Komori
岩谷産業(8088)・施策前進

陸上養殖分野への出資とガス技術を活用した共同実証

FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グリーン&フード事業による藻類・陸上養殖の事業化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「陸上養殖分野における酸素ガスなどの事業拡大に向け、中央研究所に導入した陸上養殖の研究設備を活用し、ヒラメ、バナメイエビに続き、サーモン養殖における酸素富化効果を確認しています。今後は養殖条件の見極めに加え、AI技術を活用した養殖効率を向上させるシステムの開発にも取り組んでいきます。」

    陸上養殖について、ヒラメ・バナメイエビに続きサーモンでも酸素富化効果を確認し、AIを用いた効率化システム開発へ取り組みを広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「陸上養殖分野における酸素ガスなどの事業拡大に向け、中央研究所に導入した陸上養殖の研究設備を活用し、バナメイエビ養殖における酸素富化効果を確認しました。」

    陸上養殖について、ヒラメに続きバナメイエビで酸素富化効果を確認し、センサー・カメラを活用した飼育システム開発へ取り組みを広げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「陸上養殖分野における酸素ガスなどの事業拡大に向け、中央研究所に導入した陸上養殖の研究設備を活用し、ヒラメ養殖における酸素富化効果を確認しました。今後更に魚種を拡大し、魚種ごとの最適養殖条件を見極めていきます。」

    陸上養殖について、研究設備を用いたヒラメ養殖で酸素富化効果を確認し、対象魚種の拡大を予定している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「陸上養殖分野における酸素ガスなどの事業拡大に向け、2023年1月に中央研究所内に陸上養殖の研究設備を導入しました。」

    陸上養殖について、中央研究所内に研究設備を導入し、自社で知見・ノウハウを蓄積する段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「産業ガス事業では、陸上養殖分野での事業拡大を図ることを目的に、リージョナルフィッシュ株式会社へ出資しました。当社は長年培ったガス技術を活用し、同社と陸上養殖効率化に向けた共同実証に取り組んでいます。今後、更なる関係強化により、成長分野である陸上養殖に関する幅広いノウハウを蓄積し、海洋資源保全による持続可能な社会にも貢献します。」

    陸上養殖分野への事業拡大に向け、リージョナルフィッシュ株式会社への出資と、ガス技術を活用した養殖効率化の共同実証を開始した。
一緒に動いた変遷

「液化水素サプライチェーンの構築」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液化水素サプライチェーンの構築4回
  3. 2水素燃料電池船・船舶用水素ステーションの開発4回
  4. 3グリーンLPガス生産技術の調査研究4回
  5. 4水素エネルギー社会の実現3回
  6. 5液化水素冷熱を利用したエネルギーマネジメントシステムの実証3回
  7. 6災害対応と環境マネジメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
陸上養殖分野への出資とガス技術を活用した共同実証|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori