ニプロ(8086)・施策前進直近の業務提携(2026-08-27)では「再定義」
ソーシャルボンドによる資金調達
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-27。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月23日開催の取締役会決議に基づき、第14回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(ソーシャルボンド)を発行いたしました。その概要は次のとおりであります。(1) 発行価額の総額:19,000百万円(3) 利率 :年1.240パーセント(4) 償還期限 :2029年10月10日(5) 払込期日 :2024年10月10日(7) 資金使途 :設備投資資金、借入金返済資金に充当する予定であります。」
第14回ソーシャルボンド190億円を発行し、2029年10月償還、設備投資資金・借入金返済資金への充当を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月25日開催の取締役会決議に基づき、第13回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(ソーシャルボンド)を発行いたしました。その概要は次のとおりであります。」
第13回ソーシャルボンドを発行し、発行価額総額100億円、年1.088%、2028年10月償還、設備投資資金への充当予定を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローにおける収入の主な科目は、社債の発行による収入が492億72百万円、長期借入れによる収入が470億80百万円であり、」
ソーシャルボンドを含む社債発行について、当年度の社債発行による収入49,272百万円として資金調達実績を開示した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「経常利益に関しましては、為替差損は前年同期に比べ減少いたしましたが、9月に発行いたしましたソーシャルボンドにかかる社債利息および社債発行費の計上により、前年同期比11.0%増加の197億19百万円となりました。」
9月にソーシャルボンドを発行した事実を初めて記載しており、多様な資金調達手法の具体例として示している。