ニプロ(8086)・リスク対処
ニプロファーマ大館工場の業務改善命令と品質保証体制の見直し
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2024対処有価証券報告書
「品質管理体制につきましては、埼玉県の試験棟が2023年12月に稼働開始したことにより、各工場での試験業務の負荷軽減が進んでおります。また、2024年3月には大阪市内に設立した道修町分析センターが稼働し、埼玉試験棟同様に各工場の試験業務を担います。」
大館工場の業務改善命令を受けた品質保証体制の見直しについて、埼玉試験棟と道修町分析センターの稼働、試験業務分散により対応を進めた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年2月にニプロファーマ大館工場が業務改善命令を受けたことを真摯に受け止め、品質保証体制の見直しと改善に取り組んでまいります。」
大館工場が業務改善命令を受けた事実を開示し、品質保証体制の見直し、試験業務の外部・他工場への移管、GMP教育等の対応を示した。