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ニプロ(8086)・施策前進

医療関連・医薬関連技術を融合した総合ファーマパッケージング化

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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Standoutなパッケージソリューションによる価値創造19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、グローバル規模での生産体制の最適化を進めるとともに、高付加価値品の品質向上および販売促進活動に取り組んでまいりました。」

    総合ファーマパッケージングの取り組みを、グローバル生産体制の最適化、高付加価値品の品質向上・販売促進へ進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは患者さんや医療従事者の方の目線に立脚し、医療関連、医薬関連、ファーマパッケージング、それぞれの事業で培った技術やソリューションを進化・融合させ、最適な形態で提供することで、世界中の人々の「健康でありたい」という願いの実現に尽力してまいりました。」

    3事業の技術・ソリューションを進化・融合し、患者・医療従事者目線で最適な形態にして提供する考え方を改めて事業運営に適用した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業は、「トータル医薬包装容器メーカーとして、医薬品企業の要求に応えることで人々の健康に貢献する」ことを使命としております。医療先進国における高機能ニーズの高まり、発展途上国の急速な需要拡大に対応するため、開発・生産・販売・サプライチェーンの各バリューチェーンに立脚する4つの基本戦略を設定しております。」

    総合ファーマパッケージングの取り組みを、商品競争力、製造原価低減、市場カバー率拡大、安定供給の4戦略として整理した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、ガラス管(医薬用包装容器の材料)の増産体制構築に加え、各工場のベストプラクティスを展開することで、グローバル規模での生産効率とコスト競争力向上に尽力しました。」

    総合ファーマパッケージングの取り組みを、ガラス管の増産と各工場のベストプラクティス展開によるグローバルな生産効率・コスト競争力向上へ進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「安定供給」面では、引き続き段階的な設備増築を進める傍ら、ユーザーの需要に柔軟に応えられるよう新製品の迅速な立ち上げに注力いたします。また国内外16工場のほか、外部の仕入先を含め、品質・コスト・納期に優れたサプライチェーンの再構築を推進します。」

    総合ファーマパッケージングの取り組みを、国内外16工場と外部仕入先を含むサプライチェーン再構築へ具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、開発から製造、販売、マーケティングにわたるバリューチェーンの一体的強化を図るとともに製品の安定供給に努めました。」

    総合ファーマパッケージングの考え方を、開発・製造・販売・マーケティングを一体化したバリューチェーン強化として具体化した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の先行き不透明な状況のなか、アンプルやバイアルといった基礎的な医薬用容器のシェア拡大に加え、高機能商品である滅菌済ガラスシリンジや高付加価値バイアルなどのブランド品の販売に注力しました。」

    基礎的な医薬用容器のシェア拡大と、高機能・高付加価値のブランド製品販売を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「販売面では自社ブランドの医薬用容器の提案営業を推進し、デバイスやゴム部材等を含めたコンビネーション営業を強化することで、市場カバー率の拡大を図ります。」

    ワンストップ型の事業展開を、自社ブランド容器、デバイス、ゴム部材を組み合わせるコンビネーション営業と市場カバー率拡大へ具体化している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、ワンストップソリューションによるガラス部材とその他部材の組み合わせによる高機能、高付加価値商品の販売活動を行いました。」

    ガラス部材とその他部材を組み合わせるワンストップソリューションによる高機能・高付加価値商品の販売を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、ワンストップソリューションによるガラス部材とその他部材の組み合わせによる高機能、高付加価値商品の販売活動を行いました。」

    ガラス部材とその他部材を組み合わせたワンストップソリューションによる高機能・高付加価値商品の販売を継続している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ファーマパッケージング事業におきましては、一次容器から医薬品調製・投与デバイス等の医療機器までを扱い、ワンストップソリューションで医薬品のライフサイクルマネジメントに貢献できる体制になりました。」

    一次容器から調製・投与デバイスまでを扱うワンストップソリューション体制の整備を明示した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間から、総合ファーマパッケージング展開を行い、医薬品販売へのシナジーを高める事業展開を行うため、組織変更を行っております。」

    総合ファーマパッケージング展開と医薬品販売とのシナジー強化を目的とする組織変更を継続して記載している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、総合ファーマパッケージング展開を行い、医薬品販売へのシナジーを高める事業展開を行うため、組織変更を行っております。この変更に伴い、従来医薬関連に区分しておりました一部の事業部をファーマパッケージングに含めることに変更しております。」

    総合ファーマパッケージング展開と医薬品販売とのシナジー強化を目的に組織変更を実施し、一部事業部をファーマパッケージングへ移管した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器、医薬品の複合型企業である当社の特長を活かし、調剤薬局、DPC病院への販促活動を一層強化し、医薬品卸とのさらなる連携を通じシェア拡大を図ってまいりました。」

    医療機器・医薬品を併せ持つ複合型企業としての特長を活用し、両事業の連携による販売拡大を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内につきましては、バイアル、プレフィルドシリンジは医薬事業部と連携して“One Nipro”を掲げて販売を行うことで売上を伸ばしました。」

    医療関連・医薬関連の連携を“One Nipro”として継続し、バイアルやプレフィルドシリンジの共同販売に取り組んでいる。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内につきましては、“One Nipro”,“One Stop Solution”を掲げ、カスタマーサービス、マーケティング、商品開発において医薬関連事業との相乗効果を発揮すべく、今年度より国内製薬会社に対する商流を変更し、医薬用包装材料については医薬事業部を介し販売しております。」

    “One Nipro”“One Stop Solution”の下で医薬関連事業との連携を進め、今年度から変更した国内製薬会社向け商流を継続している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内部門の販売につきましては、“One Nipro”,“One Stop Solution”を掲げ、カスタマーサービス、マーケティング、商品開発において医薬関連事業との相乗効果を発揮すべく、今年度より国内製薬会社に対する商流を変更し、医薬用包装材料については医薬事業部を介し販売しております。」

    医療関連・医薬関連の融合を“One Nipro”“One Stop Solution”として具体化し、今年度から国内製薬会社向けの商流を変更した。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当事業につきましては、医薬容器に加えゴム栓、プラスチック容器など医療関連および医薬関連の両事業で培ってきた製品・技術との融合により、総合的なファーマパッケージング事業への変遷を推進しており、」

    医薬容器、ゴム栓、プラスチック容器と、医療・医薬関連の製品・技術を融合した事業への転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大10回
  3. 2品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資9回
  4. 3海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大8回
  5. 4医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓8回
  6. 5製品仕様・サービスのグローバルスタンダード化7回
  7. 6再生医療の実用化拠点整備と製品開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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