岩谷産業(8088)・施策前進
液化水素冷熱を利用したエネルギーマネジメントシステムの実証
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「株式会社大林組と共同で、国内初となる液化水素の冷熱を建物空調等に利用する実証を当社研究所で開始しました。」
液化水素冷熱の利用について、研究所内のエネルギー供給モデルから、建物空調等を対象とする国内初の実証開始へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「また液化水素の冷熱を建物空調やスーパーなどの冷凍ショーケースに活用する実証試験を開始しました。」
液化水素冷熱の利用について、研究所内のエネルギー供給モデルから、建物空調やスーパーの冷凍ショーケースへの実証試験開始へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「研究所に100kW純水素型燃料電池発電設備を導入し、稼働させました。」
液化水素冷熱・純水素燃料電池を活用したエネルギーマネジメントについて、100kW発電設備の導入・稼働へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに株式会社大林組と共同で、液化水素冷熱を回収し事務所空調などへ利用する研究開発を進めるとともに、カーボンニュートラル化への取り組みとして、研究所に100kW純水素型燃料電池発電設備を導入し、稼働させました。」
液化水素冷熱利用の研究開発に加え、研究所への100kW純水素型燃料電池発電設備の導入・稼働へ進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「さらに、当社中央研究所・岩谷水素技術研究所において純水素型燃料電池を導入し、液化水素の冷熱を利用したエネルギーマネジメントシステムの実証研究を進め、工場や事務所におけるエネルギー供給モデルを確立していきます。」
純水素型燃料電池と液化水素の冷熱を組み合わせ、工場・事務所向けエネルギー供給モデルの確立を目指す実証研究を初めて独立した取り組みとして記載している。