Komori
ニプロ(8086)・施策再定義

プログラム医療機器・AI医療の開発

FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – 2026-06-032022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年10月 ニプロブランドイメージの統一、医療DXへの取り組みを加速させ積極的な開拓・成長を目的として、医療用ソフトウェア製造子会社ニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社の商号をニプロデジタルテクノロジーズ株式会社へ変更。」

    プログラム医療機器・AI医療のテーマを、医療DXの加速とデジタル技術子会社のブランド統一へ展開した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「DX(Digital Transformation)およびサイバーセキュリティ分野における高度な専門性を備えています。また、災害時の事業継続対応や全社的リスクマネジメントに携わった経験を有しており、これらの知見を活かしたIT、サイバーセキュリティおよびリスク管理体制の強化への貢献が期待されます。」

    新任の社外取締役候補者について、DX、サイバーセキュリティ、事業継続、リスク管理の知見を取締役会のスキル構成に加えた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「透析情報管理システム「NephroFlow」は、インド国内で販売を開始し、テランガーナ州政府病院グループ85施設で採用となりました。引き続き、トレーサビリティシステム「GTS」の拡大を進め、AI分析を活用することで、患者さんのQOL向上に貢献してまいります。」

    AI・デジタル医療の取り組みを、NephroFlowのインド販売・85施設採用、GTS拡大、AI分析活用へ進展させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また透析器械の開発面では、新モデルの投入とともに、透析情報管理システム「NephroFlow」およびトレーサビリティシステム「GTS」の拡大を進め、AI分析を活用することで、患者さんのQOL向上に貢献します。」

    プログラム医療機器・AI医療の取り組みを、NephroFlow、GTSの拡大とAI分析の活用へ具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「昨年MDx研究室を組織し、SaMDだけではなくSaMDと連携するnon-SaMDのソフト開発も視野にいれて、共同研究や新規テーマの探索を始めております。」

    プログラム医療機器について、SaMDに加えnon-SaMDとの連携を含むソフト開発、共同研究、新規テーマ探索へ進んだ。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「2021年8月に「MDx研究室(Medical Device Digital Transformation)」を設立し、治療・診断・健康増進等の支援を目的とするプログラム医療機器の新たな事業領域を開拓しております。透析機器もAI研究が活発化し、東北大学との共同研究のもと、データが収集され、予測精度90%以上を目標に開発を進めております。」

    2021年8月にMDx研究室を設立し、プログラム医療機器の事業領域開拓と、東北大学との透析機器AI共同研究を新たな研究開発テーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と生産コスト低減による成長」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と生産コスト低減による成長4回
  3. 2海外新工場の生産安定化と周辺地域への販売拡大4回
  4. 3品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資4回
  5. 4多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善3回
  6. 5医薬品生産拠点の増強と海外品質基準対応3回
  7. 6海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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