用途をFCバス・FCフォークリフト向けと具体化し、建設を進めたことを記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、M&Aにより既存事業の強化と海外事業の拡大に取り組むとともに、水素事業については、水素ステーションの建設に加え、将来の需要増に備え山口県で液化水素製造設備の増設に着手しました。」

    水素ステーション建設を継続して記載している。今回、建設規模や完成などの新たなマイルストーンは示されていない。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「水素事業については、継続して水素ステーションの建設に取り組むとともに、将来の需要増に備え山口県で液化水素製造設備の増設に着手しました。」

    水素ステーション建設の継続を記載しているが、今回新たな建設規模や完成実績は示していない。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、カセットボンベ工場の新設に加え、水素社会の実現にむけて新たな水素ステーションの建設を進めました。」

    水素ステーションについて、新たな建設を進めたという具体的な進捗が記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「水素社会の実現に向けては、四大都市圏を中心とした20か所の水素ステーションを建設するなど、水素インフラの整備に取り組みました。」

    20か所という展開規模と、ステーション建設という具体策が示されている。
一緒に動いた変遷

「水素エネルギー社会の実現」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水素エネルギー社会の実現16回
  3. 2液化水素サプライチェーンの構築14回
  4. 3成長分野への経営資源集中と新商品・新事業開発10回
  5. 4M&AによるLPガス消費者戸数の拡大10回
  6. 5エネルギー生活総合サービス事業の拡充9回
  7. 6産業ガス事業との相乗効果を活かした機械設備販売9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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