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ニプロ(8086)・施策前進

医薬品容器・調製・投与デバイスの共同開発

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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医薬品容器・調製・投与デバイスの共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は26,817百万円であり、セグメントごとの研究開発活動は次のとおりであります。」

    医薬品包装・調製・投与関連を含む研究開発を継続し、ダブルチャンバーシリンジ、医療機器・容器等の開発を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「培養用・調整用・貯蔵用等として使用するバイオ医薬品用バッグ「Usetm」や、2m以上のバッグ製袋とΦ120の大型ヘルールを溶着する技術を確立した大容量のパウダーバッグ、さらに、3種類のチューブ接続部と本体部を別設計し、シングルユースシステムに使用する無菌接続コネクター「Rectasept」等を開発しました。」

    医薬品容器・調製・投与デバイスの開発対象を、バイオ医薬品用バッグ、大容量パウダーバッグ、無菌接続コネクターへ具体的に広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内外で滅菌済シリンジの生産体制を整備・拡張するとともに、複数品目の医療用包装容器と医療機器の開発を進めました。」

    滅菌済シリンジの国内外生産体制を整備・拡張し、医療用包装容器・医療機器の複数品目の開発を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、計量ボトルの形状を低床型尿バッグに対応させ、容量を200mLから350mLへ増量変更した閉鎖式の計量ボトル付き尿バッグも開発いたしました。」

    医薬品容器・調製・投与デバイスの開発を継続し、尿バッグ、検査キット、廃液バッグなど具体的な製品開発を進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「細胞培養、薬剤調製、薬剤保存に使用するクリーンな容器として、シングルユースバッグやバイオ医薬品メーカー向けにExtractables試験、USPクラス6にも対応可能な商品販売を行っております。」

    容器・調製デバイスの共同提案領域を、シングルユースバッグやバイオ医薬品向けの試験対応商品へ広げた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本市場におきましては硝子関連製品に加え、ゴム栓、調製デバイス等のワンストップソリューションの展開を進めたほか、シングルユースバッグ等の新規上市品の拡販に注力しました。」

    医薬品容器・調製・投与デバイスの共同提案領域に、シングルユースバッグ等の新規上市品を加え、拡販を進めた。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ステミラック注の製造工程におけるDMSO調製時に使用する移注器具「DMSO用ツートック」や、各製薬メーカーの要望に応え、細胞培養用、薬剤調製用、薬液保存用などのバイオ医薬品用バッグを販売いたしました。」

    医薬品容器・調製・投与デバイスの開発対象を、ステミラック注向け器具や細胞培養・薬剤調製・薬液保存用バッグへ具体的に広げた。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規共同開発製品の出荷開始など当四半期以降も大きく売上高に貢献する製品の立上げを実施してまいりました。」

    医薬品容器・投与関連の共同開発テーマについて、新規共同開発製品の出荷開始に至った。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、経鼻投与用ネストシリンジを開発いたしました。」

    医薬品容器・投与デバイスの共同開発テーマについて、経鼻投与用ネストシリンジを開発した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬関連事業におきましては、製造工場におけるクオリティーカルチャーの醸成や積極的な製造能力の増強に注力するとともに、医薬品全ての剤形、および治験薬から商用段階までの様々なステージでの製造が可能であること、ならびに医薬品包装容器や投与システムからの開発や、製造が可能であることについての提案型の営業活動を積極的に行った結果、複数の新規受託製造案件が決定し、一部の製品につきましては当四半期に出荷を開始することもできました。」

    医薬品包装容器・投与システムからの開発・製造提案を通じ、複数の新規受託製造案件が決定した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社ならではの医薬品包装容器・医薬品調整・投与デバイスとのコラボレーションによる医療従事者、患者さまの目線に立った安全性・利便性が高い医薬品を開発、提供してまいります。」

    自社の包装容器・調製・投与デバイスとの共同提案・開発を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    自社の医薬品包装容器・投与システムを活用した製薬企業向け提案を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    自社の包装容器・投与システムを活用した医薬品向けの開発提案を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社が開発および生産体制を有する医薬品包装容器や投与システムの使用、セット化包装の提案などの開発提案型の営業についても積極的に行ってまいりました。」

    自社の医薬品包装容器・投与システムを用いた提案を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、投与システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発による医薬品別の容器・投与システム提供を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、投与システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発による医薬品別の容器・投与システム提供を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、投与システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発による医薬品別の容器・投与システム提供を継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、医薬・ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)材等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発による医薬品別の容器・システム提供を継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、医薬・ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)材等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発による医薬品別の容器・システム提供を継続している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しましては、医薬・ワクチン用ゴム栓、キット製剤用容器はもとより、小容量バッグ、プレフィルドシリンジ(プラスチック・ガラス)用部材等、医療現場における多岐にわたるニーズに対して、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、システムを提供することで順調に推移しました。」

    独自開発または製薬メーカーとの共同開発により、医薬品ごとに適した容器・システムを提供している。
一緒に動いた変遷

「海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大10回
  3. 2海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大9回
  4. 3受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張9回
  5. 4品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資9回
  6. 5医療関連製品の品揃え充実と新規販路開拓9回
  7. 6ニプロメディカル等の新設・取得会社の連結9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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