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ニプロ(8086)・施策前進

キット化・自己注射システム化・剤形変更による医薬品提案

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「徐放性注射剤でかつダブルチャンバーシリンジ製剤である前立腺癌や閉経前乳癌などの治療に用いるリュープロレリン酢酸塩1箇月製剤(先発:「リュープリン」武田薬品工業)を既に販売しておりますが、新たに3箇月製剤(先発:「リュープリンSR」武田薬品工業)の販売を開始いたしました。」

    従来の1箇月製剤に加え、3箇月製剤の販売を開始し、徐放性・ダブルチャンバーシリンジの製品展開を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己投与関連製品では、本年4月にHaselmeier社とオートインジェクターの国内独占販売契約を締結しました。」

    自己投与関連製品について、4月にHaselmeier社とオートインジェクターの国内独占販売契約を締結した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「通常のバイアル製剤、バッグ製剤などに加え、医療現場での利便性向上を企図したキット製剤の開発も積極的に進めております。」

    キット製剤、プレフィルドシリンジ、徐放性注射剤の開発を継続し、当期には凍結乾燥バイアル製剤の上市、液バイアル製剤・プレフィルドシリンジ製剤の承認取得に進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、今期は、2成分2品目のプレフィルドシリンジ製剤の製造販売承認を取得いたしました。」

    高難度の徐放性注射剤・プレフィルドシリンジ製品について、2成分2品目の製造販売承認を取得した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「通常のバイアル製剤、バッグ製剤などに加え、医療現場での利便性向上を企図したキット製剤の開発も積極的に進めております。前立腺癌や閉経前乳癌などの治療に用いるリュープロレリン酢酸塩のダブルチャンバー型のプレフィルドシリンジ(1箇月製剤)(先発:「リュープリン」武田薬品工業)を既に販売しておりますが、この様な開発難易度が高い徐放性注射剤などの分野に注力して、開発を進めております。」

    キット製剤、ダブルチャンバー型プレフィルドシリンジに加え、高難度の徐放性注射剤へ開発対象を広げ、プレフィルドシリンジ製剤1品目の製造販売承認も取得した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「COVID-19ワクチンを含むバイアル製剤やプレフィルドシリンジ製剤などの新規受託品の製造開始、新規共同開発製品の出荷開始など当四半期以降も大きく売上高に貢献する製品の立上げを実施してまいりました。」

    プレフィルドシリンジ製剤など、医薬品と容器・投与システムの組み合わせにつながる新規製品の製造開始・出荷開始を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「前立腺癌や閉経前乳癌などの治療に用いるリュープロレリン酢酸塩のダブルチャンバー型のプレフィルドシリンジ(1箇月製剤)(先発:「リュープリン」武田薬品工業)を既に販売しておりますが、この様な開発難易度が高い徐放性注射剤などの分野に注力して、開発を進めております。」

    キット・自己投与等につながるプレフィルドシリンジを既に販売し、開発難度の高い徐放性注射剤へ対象を広げている。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬関連事業におきましては、製造工場におけるクオリティーカルチャーの醸成や積極的な製造能力の増強に注力するとともに、医薬品全ての剤形、および治験薬から商用段階までの様々なステージでの製造が可能であること、ならびに医薬品包装容器や投与システムからの開発や、製造が可能であることについての提案型の営業活動を積極的に行った結果、複数の新規受託製造案件が決定し、一部の製品につきましては当四半期に出荷を開始することもできました。」

    医薬品包装容器・投与システムを含む提案型営業の結果、新規受託製造案件の決定と一部製品の出荷開始に至った。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社ならではの医薬品包装容器・医薬品調整・投与デバイスとのコラボレーションによる医療従事者、患者さまの目線に立った安全性・利便性が高い医薬品を開発、提供してまいります。」

    医薬品、包装容器、調製・投与デバイスを組み合わせ、安全性・利便性の高い製品を開発・提供する方針を継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    医薬品包装容器、投与システム、セット化包装を用いた開発提案型営業を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    医薬品包装容器、投与システム、セット化包装を組み合わせた開発提案型営業を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    医薬品包装容器、投与システム、セット化包装を組み合わせた開発提案型営業を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のコンビネーション製品化(当社独自の医薬品と医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    製薬メーカーと連携したコンビネーション製品化、自己注射システム化、剤形・投与経路変更の構想を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のコンビネーション製品化(当社独自の医薬品と医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    製薬メーカーと連携したコンビネーション製品化、自己注射システム化、剤形・投与経路変更の構想を継続している。
  15. FY2017再定義有価証券報告書

    「更に医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のコンビネーション製品化(当社独自の医薬品+医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    従来の「キット化」に相当する構想を「コンビネーション製品化」と表現し、医薬品と医療機器の組み合わせ、自己注射、剤形・投与経路変更を含むライフサイクルマネジメントとして継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「更に医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のキット化(当社独自の医薬品+医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    製薬メーカーと連携したキット化、自己注射システム化、剤形・投与経路変更の構想を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のキット化(当社独自の医薬品+医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    製薬メーカーと連携したキット化、自己注射システム化、剤形・投与経路変更の構想を継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「さらに医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来のキット化(当社独自の医薬品+医療機器のコラボレーション)、自己注射システム化、剤形・投与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品のライフサイクルマネジメントによる協力を行ってまいりました。」

    製薬メーカーとの協力により、医薬品と医療機器のキット化、自己注射、剤形・投与経路変更を進める構想を示している。
一緒に動いた変遷

「海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大8回
  3. 2医薬品容器・調製・投与デバイスの共同開発8回
  4. 3品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資8回
  5. 4ニプロメディカル等の新設・取得会社の連結8回
  6. 5海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大7回
  7. 6受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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