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ニプロ(8086)・施策前進

東京大学医学部附属病院との共同研究による現場近接型製品開発

FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20242019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
大学・医療従事者との共同研究による医療製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、東京大学・ニプロ研究開発センターは、契約を5年延長し、全診療科と共同研究を継続実施し、地の利を生かした製品化に取り組んでまいります。」

    東京大学ニプロ研究開発センターについて共同研究契約を5年延長し、全診療科との共同研究と製品化を継続する段階に進んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年3月に東京大学医学部附属病院と5年間の共同研究総括契約書を締結、名称を東京大学ニプロ研究開発センターとし、東大敷地内にある入院棟Bの13階全フロア2,278㎡(15室)を借用し、研究員を在籍させ「次世代に向けた革新的医療技術・機器の開発」を進めており、テーマ公募、検討委員会を経て、数多くの開発案件を採択、各共同研究契約を締結いたしました。」

    東京大学ニプロ研究開発センターを開設し、5年間の共同研究契約、2,278㎡・15室の施設、研究員配置、開発案件採択と個別共同研究契約締結まで進んだ。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「また、東京大学医学部付属病院と共同研究契約を締結したことにより、学内にも開発施設を設ける事が可能となり、研究員を学内に派遣することで、より現場に近いユーザー目線の製品開発が行える準備を進めております。」

    東京大学医学部附属病院との共同研究契約を通じ、学内開発施設と研究員派遣による現場近接型の製品開発体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善2回
  3. 2グループ横断の内部統制・リスク管理体制強化2回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減方針2回
  5. 4後発医薬品の販売促進とシェア拡大2回
  6. 5海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大2回
  7. 6製品仕様・サービスのグローバルスタンダード化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニプロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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