ESG観点での社会・事業継続性への対応
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029|2034」は、当社グループの6つのマテリアリティ(重要課題)を6つの経営戦略(①イノベーション戦略、②サプライチェーン戦略、③ステークホルダーエンゲージメント戦略、④人財戦略、⑤財務戦略、⑥ガバナンス戦略)に反映させ、KPIを設定しています。」
6つのマテリアリティを6つの経営戦略とKPIに反映し、関連部門の事業計画へ組み込む運用段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度でビジョンの実現に向け、当社グループが取り組むべき課題について、社会の持続可能性への貢献度(社会的価値)と、自社の事業への重要性(経済的価値)の双方の視点から、当社グループが優先すべき重要課題として新たに6つのマテリアリティを特定しました。」
サステナビリティを社会的価値と経済的価値の両立として整理し、優先的に取り組む6つのマテリアリティを新たに特定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2050年に目指す姿として「100年企業として環境・安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献する」ことをビジョンとして掲げています。この理念とビジョンのもと、サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置づけ、当事業年度に制定したサステナビリティ基本方針に基づき、サステナビリティを重視した経営を行い、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
2050年ビジョンを維持しつつ、当事業年度にサステナビリティ基本方針を制定し、サステナビリティを重要な経営課題として位置づけた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、2050年に向けて目指す姿として、「100年企業として環境・安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献する」ことをビジョンとして掲げています。」
従来のESG・CSR及びサステナブル社会への貢献方針を、2050年を見据えた100年企業ビジョンとして明確化した。栗原太陽光発電所の活用、事務所電力のクリーン電力への切替え、トータルカーボンマネジメントの運用という具体的な環境施策も記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画「ICHIGAN 2024」を2020年4月からスタートし、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」
環境・安心・安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024のテーマとして引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」
環境・安心・安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024の継続的なテーマとして掲げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」
環境、安心、安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024のテーマとして引き続き示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」
従来のESG・CSRへの対応方針を、環境・安心・安全とサステナブルな社会の実現への貢献という事業戦略上のテーマとして明確化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任(CSR)を果たし、社会に貢献していくことを経営の理念としております。」
CSR及び社会貢献を経営理念として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「未来に生き残る企業としてESG(環境・社会・自社事業継続性)の観点におけるグローバル及び地域社会からの顕在・潜在的期待に応える。」
ガバナンス経営の基本戦略の中で、ESGを環境・社会・自社事業継続性の観点から捉え、社会や地域からの期待に応える方針を初めて明示している。