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ニプロ(8086)・施策前進

業績連動型株式報酬制度(BBT)の導入

FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 22021
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BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当連結会計年度697百万円、600千株であります。」

    BBTについて信託株式600千株、帳簿価額6億97百万円を計上し、制度運用の会計上の実績を開示した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式とし計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当第3四半期連結会計期間697百万円、600千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託に残存する自社株式600千株、帳簿価額6億97百万円を第3四半期会計期間末に計上している。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、令和2年6月26日開催の第67期定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く)に対し、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを承認されており、同日開催の取締役会において、執行役員に就任する以前に当社の取締役として在任したことがある執行役員を含め、本制度を運用することを決議いたしました。」

    取締役等を対象に、ROE実績に連動するポイント付与と株式・金銭給付を行うBBTを導入した。役位ポイント、ROE8%基準、業績評価係数の上限8.40・下限0.00などの算定方法も定めている。
一緒に動いた変遷

「多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な資金調達と地域統括会社による財務体質改善2回
  3. 2海外販売組織網の強化と直販拠点の拡大2回
  4. 3受託製造から製剤設計・包装容器開発までの受託領域拡張2回
  5. 4キット化・自己注射システム化・剤形変更による医薬品提案2回
  6. 5医薬品容器・調製・投与デバイスの共同開発2回
  7. 6品質向上・生産能力増強・新規製品投入への国内外投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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