プログラム医療機器・AI医療の開発
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年10月 ニプロブランドイメージの統一、医療DXへの取り組みを加速させ積極的な開拓・成長を目的として、医療用ソフトウェア製造子会社ニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社の商号をニプロデジタルテクノロジーズ株式会社へ変更。」
プログラム医療機器・AI医療のテーマを、医療DXの加速とデジタル技術子会社のブランド統一へ展開した。 - 2026-06-03前進株主総会
「DX(Digital Transformation)およびサイバーセキュリティ分野における高度な専門性を備えています。また、災害時の事業継続対応や全社的リスクマネジメントに携わった経験を有しており、これらの知見を活かしたIT、サイバーセキュリティおよびリスク管理体制の強化への貢献が期待されます。」
新任の社外取締役候補者について、DX、サイバーセキュリティ、事業継続、リスク管理の知見を取締役会のスキル構成に加えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「透析情報管理システム「NephroFlow」は、インド国内で販売を開始し、テランガーナ州政府病院グループ85施設で採用となりました。引き続き、トレーサビリティシステム「GTS」の拡大を進め、AI分析を活用することで、患者さんのQOL向上に貢献してまいります。」
AI・デジタル医療の取り組みを、NephroFlowのインド販売・85施設採用、GTS拡大、AI分析活用へ進展させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また透析器械の開発面では、新モデルの投入とともに、透析情報管理システム「NephroFlow」およびトレーサビリティシステム「GTS」の拡大を進め、AI分析を活用することで、患者さんのQOL向上に貢献します。」
プログラム医療機器・AI医療の取り組みを、NephroFlow、GTSの拡大とAI分析の活用へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「昨年MDx研究室を組織し、SaMDだけではなくSaMDと連携するnon-SaMDのソフト開発も視野にいれて、共同研究や新規テーマの探索を始めております。」
プログラム医療機器について、SaMDに加えnon-SaMDとの連携を含むソフト開発、共同研究、新規テーマ探索へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年8月に「MDx研究室(Medical Device Digital Transformation)」を設立し、治療・診断・健康増進等の支援を目的とするプログラム医療機器の新たな事業領域を開拓しております。透析機器もAI研究が活発化し、東北大学との共同研究のもと、データが収集され、予測精度90%以上を目標に開発を進めております。」
2021年8月にMDx研究室を設立し、プログラム医療機器の事業領域開拓と、東北大学との透析機器AI共同研究を新たな研究開発テーマとして示している。